2037年02月03日

目次

記事の中には修正の必要がある部分もありますが、
全ての記事に目を通して確認する余裕がないので、
たまに検索でこのブログがヒットして見直して、
修正箇所があった場合のみ修正してコメント欄でご報告します。

尚、当ブログには、掲載元不明で拝借している画像が含まれています。
削除依頼のご用命は、お手数ですが該当記事のコメント欄にてお知らせ願います。

目次一覧はコチラをクリック
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:00| Comment(9) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

神社で「神頼み」してはいけない。あなたの人生に奇跡を起こす「すごい●●」


▼すでに5万人が体感!! 人生に奇跡を起こす「すごい●●」
http://infotop-acenter.com/lp/7846/390231


あなたは神社で「お願い」していませんか?


多くの人は、神社は
「お願い」する場所だと思ってますが、
神社は、神様にお願いする場所ではありません。


神社は、「意志」を宣言し、
神様にご加勢をお願いするところです。


でも、「意志」を宣言する前に、
必要なことがあります。


それが、「●●」です。
http://infotop-acenter.com/lp/7846/390231


「引き寄せの法則」と聞いて、
どのような印象をお持ちになるでしょうか?


・なんだかうさん臭い感じがする
・本当に効果があるのか疑わしい
・願えば叶うなんて、そんな簡単なことがあるわけない


そう思うのも無理はありません。


「引き寄せの法則」を使って、
幸せを思い通りに引き寄せている人が
少ないのが現実です。


なぜ、このようなことが
起きるのでしょうか?


もしかすると、
引き寄せの法則はデタラメなのでしょうか・・・?


違います。
^^^^^^


「引き寄せの法則」を使って
幸せを引き寄せるためには、
「●●」というステップを絶対に
踏まなければいけないんです。


ところが、
引き寄せの法則をはじめとする、
世の中の成功法則では、「●●」について
語られることがありません。


神社で「意志」を宣言する前にしなければ「●●」と、
引き寄せの法則の前にしなければいけない「●●」は同じです。


「●●」とは「お祓い」です。


メールの件名にも入っている
あなたの人生に奇跡をもたらす『すごい●●』とは、


「すごいお祓い」


なんです。


そうなんです、「お祓い」こそが、
願望を実現させ、引き寄せの法則を
引き起こすマスターキーなのです。


「お祓い」というと、
神主さんにしてもらう印象がありますが、
このお祓いは生活の中でも取り入れることができます。


実際に「すごいお祓い」を
日常生活に取り入れた方からは、


●「お祓い」で、農作物への害虫が死滅(証拠写真も公開)
●正しい「お祓い」をして願ったら、一瞬で必要な1600万円が集まる
●数年間できなかった恋人が、「お祓い」したらいきなりできて、結婚までできた!
●一瞬で5億を失ったどん底から、「お祓い」で一気にビジネスも人も幸運もV字回復して絶好調に!
●「お祓い」と「あること」を組み合わせたら、20年悩んだ花粉症が発症しなくなった
●「お祓い」の効果で集客に困らなくなり、売上が全国2位になって景品でベンツが手に入った
●「お祓い」を続けることで自分の使命に出会った!
●「お祓い」長年あった父とのわだかまりが解けた
●うつ病から、「お祓い」でウソのようにスッキリ晴れやかに変身
●長年お子さんに恵まれなかった友人が「お祓い」効果でご懐妊!


などなど、
驚愕の成果報告が届いています。

http://infotop-acenter.com/lp/7846/390231
*ご登録いただくと、実際の写真やデータなども見ることができます。


あくまで個人的な体験や感想にはなりますが、
十分、信頼に値するのではないでしょうか。


もちろん、
こういった感想だけではありません。


ご登録いただくと、
最先端の量子力学の観点から
「引き寄せの法則」のメカニズムを説明しています。


数値化されたデータや
実際の変化の様子なども、
写真付きで見ることができます。


ですので、
スピリチュアルが苦手な方でも、
すんなりと受け入れていただけると思います。


いまは半信半疑でも結構です。
ここまで読まれて、ほんの少しでもピンときたなら
ぜひ、ご覧ください。


日本人なら、これを知らないと本当に損ですよ!

http://infotop-acenter.com/lp/7846/390231
*期間限定での公開です。ご了承ください。



最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



追伸:「すごいお祓い」を知れるのは、ラッキーです!

願望実現と具現化の真の情報です。
この情報に触れられることに震える思いです。
この情報を公開してくださり、
触れられることに感謝いたします。
ありがとうございます。
(高橋 章子さま)


素晴らしい情報ありがとうございます。
最近本屋さんに、古代史や神社に関する書籍が
多く並ぶようになったと思います。
私もご多分に漏れず、はまってしまった一人です。
スピ系の時よりもっと興味深く、
今この時代に日本に生まれたことに喜びを感じています。
(Harumi Okunoさま)


素晴らしい内容に驚いています。
感謝をもって先祖を祓い、
より高い次元へ昇る点が新しく、
初めて納得して祓う気持ちになれました。
(Cherryさま)


これ程の「叡智」を
惜しみなく、伝えて頂く事に
まさに、神様からの愛を
感じずにはいられませんでした。
ありがとうございます。
(いとうさま)


