2009年07月11日

エイリアンの星「地球内天体アルザル」の謎

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エイリアンの正体とその国……それは或る意味、銀河お系の星よりも神秘的且つロマンティックである。
飛鳥昭雄氏は『エイリアンの謎とデルタUFO(学研)』の中で、次のように述べている。

「デルタUFOに乗って、地球の上空を静かに飛び回るエイリアン。
彼らは、はたしていったい何者なのだろうか。
アメリカ軍、NSA、そしてシークレット・ガバメントが最終的に下した結論。
それは宇宙人である。
異星人ではない。
エイリアンである。
彼らは異邦人なのだ。
異星人としてのエイリアンではなく、異邦人としてのエイリアン。
われわれ地球人と同じく、この地球に住む宇宙人である。
ただし、彼らは、この地球上のいかなる国や地域にも属していない。
しかし、彼らは、この地球に住んでいる。
この地球が故郷である。
この地球からやってきて、われわれの前に姿を現している。
おわかりだろうか。
エイリアンが住む世界とは、ずばり地球内部である!!
エイリアンは遠い空の果てからやってきてるのではない。
われわれの足元、地中深い未知の世界から地上を訪れているのだ」


彼らはもともと地上で生活していたが、ある時、預言者に導かれて地上から姿を消した「イスラエル10支族」の末裔なのだ。
液体は高温になると気体となり、更に灼熱状態になるとプラズマと化す。
プラズマについては、解明されていない謎の部分が多いが、高温プラズマや低温プラズマ、生体プラズマなど様々な状態のプラズマが存在することが分かっている。
プラズマは電磁波を交差させることで発生し、障害物でさえ貫通することができる。
更に、プラズマで覆った物体同士は融合することができる。
つまり、複数の物体が同じ空間を共有することができるのだ。
これを、亜空間(異3次元)と呼ぶ。
地球の中心には核が存在するが、地球の磁力線が北極から集約して地球内部に入り込むことで、両極にプラズマトンネルが開き、核の部分にプラズマホールが発生していると考えられている。
地球内部は空洞ではないが、プラズマによって、核と重なって亜空間世界が広がっているらしい。
つまり、核そのものが1つの天体となり、地球の中にもう1つのミニ地球が存在しているというのだ。
この地球内天体は、プラズマによって発生している。
つまり、大気プラズマに覆われた環境にあり、太陽はなくとも常に空は光り輝く発光状態になっているのだ。
UFOはプラズマ原理で飛行し、その地球内天体から飛来しているのだという。

1946年、北極点の上空を飛行機で飛び越えることを目的とした「ハイジャンプ計画」が行われた。
米海軍バード少将は北極点上空を通過後、突然、機体が白く輝く霧に包まれ、高度が下がり始めた。
危険を感じたバード少将が、アラスカ基地にSOSを発信しようとした瞬間、白い霧が消えて、突然視界がジャングルになった。
雪と氷の北極圏で、亜熱帯のジャングル地帯が現れたのだ。
そこには大きな河が無数にあり、マンモスやサーベルタイガー、樹木ほどの背丈のある巨人、そして地上の人間サイズの人類の存在もハッキリと確認している。
彼らは髪が黒くアジア人風で、ゆったりとした白い衣を身に纏い、バード少将の飛行機を興味深く見上げていたという。
海辺には住居と思われる家々が多数並び、無数に蛇行している川には桟橋のようなものがあり、川の一部には護岸工事がなされているようで、クルーザーやモーターボートのような船も目撃している。
ジャングルには、いくつもの道路があり、高速移動物体が走っていた。
また、ジャングルの中にはいくつもの建造物があり、特に目立っていたのが表面を磨いたように光り輝くピラミッドで、中にはマヤのピラミッドのように階段式のもあった。
そこが異次元ではない証拠に、バード少将は風景を写真に収めている。

しばらくすると、機体の上空に、ニューヨークのエンパイアステート・ビルよりも巨大な円筒形の巨大飛行物体が浮いており、窓らしき所から強烈な光を放っていたという。
バード少将は度肝を抜かれて恐怖を感じたが、葉巻形UFOが攻撃してくる気配はなく、見守られている気分さえしてきたという。
その後、上空に紅色の異様な雲の裂け目を発見し、思い切って突入すると北極上空に戻ってきた。
1957年、南極点通過の「ディープ・フリーズ作戦」でも、バード少将はこの亜空間に進入した。
米軍は深い意味を込めて、この地球内天体のコードネームを「アルザル」と命名し、トップシークレットに指定した。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:03| Comment(0) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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