2009年07月11日

釈迦とイエスとUFOの関係

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アカデミズムは認めていないが、考古学者の故・江上波夫氏が「騎馬民族日本征服説」を唱えていた。
詳細はおいおい述べるが、これには様々な証拠があり、決して荒唐無稽な話ではない。
イスラエル10支族は騎馬民族スキタイと合流し、朝鮮半島経由で北東アジアから日本列島に渡来したと考えられている。
これが「騎馬系弥生人」といわれる民族で、邪馬台国を征服して、10支族の「ガド族」が天皇家の祖となったのだ。
ヘブライ語で「ミ」は出身を意味し、ミガド→ミカドとなったようである。
天皇家のルーツは朝鮮半島にあるというのが通説だが、朝鮮半島経由で古代日本に渡来した「イスラエル民族」というのが真相である。
また、天皇を古語で「スメラミコト」というが、これはヘブライ語で 「サマリアの王」という意味になる。
サマリアとは、10支族の国家「北イスラエル王朝」の首都である。
ちなみに、釈迦もガド族の末裔で、天皇家と釈迦族は同族であり、日本の風習や言語は古代イスラエルと共通する部分が多く、「ユダヤ教」と「神道」、及び「聖書」と「記紀」の共通点などから、「日ユ同祖論」が昔から根強く支持されている。
但し、詳しくは機を改めて解説するが、厳密に言えば、ユダヤ人とは2支族の「ユダ族」を指し、イスラエル10支族はユダヤ人ではない。

さて、釈迦が誕生した時、宮殿の上空に神々が現れたという。

「神々は多くの骨あり、千の円輪ある傘蓋を空中にかざした」
(諸教要集)

「このとき天はマンダーラヴァ花、大マンジューシャ花を世界と大衆の上に降らせ、仏の世界はあまねく六種に振動した」
(法華経)

「そのとき、仏の神通力のゆえに十方一切の世界は六種に振動した。
天からは花の雨、かずらの雨、応の雨、宝の雨、不可思議な音楽の雨が降り注いだ」

(華厳経)

「そのときそれらの花はダルマウドガタ菩薩の上方に上がり、花の楼閣を作った。
またそれら種々の色の花や金銀の花は、空中に天蓋の如くとどまっていた。
またその衣服や布や宝などは、空中において宝の天幕の如くに留まっていた」

(般若波羅密教)

傘蓋や天蓋をUFOと解釈すれば、意味不明な文章も理解できる。
このように、仏典にはUFOの描写としか思えない記述が数多くある。
また、法華経の「見宝塔品(第11章)」には、巨大な宝塔が地から湧き出て空中に浮上したことが記述されている。

「この塔は縦500由旬(3500キロメートル)、横250由旬(1750キロメートル)で、その四面は金、銀、瑠璃、しゃこ貝、瑪瑙など七宝の貴金属で装飾されていた。
この宝塔には多宝如来が乗っていたが、釈迦もこれに登って行き2人で並んで座った。
また巨塔には天人も乗っていた。
そして地上に多数絵座していた群集も、その虚空に浮かぶ巨塔に移された」


これは、とてつもなく巨大でメタリックな乗り物が、空中に浮かんだことを描写したものであろう。
「地から湧き出て」という表現は、この乗り物が地球内部から出てきていることを示唆している。
この「宝塔」とは、まさに葉巻型UFOのことではないか。
だとすると、宝塔に乗っていた多宝如来や天人とは、アルザル人ということになる。
この話は、『旧約聖書』の「出エジプト記」でヘブライ人(イスラエル民族)を導いた「昼は雲の柱」「夜は火の柱」の描写と酷似している。
釈迦はシャンバラを訪れた後、「北の果てに氷に閉ざされた聖人たちの王国がある」と言い伝えたという。
これがチベットに伝承されている「シャンバラ伝説」である。
釈迦は、聖書に登場するイスラエルの預言者たちの系譜に属する預言者であり、国や言語は違っても、聖書と仏典は元は同じ流れから出てきたものといえるのだ。
釈迦と同じく、ガド族の血を引く天皇もまた、絶対神ヤハウェの啓示を預かる預言者である。
「ヤハウェ」という言葉には深い意味があるが、モーゼや釈迦の前に現れた「ヤハウェ」は、イエスがユダヤ人として地上に転生する前のアルザル人だった可能性もある。

かの有名な「ベツレヘムの物語」に、次のような記述がある。

「イエスが生まれた日、あたり一面を照らして輝く主の御使いが夜中に現れ、その後、天の軍勢がその御使いに加わって、イエスの生誕を祝福した」

これはどう見てもUFOである。
また、「ヨハネによる福音書」には次のようなイエスの話がある。

「私は個人的な目的でこの世に生まれてきたのではない。
真理と法則を会得した人々がこの世界ではない所にいて、彼らが偉大な真理をこの世に広めようとして、私を派遣したのだ。
あなた方は、その人々が誰でどこにいるかを知らないが、私はそれを知っている。
私は彼らの目的に賛同し、彼らはその目的遂行の為に私を派遣したからである」


更に「マタイ伝」でイエスはこう言っている。

「汝らに告ぐ、今より後、人の子の全能者の石に座し、天の雲に乗りて来たるを見ん」

これらは、アルザル人やUFOのことを語っているとしか思えない。
また、イエスは処刑3日後に甦った。
霊的な超パワーによって復活し、使徒たちに最後の教えを説いた後、エノク同様に、天使と同じ不死身の身体に変容して昇天した。 
その時イエスは、終末に再臨することを約束している。
常識では考えられない事だが、中国や日本の仙人、ヒマラヤの聖者も、同じように不老不死の特殊な半霊半物質の身体を獲得している。
また、イエスは「天の父の子」だが、天皇のことを「天子」とも呼ぶ。
実は、本当の日本(アルザル)の本当の天皇「シャンバラ王カルキ」は、過去から未来まで「キリスト」なのだが、そのことについても改めて詳述する。
そしてイエス・キリストこそ、日本神道の最高神「天照大神」であり、「シャンバラ王カルキ=イエス・キリスト=天照大神」という等式で結ばれる。
その証拠は、順を追って明らかにしていこう。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 06:48| Comment(0) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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