情報化社会で、
たくさんのゴミを身にまとって生きている中で
どれだけ祓いが大切なのかを痛感しました。
(Masakoさま)


本当に無料でいいのでしょうか?
腑に落ちる所が沢山ありました。
今まで公開されなかった
凄い知恵を教えて頂きありがとうございます。
(ほんだけんさま)


動画を見終わって、
まるで肩から力が抜けて、
頭の中も真っ白になりました。
沢山コメントをしたいのに何も思い浮かびません。
ただ涙が流れるだけです。
(小幡美枝子さま)


▼あなたも「すごいお祓い」でラクに幸せを引き寄せませんか?
http://infotop-acenter.com/lp/7846/390231
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 23:02| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

ユダヤ財閥が探し求める古代日本の秘儀

昨年、一昨年と大好評で終了した

「ザ・ワープ和の成功法則1期・2期」

の石崎 絢一先生、

大野靖志先生を再び講師としてお迎えし、

すでに4万人が体感した

日本人のための世界最先端の

「言葉で現実を引き寄せる願望実現メソッド」

更にパワーアップした内容を限定公開↓

http://infotop-acenter.com/lp/7844/390231




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posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 23:44| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

人類が覚醒する日とピラミッドの謎とタロット願望実現法

人類が覚醒する日とピラミッドの謎とタロット願望実現法
http://ameblo.jp/tenka-yotarou/entry-12212210112.html
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 06:56| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

神仙組ショップ

随時追加で載せていきます。宜しくお願い致します。
http://blogs.yahoo.co.jp/mujaking0
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 23:50| Comment(4) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

『出口王仁三郎の大予言』の検証と「ムー大陸」の真相

菅田正昭氏著『出口王仁三郎の大予言』に、神仙組1の記事が取り上げられているということで、友人が写メールを送ってくれた。

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「666の獣・王仁三郎」と「五十六億七千万年」の恐るべき意味
http://mujaki666.seesaa.net/article/170381313.html
に載せていた、以下の王仁三郎の言葉について指摘されている。

大正13年にいよいよ来年の素志を決行したのであります。
その時ちょうど蒙古に偉いラマがおって、
昔ジンギスカンが蒙古に兵を挙げてから六百六十六年目に
日出づる国から弥勒仏が出て蒙古を救うという予言があったのであります。
それがちょうど大正13年が六百六十六年目に当たっておったのであります。

しかもこの蒙古を救う人は年五十四歳と言うのでありましたが、
当時私は五十四歳であったからこれも符合したのであります。
蒙古人はこういう事を言っている、
「黒蛇が世界中を取り巻くその時に、
いよいよ世の立替があって弥勒仏が現れて蒙古の国を救われる…」と。
黒蛇ということは鉄道という謎で、
すでにシベリア線が出来て蒙古を取り巻いてしまっている。
こういう予言があり、しかも初めて私が行った時は六百六十六年目に当たっていた。
六百六十六の獣という事がありますが、六六六とは非常に意義のある事であります。


666-celebrity-wallpaper.jpg

「大正13年から666年前の1278年には該当するような歴史的記述はなかった」
と菅田氏は指摘しているが、これは菅田氏の計算ミスである。

大正13年は1924年なので、その666年前は1258年となる。
だが、単純に666を引くだけではダメで、1924−666=1258だが、
1年目というのはその年を指すので、正確には1259年となる。
つまり、1259年の1年目は1259年で、666年目が1924年となる。

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要するに、王仁三郎の話に従えば、
チンギス・カンが挙兵したのは1259年ということになるが、
年表によると、チンギス・カンは1227年8月18日頃に死んでいる。
これは王仁三郎の間違いか、歴史の記録の間違いか……。

まず、1259年に何があったかというと、高麗がモンゴルに服従した。
そして、翌年の1260年にモンゴル帝国の皇帝となったフビライが、
中国の北半分を押さえて現在の北京の地に大都という都を築いた。

歴史の年表が大きく間違っているとは思えないので、
王仁三郎が何か勘違いをしているとしか思えないが、
王仁三郎の後半部分の話を読む限りは深い意味を感じる。

060731_2144~.JPG

話が変わるが、王仁三郎は次のように述べている。

「今から約四千年前、中東パレスチナの地に集結して、
イスラエル王国を建設した十二部族というのは、セム族である。
このセム族というのは、太古の時代、世界経綸のため
富士高天原から各地に降臨した天孫民族である。
中東パレスチナの地にイスラエル王国を建設した十二部族こそ、
富士高天原からアジア大陸を西に降った天孫民族の後裔と見るべきである」


私はこの王仁三郎説を支持していなかった。

イスラエル12支族が「セム族」であることには異論はないが、
「富士高天原からアジア大陸を西に降った天孫民族の後裔」
というのは納得がいかなかった。

イスラエル民族の祖はヤコブ(別名:イスラエル)だが、
その祖父のアブラハムはメソポタミア南部
(現在のイラク辺り)の古代都市ウル出身である。

メソポタミア文明は、メソポタミア地方で発祥した複数の文明の総称だが、
その初期の中心となったのが、世界最古の文明とされるシュメール文明である。
そのシュメールの首都だったのがウルで、
アブラハムはシュメール人だったと考えて間違いないだろう。

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聖書によると、ノアは自分の妻と3人の息子とその妻の
計8人を箱舟に乗せて、大洪水を生き延びたという。
人数=人口で、8人を8口と表現することができるが、
舟に8人(八口)が乗ったから「船」と書くという。

船というと大きな舟を意味するが、
ノアの箱舟には動物たちも乗せられたので大型船だった。
聖書の記述によると、長さ300キュビト(133.5m)、
幅50キュビト(22.2m)、高さ30キュビト(13.3m)だったという。

神はノアに大洪水を予言し、箱舟の建造を指示した。

「あなたは、ゴフェルの木の箱舟を造りなさい。
箱舟には小部屋をいくつも造り、内側にも外側にもタールを塗りなさい」

(「創世記」第6章14節)

「箱舟の側面には戸口を造りなさい。
また、一階と二階と三階を造りなさい」

(「創世記」第6章16節)

そして、箱舟はアララト山に漂着したと記述されているが、
実際にそれと同等のサイズの箱舟地形がアララト山で発見されている。
また、アメリカ軍のレーダースキャン映像により、
内部構造も聖書に記されているノアの箱舟と一致することが判明している。

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聖書によると、ノアの息子は「セム」「ハム」「ヤフェト」の3人。
ハムは黒人種だった妻とアメリカ大陸に移動して黒人の祖となった。
ノアから王権を継承したセムとその妻は、アジア人の祖となった。
ヤフェトと白人種だった妻は、コーカサス地方に残って白人の祖となった。

アララト山の南にイラクがあり、アブラハムはセムの10代目の子孫である。
つまり、ノアの大洪水で地球全土が水没し、泥海の状態となった後に、
現在のイラクの土地にセム族がシュメール文明を築いたということである。

結論として、「セム族は富士高天原からアジア大陸を西に移動してきた天孫族」
だという王仁三郎説には説得力がない。
そもそも、歴史年表によると、イスラエル王国の建国は
紀元前1021年(約3000年前)で、王仁三郎の話とは1000年の差がある。

シュメール王国はアッカドやバビロニアに支配され、
シュメール人は各地に離散した。
アブラハムは一族を率いてカナンの地(パレスチナ)に移住したが、
飢饉に襲われてエジプトに避難。
その後、エジプトを脱出してカナンの地に戻り、
イスラエル王国を建国したのである。

また、「日本人シュメール起源説」も歴史言語学的に説得力があり、
シュメール王国が滅亡した時に東に向かった一派が、
日本列島の先住民となった可能性が高い。

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だが、ペトログラフ学によると、
シュメールのルーツは日本にあると考えられている。
もし、王仁三郎の話が事実だとしたら、
ノアとその家族は、大洪水前は日本列島に住んでいたことになる。

『ガイアの法則』でも、シュメールの起源は日本列島だと説明されている。
そのシュメールの神官の霊は、次のように語っている。

「私たちは日本列島が故郷でもあるのだ」

「私たちはその昔、日本列島で新たな文明を開始した人々の子孫なのだ」

「日本列島から西への移動も、この法則通りであったのだ。
それだけではない。
この地球は大きな変動を何度も繰り返しているが、
そうした大変動も、基本的にはこの法則に基づくのだ。
最も最近に起きたこの変動は、約1万2000年前だ」

「その変動は太平洋の日本寄りの位置で起きた。
これによって、陸地として繁栄した太平洋上の文明は海底に沈んだのだ」

「現代の人類の文明が、約6400年前にシュメールからスタートしたように、
さらにもう6400年前から始まった文明周期は、
今のあなたの国がある日本列島からスタートしたのだ」


日本列島から西(シュメール)への移動も法則通りだった……
ということは、箱舟ではなく徒歩で移動したように受け取れる。

untitled1.bmp

メソポタミアの中でも、シュメール人は系統が不明だとされている。
メソポタミア文明を築いたのはノアの箱舟から出てきたセムの子孫だが、
シュメール文明を築いたのは日本列島から渡来した人々なのかも知れない。

彼らはセムの子孫ではないので「セム族」とは呼べないが、
セムと同じ黄色人種だったということだろうと解釈できる。
つまり、王仁三郎説は、シュメール文明が開花する以前の
前次元の話だったということで理解ができる。

そう考えると、「ジンギスカンが蒙古に兵を挙げてから六百六十六年目」
という話が歴史的事実ではなかったとしても、
デタラメや間違いではなく深遠な意味が隠されているのかも知れない。
いずれにせよ、1924年11月26日にモンゴル人民共和国が誕生した。
その事実からしても、王仁三郎説を一笑することはできないと思う。

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かつて、チャーチワードの著作が世に出たとき、
王仁三郎も積極的にムー大陸論を展開したそうだが、
現在、太平洋に大陸が沈んでいないことが証明されている。

王仁三郎はチャーチワードの話に便乗しただけとも思えるが、
「ガイアの法則」でもムー大陸は存在したとされているので、
やはり王仁三郎の話は眉唾に思えることでも無視はできない。

ムー大陸については、以下を参照して頂きたい↓

ムー大陸とアトランティス大陸の謎
http://kemono666.seesaa.net/article/276939532.html
ムー大陸とアトランティス大陸の謎A
http://kemono666.seesaa.net/article/277056750.html
ムー大陸とアトランティス大陸の謎B
http://kemono666.seesaa.net/article/277387037.html
氷河期の始まりとムー大陸の浮上
http://kemono666.seesaa.net/article/277410969.html
マヤの大長老来日とアトランティスの謎とラ・ムーの心霊写真
http://kemono666.seesaa.net/article/278064887.html
2013年に出現する古代フリーメーソン(ムー人)の宇宙船
http://kemono666.seesaa.net/article/278358095.html
ムー大陸の再浮上と新エルサレムの降臨
http://kemono666.seesaa.net/article/278430716.html
地震情報&ムー大陸浮上説
http://kemono666.seesaa.net/article/274960784.html

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posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:36| Comment(4) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

【5大方便】の1つ「輪廻」の謎


私は5年前から輪廻は幻影だと感じ、このブログ説明でも「5大方便」の1つとして「輪廻」を取り上げているが、それについて書いておきたい。

肉体が実在ではないなら、肉体に魂が宿っている方がおかしい。
神(魂)が内側に存在するというのは、外側は内側だからである。
内側に全てがあり、もちろん神(魂)もあるのだが、従来の「魂が宿っている」という観念とは異なるということだ。

これは簡単には理解できないと思うので、これ以上の説明は割愛する。
何故なら、私自身も漠然と感じているだけで、ハッキリとは認識できていない為、説明が不可能だからである。
そこで、同じことを言っている人はいないものか思い、「魂は肉体に宿っていない」という感じのワードで検索していると、バシャールの話が出てきた。

更に、内海康満氏の友人の田岡満氏という霊能者の話も出てきた。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-taoka.html

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それで以前、私の仮説の裏付けとして「アンチ・キリスト完全ファイル3」で紹介したのだが、漠然とでもそのことを知覚しているということは、少なからず魂の意識に目覚めている証拠だと言えるだろう。

肉体に魂が宿っていることは一面的に事実だが、本質的には宿っていないという意味である。
肉体に魂が宿っていないのであれば、輪廻転生という厳然たる現象も幻影である可能性がある。

釈迦、エドガー・ケイシー、サイババ、ババジ、孫儲琳、政木和三、内海氏、その他の様々な情報を検証すると、輪廻の存在を認めざるを得ない。

シルバー・バーチやバシャールなども明確に輪廻転生を説いている。
人霊ではない宇宙神霊アリオンも転生の話をしており、アリオンのチャネラーの北川恵子氏も、
幾多の自分の過去世のヴィジョンをアリオンから見せられている。

『日月神示』にも転生について書かれた箇所がある。

「此の度の、岩戸開きの御用する、身魂は何れも生きかわり、
死にかわりして練りに練り、鍛へに鍛へし神国の、
まことの身魂天駈けり、国駈けります元の種、昔の元のおん種ぞ」

「人のようせん辛抱さして、生き変り死に変り修行さして置いた
昔からの因縁の身魂のみざから、みごと御用つとめ上げて呉れよ」

「また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるぞ、
末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ」


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『日月神示』によると、幽界は人間の想念が創り出した幻影だという。
また、不思議研究所の森田健氏のハイヤーセルフによると、輪廻転生地点のフォーカス27(天上道)も「投影の世界」だという。

そして、人間界と肉体も投影(幻影)である。
そう考えると、六道輪廻も幻影だということになる。
天上道も幽界も人間界も存在し、肉体に魂が宿っていることは事実だが、それらは全て迷いの世界での幻のようなものなのだが、そのような理由で輪廻を否定している人を、獣は知らない。

もりけん氏のハイヤーセルフも、フォーカス27を「5次元の投影」としながらも輪廻を否定していない。
という事は、輪廻も「幻の現象」として存在することを示唆している。

逆に言うと、本質的には輪廻はないということになるが、それを言ってしまえば、「3次元の世界も4次元の世界も幻影であって実在ではない」ということで片付いてしまう。

だが、3次元も4次元も投影として存在し、輪廻という現象があるのも一応は事実である。
しかし、「幽界や輪廻が実在ではない」という認識は非常に重要である。

少なくとも、死後、幽界に行って、そこから再び人間界にUターンするようなことがあってはならない。
今は、宇宙カルマの総決算の時期ゆえに、進化できない魂は淘汰される可能性があるからだ。

それは、アリオンや田岡満氏、内海康満氏が主張していることだが、「自叙伝『破滅に向かってC』」で紹介した「波動合わせ」という冊子にも同じことが書かれていた。

どうにもならない心は、「真実を告げる書」に書かれているように、
宇宙の塵にならないとも限りません。
嫉妬心や独占欲は本当はあってはならないものです。
本当に人のために生きようと思ったとき嫉妬心や独占欲はなくなります。


詳細は以下を参照して頂きたい。
http://kemono666.seesaa.net/article/293119787.html

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丹波哲郎が最も尊敬していた霊能者で、私も長らく信仰していた隈本確は輪廻転生を否定している。

そして、オコツトも輪廻を否定している。
(以下、オコツトと半田氏の交信記録)

「輪廻ですか……そのようなものは存在していません」
輪廻転生の本質とはタカヒマラにおける次元交替化のことです。
この交替化は人間全体の意識において起こるものであり、個体という意識において生起するものではありません」

「しかし、輪廻の本質が歪められていると言われても、実際、退行催眠などによって、過去世の記憶にアクセスする人がいます。
前世の生まれた場所、名前、職業、周囲の人間関係などをはっきりと目撃し、そして実際にそれらの内容をリサーチすると、すべて事実として確認されたといったようなことです。
これは輪廻のような概念なしには、説明できないのではないでしょうか」

「そうですね、そのようなことが人間の意識に起こることもあるでしょう。
しかし、それはあなたがたが輪廻と呼ぶ概念が原因となって起こっているわけではありません。
調整質のカタチが共振を起こしているのです」

「どういう意味ですか。もう少し具体的におっしゃっていただけませんか」

「先ほども申し上げたように、調整質とは簡単に言えばあなたがたの意識のことです。
調整質の中には個体の意識をはじめ人間の集合意識の次元など様々な働きの次元が横行しています。
意識はそれらのあらゆる次元においてカタチを持っており、個体の意識次元もまた例外ではありません。
人間が前世のように錯覚しているのはそれらのカタチの共鳴によってひき起こされているものです」

「つまり、アカシック・レコード(集合意識)の次元において何らかの共振をしているとおっしゃるのですね」

「はい、そのようなものです」

「でも、この世に人間として生まれてくるとき幸福な環境で生まれたり、反対に不幸な環境に生まれたりするといった格差がありますよね。
輪廻を信じる人はこのような格差が前世の因縁によって起こると考えますが、これらのハンディキャップの原因は、どのように考えればいいのでしょうか」

「原因などありません。それは意識の問題ではなく、単にあなたがたが作り出している社会機構の問題です。
付帯質が精神の方向性を見い出せば、そのようなものは何の意味も持たなくなるでしょう」


半田広宣氏は次のように述べている。

科学、宗教を問わず近代以降に起きてきた世界観の変遷は、すべからく精神の萎縮化であったと見なしてよいのかも知れない。
本来、万物に浸透していた人間の霊性は霊魂という言葉に置き換えられ、同じく肉体という器に宿る何らかのエネルギーというイメージで3次元的な描像にまで転落させられてしまったのだ。
死の訪れによって霊魂は肉体を抜け出し、新たに生まれ変わるべく別の肉体を求めて異空間を彷徨う――

このような転生説を唱える生気論者たちは、彼らの主張とは裏腹におそらく唯物論的思考の影響を色濃く受けている。
エクトプラズム……ガス状のエネルギー体としてイメージされる霊魂、そして、アストラル体、メンタル体などに見られる「体」という形容……。
非物質的なものには非物質的な方法で近づくしかないにも関わらず、世界はその全てが物質感覚に支配されたイメージで溢れかえっている。
それほどまでに人間型ゲシュタルトの力は強力なのか……。
何もかも真実の宇宙感覚とは縁遠い所で淀んで腐敗しかかっている……。


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人間が転生だと思っている現象は、集合的無意識の共振だという。
隈本確は「前世の記憶」の真相は、憑依霊の生前の記憶だとしているが、それも一種の意識の共振だと言えるだろう。

隈本確が転生を否定していた理由は、幽界や天界など様々な霊界で、何百年、何千年、何万年前に他界した霊たちと数多く交流してきて、彼らが転生していないということから転生を否定しているようだ。

スウェデンボルグもアダムの時代以前の古代霊や、数千年前の霊たちとの交流を何十年も続けてきた中で、
転生の事実を確認することはできなかった。

だが、モンロー研究所には「過去世の自分の救出」というセッションがあるように、それは「部分的再生=分霊の転生」で説明がつく。

また、釈迦の教えは「輪廻からの解脱」であり、輪廻がなければ仏教は根本的に虚構だったことになる。
つまり、「集合意識の共振」や「一種の憑依現象」のような形で、幻の現象として輪廻が存在するという解釈で良いだろう。

もちろん、その過去世の因果律に基づいて現世の運命が決定しているが、その因果律(カルマの法則)も本質的には実在ではないのである。
故に、輪廻を解脱すると因果律から解放され、運命から自由になるのだ。

阿含宗の桐山氏は次のように述べている。

かねてから、私の奇異に感じていることが一つある。
それは、霊の存在を否定する坊さんの少なからずいることである。
学者、または学者ぶった坊さんに多い。
霊魂なぞ一切ないと、したり顔に否定する。
釈尊は霊魂の存在など一切認めなかったというのである。
そういうならば、釈尊の否定されたのは霊魂だけではない。
人間そのものをはじめ、森羅万象いっさいを否定された。
「諸法皆空」と。
仏陀が否定されたのは、常住不変の実在としての霊魂である。
人間も、霊魂も、輪廻も、転生も、五蘊の仮合した存在であり、因縁が解ければすべてもとの「空」となる。
仏陀が目指したのは、悪因悪業すべてを解脱して、諸法皆空に帰した、涅槃(ニルヴァーナ)に至る道である。
しかし、その真理を悟らざる者は、迷妄に苦悩しつつ、果てしなく六道を輪廻することになる。
いや、悟れば本来「空」であり、人間と霊を区別することさえもおかしなことなのである。


桐山氏は気付いていないが、この釈迦の教えは、「六道も輪廻も迷いの世界の幻である」という意味であり、
実相の世界(涅槃)に入ることを説いたものなのだ。
即ち、3次元の肉体意識や4次元の幽体意識を超えて、5次元の真我(霊魂の意識)を覚醒せよということなのである。

源の光が魂の意識の視点である(内側とも外側とも感じる)
20091005_2909179.gif

また、バシャールの転生の話も一般的な概念とは大きく異なる。
オコツトの説明だけでは完全に納得できない部分があっても、バシャールの話と併せて解釈すると理解しやすい。

載せたい動画が発見できなかったので、検索した記事を載せておく。

Q.私たちの魂というのは何回も何回も生まれてきて・・・

バシャール:はい。
でもいまのあなたは、時間を直線的にみた話をしていますね。
この物理次元には、時間の観念が必ず入ってきます。
「まえ」とか「いま」とか「そのあと」という話になります。
でも、創造の真理からすると「すべての人生がいま起きています」
ただ、物理次元からみると、ある人生の後にまた別の人生があるように見えます。

「オーバーソウル」という、より高次な魂の観点からすれば、皆さんの来世を先に、そしてそのあとに過去世を見ることもできます。
オーバーソウルの次元では、時間や空間の概念は存在しないからです。
まったく意味がないのです。
ですから、未来も確定していませんし、過去も確定していません。

皆さんが物理次元で理解できることの中で、一番重要な原理がこれでしょう。
「現在」は「過去」の直接的な産物ではないということです。
連続して続いているという観念は、皆さんが創り出し幻です。
過去を現在において変えることができます。

なぜならば、未来に向かっても、過去に向かっても、無数の組み合わせの人生があるからです。
そのどれを選ぶこともできます。
自分の今の波動を決めることによって、それが何であれ、それに応じて過去と未来からの現在の自分に「影響するもの」が変わります。


また、バシャールはこのようにも語っている。

「このあなた本来の固有の波動は、さまざまなものと繋がっている
さまざまな輪廻転生の経験を含んだ周波数でできています。
また、この人生で探求しようと選んできた全般的なテーマも含まれています」


結局、人間界に生きているということは、魂の意識では、「人生劇場シリーズ」というDVDを視聴しているようなものなのだ。
従って、人間界に対する獣の認識は正常で、超常識人ということになる。

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汝の肉体には魂は宿っていない!
http://kemono666.seesaa.net/article/261525884.html

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2012年05月30日

金環日食〜金星の日面通過

メインブログに集中している為、しばらく更新できていなくて誠に申し訳ない。
金環日食の5月21日〜金星の日面通過がある6月6日までは、特に重要な期間だと思われる。
詳細は以下の記事〜最新記事までをお読み頂きたい。

金環日食と金星の日面通過
http://kemono666.seesaa.net/article/270665039.html
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2011年09月15日

絶対神ルシファーが支配するムー大陸の再浮上による反キリストの世界征服

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「ムー大陸浮上説」というのがある。
伝説のムー大陸が再浮上して、日本が広大な大陸(国土)となり、日本が世界一の大国になるという夢のような話である。
だが、もし、日本列島の周辺で巨大な大陸が浮上するような地殻変動が起これば、日本列島はひとたまりもなく壊滅するのではないだろうか。
しかも、大量の海水を含んだ大陸に、人が住めるようになるのに一体どれだけの年月が掛かるのだろうか。
ある程度、水分が蒸発しても塩分を多量に含んだ土壌に草木が生えるようになるまでに、一体どれだけの年月が掛かるのだろうか。
それは、津波などによる一過性の水没の後の比ではないはずである。

そもそも、日本やイギリスのような島国を見ても分かる通り、大国というのは国土の面積は問題ではない。
仮に、ムー大陸が再浮上したとしたら、その領土問題が原因で世界大戦が起こるかも知れない。
軍事力も発言力もない今の日本には、ムー大陸を自国の領土にする事は出来ないだろう。
仮に日本の領土として認められたとしても、世界中から移民が押し寄せて、日本が乗っ取られる事になるだろう。
確かに「日本はお土が上がって、世界が一つになって日本に攻めてくる」という『日月神示』の予言と符合するが、これはまた別の意味がある。

実際のところ、ムー大陸の話は旧日本軍による創作であり、太平洋に大陸が沈んでいない事も判明している。
アトランティスが「サントリーニ島」だったという事も、まず間違いないと思う。
そして、日本列島を含む世界の五大陸が、かつて1つの巨大大陸だったらしい事がシミュレーションで分かっており、それを「パンゲア大陸」という。
それがノアの大洪水によって地球が膨張し、現在のように大陸が分裂したと考えられている。

だが、オコツトによると、6500年以上前の世界には「アトランティス文明」と「ムー文明」が存在したという。
これはどういう事なのか……文字通りに解釈しない方が良いと思う。
要は、パンゲア大陸という1つの大陸の中に、2つの相反する文明があったという意味であろう。
そして、オコツトが言う「アトランティス文明」は今で言う西洋文明(体主霊従主義)で、「ムー文明」は今で言う東洋文明(霊主体従主義)に相当すると考えて良い。

ムー大陸再浮上というのは1つの表現であり、霊的に解釈すれば「大東亜共栄圏」の完成という事になるだろう。
それは日本を中心とするアジア諸国の団結を意味し、西洋文明から東洋文明への転換を暗示したものである。
正確に言えば「西洋文明と東洋文明の統合」であり、厳密に言えば「東洋文明が西洋文明を抱き参らせる」という事になるだろう。
それは、アレクサンドロスの世界征服(東西の統合)が真の意味で実現する事を意味し、真の意味でのルネッサンスの時代が到来するのだ。
アジア(東洋)を団結させ、西洋文明に立ち向かうハルマゲドンを指揮し、遂には世界征服(東西の統合)を実現する者……。
それがアレクサンドロスの再来である「反キリスト」である。

何故、アレクサンドロスが反キリストの元祖かというと、スサノオの語源となる「スサの王」になったからで、実際に世界を征服したからである。
また、アレクサンドロスはエジプトでファラオに即位し、太陽神アメンの子を名乗った。
アメンは牛神アモン(バアル)であり、バアルは日本神話でいう「スサノオ」である。
アメンはルシファーでもあり、その子を名乗るという事は「反キリスト」だという事である。
それ以前に、アレクサンドロスは自分を、ギリシア神話の「ヘラクレス」の子孫だと信じていた。
9つ頭の蛇ヒュドラを退治したヘラクレスは、日本神話で言うヤマタノオロチを退治した「スサノオ」である。
そのアレクサンドロスの「スサの王」の肩書きを継承したのが出雲族のスサノオで、終末に於けるスサノオ(黙示録の獣=反キリスト)は日本から登場する事になる。

スサノオは「艮の金神」と呼ばれ、東北に封印された鬼である。
鬼とは「まつろわぬ者」の意だが、実際のスサノオ(フツシ)は出雲族の大王として島根県で崩御している。
つまり、「フツシ=艮の金神」とは言い難い事になる。
フツシの継承者のニギハヤヒも「大和の偉大な王」として崩御したので、「艮の金神」とは呼べない。
もちろん、霊的にはスサノオ・ニギハヤヒが「艮の金神」として封印されている訳だが、人間界の歴史ではそれは違う。
ニギハヤヒの継承者であるイスケヨリヒメは、日向族のイワレヒコと結婚して今の天皇家の起源となっている為、その系統も「艮の金神」ではない。
ニギハヤヒの系統で、出雲族の族長として最後まで(日向族支配の)大和朝廷に対抗し、まつろわぬ者(鬼)として東北方面で封印された者……
それは、日本神話で唯一「悪神」として記述されている「天津甕星」である。

つまり、人間界に於いては、天津ミカ星こそが「艮の金神」なのだ。
その証拠に、天津甕星は「金星」の意であり、別名の天香香背男の香香背(カカセ)は「蛇」の意で、いずれも「ルシファー」の象徴である。
それを裏付ける等式が以下の通りである。

「スサノオ=艮の金神=国常立尊=ルシファー」

よって、スサノオの御魂を持った反キリストの予型である王仁三郎が、大東亜共栄圏完成の雛型経綸を実演している。
王仁三郎は、満州・蒙古・中央アジア・中近東に至る広大な地域に、世界統一政府の予型である「ミロク神政王国」を建設しようとした。
その時の不思議な因縁について、次のように語っている。

「大正13年にいよいよ来年の素志を決行したのであります。
その時ちょうど蒙古に偉いラマがおって、昔ジンギスカンが蒙古に兵を挙げてから六百六十六年目に日出づる国から弥勒仏が出て蒙古を救うという予言があったのであります。
それがちょうど、大正13年が六百六十六年目に当たっておったのであります。
しかもこの蒙古を救う人は年五十四歳と言うのでありましたが、当時私は五十四歳であったからこれも符合したのであります」


だが、果たして、アジアから孤立している日本が、アジア諸国のリーダーになる事など出来るのだろうか……。
まず、アメリカの破産は早かれ遅かれ現実のものとなり、それと同時に日本も没落し、中国が世界の大国となる。
そうなると、日本は必然的に中国の支配下に入る事になるだろう。
もっと言えば、日本は中国の州の1つのような形になるかも知れない。
中国は日本を必要とし、日本は中国を必要とする関係にある。

王仁三郎は五行説を持ち出して、次のように述べている。

「中国は土、日本は木、中国と手を結ばなければ日本の繁栄はない」

現在、日本がアメリカの属国となっているように、最初は中国の属国という形になるかも知れない。
だが、日本には「天皇」という世界の最高権威が君臨し、日本人には「大和魂」と「言霊」と「技術」という三大超兵器が存在する。
更に、中国は龍神を信仰する国だが、それはまさに日本列島である。
「龍神=国常立尊=ルシファー」であり、中国を中心とするアジア連邦「大東亜共栄圏」を支配する反キリストは、日本から現れる事になる。
それは、日本が大東亜共栄圏のリーダーとなる事を意味する。
日本が中国に乗っ取られたとしても、日本が中国の頭脳として首都機能を果たす事になるはずであり、裏を返せば日本が中国を支配するという事になるのだ。

中国の分裂を予測する研究家もいるが、まずないだろう。
神も科学も医学も……今までの世界の各分野はあらゆるものが分裂し、細分化する事で発達してきた。
西洋医学と東洋医学、科学と宗教……それらの発達が頂点を極めた今、あらゆるものが統合に向かっており、神々も人々も国々も例外ではない。
その中で、中国が分裂するとは考えにくい。
中国共産党が解体すれば、それも有り得るだろうが、その社会システムによって経済大国・軍事大国に発展している中国共産党が解体される事も考えにくい。
そのような内部分裂の動きはあったとしても、中華思想を持つ中国が世界の覇権を握れるチャンスを放棄する訳がない。

また、一党独裁のシステムだからこそ偉大な指導者が現れる訳で、中国共産党が解体すればノストラダムスの予言は外れる事になる。
もっと言えば、その偉大な指導者である日本の反キリストが活躍する場を失う事になり、大東亜共栄圏や文明転換の実現も海の藻屑となる。
それは、日月神示や黙示録、ノストラダムスなどが予言する「ミロクの世」「至福千年王国」「黄金の世紀」が実現しない事を意味する。
そもそも、日月神示や黙示録、ノストラダムスの予言の中に、中国の分裂を示唆する記述は見当たらない。
もし、分裂の危機があれば、偉大な指導者である「反キリスト」が問題を解決するだろう。

問題は、大東亜共栄圏が実現したとしても、日本をリーダーとして認めるかどうか…である。
それについては、西欧の「闇の権力」によって仕掛けられた歴史の誤解が解ければ解決するだろう。
また、古代日本の封印された事実が公開されれば、世界中が日本を世界の盟主として受け入れる事になるだろう。
また、ソロビヨフやノストラダムスが予言した反キリスト(シーレン)は、世界の諸問題を解決する思想によって人々から絶大な支持を受けるという。
その思想とは、「反キリスト」の名の通り、イルミナティと同じく「キリスト教を破壊する」東洋思想であるはずだ。
何故なら、物質主義・科学万能主義による環境破壊や戦争を生み出している西洋文明は、キリスト教に立脚して発達した文明だからである。
それは、イエスが説いた教えが間違っている訳ではない。
イエスの教えの真意を歪めた教義を構築したのが、キリスト教なのだ。

イルミナティはその事を分かっていた。
彼らはグノーシス主義者(霊主体従主義者)であり、イエスを善神ルシファーの受肉だと考えていた。
その思想を提唱するのが反キリストだが、それはルシファー(国常立尊)の肉体である日本列島から現れる事になる。
かのイルミナティは解散後、残党がフリーメーソンに入会した事で、イルミナティの思想はフリーメーソンに受け継がれている。
それを支配するユダヤ財閥はルシファーを崇拝している訳だが、彼らは物質主義・拝金主義により、グノーシス主義が説く悪神(ルシファーの暗黒面)を崇拝しているのだ。

天皇が世界の王となるのは、ロスチャイルドが鍵を握っている。
『日月神示』が「イシヤと手を組め」と説いているのは、経済や技術など様々な面での意味があるが、要約すれば日本を世界政府の中枢にする為のシナリオなのだ。
詳しい事は今は話せないが、中国がキーになっているという事を覚えておいて頂きたい。

世界中のプレートが4枚重なっている位置に富士山があり、それが富士山に向かって集まって来ている。
これは、日本を中心に世界が統合される事を暗示する。
その過程で、日本列島がユーラシア大陸と再び繋がれば、四方を海で囲まれた「封印」から解かれた事になる。
最初的に、ユーラシア大陸を1つの超国家と見なせば、必然的に日本がユーラシア大陸の首都となる。
ムー大陸の再浮上……それは、日本列島がユーラシア大陸に繋がる事を意味するというのが私の見解である。

だが、日本列島が朝鮮半島に繋がるには、かなりの天変地異が伴うはずである。
そこで、まず考えられる事は、琉球古陸の浮上である。
沖縄と台湾は元々、陸続きだった事が分かっている。
その陸の大半が沈没してしまっているが、それを琉球古陸と呼び、与那国島の海底遺跡などもその一部である。
それは比較的浅い水深で、再浮上したとしても日本列島が壊滅する程の大災害は起こらないだろう。
「日本はお土が上がる」という予言通り、日本列島全体の底上げと共に琉球古陸が再浮上し、日本列島が台湾と繋がる事が考えられる。
それによって、日本列島はユーラシア大陸と合体し、それを「ムー大陸」と呼ぶのが理に叶っている。

太平洋に沈んだというムー大陸の話は創作ではあるが、「ムー」という名前が付けられたら事には意味がある。
それがどのような意味で名付けられたのかは知らないが、「無有」と当て字する事が出来る。
つまり、無から有を生み出すという意味である。
ここからはコジツケ話だが、無から有を生み出すというのは「物質化現象」である。
物質化現象とは、空間(無)に充満する素粒子を物質に構成するという事である。
それが言霊のエネルギーで、神々は言葉によって天地を創造した。
言霊の力を真に活用できるのが日本語であり、日本語は天地創造の道具である。
その無から有を生み出す日本語の言霊エネルギーの活用が、「ムー文明」のテクノロジーではないだろうか。
その意味でも、日本はムー大陸(ユーラシア大陸)の首都機能を果たす事になるだろう。

かつて、伝説のムー帝国(ノアの大洪水前のパンゲア大陸のムー文明)では、絶対神ナラヤナが信仰されていたと言われているが、その姿はまさに7つ頭の蛇「ルシファー=国常立尊」である。
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posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 23:24| Comment(1) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする