2009年07月12日

シークレット・ガバメントと秘密結社シリウスの謎

510672745_b79a1a057a_o.jpg

一国の政府の中にも必ず派閥があり、影の世界政府の中の各国諸機関や諸結社が一致団結して世界支配を目指しているとは考えにくい。
例えば、ロスチャイルドは世界の大富豪や王侯貴族、多国籍企業の多くと血縁政策によって結びつき、ユダヤ系財閥は西側諸国の75%の経済を牛耳っているとも、世界の全資産の90%を所有しているとも言われており、影の世界政府を支配する力を持っている。
勿論、それらは関連機関であったり、相互に協力関係にあったりはするが、完全な共同体ではない。
それは、世界政府の雛型といわれる「国連」を見ても明らかだ。
フリーメーソン陰謀説では、マルタ騎士団やガーター騎士団なども必ず登場するが、少し視点をずらすと、これら秘密結社を含めて背後に存在し、実際に世界を動かしている闇の権力の影が見え隠れする。
それが「シークレット・ガバメント」だ。

それは軍需産業と軍部の合体で、表の機関、団体、企業の集合体であり、利潤追求の為に完全な団結力を持っているが、あまりにも公過ぎて、それらの繋がりや陰謀に気付かない。
重要なことは、闇の権力は大別して「アメリカ系」と「ヨーロッパ系」があり、各々共通の目的の為に手を組んでいるが、対立関係にあるということだ。
現在、ロックフェラーが動かす「シークレット・ガバメント」の財力と軍事力に追随できる国は存在しない。
殆どの陰謀論者が、アメリカはヨーロッパの属国で、ロックフェラーもロスチャイルドの手先に過ぎず、国連やEUが世界政府の雛型になっていると考えているが、今や立場は逆転しているようだ。
確かに『イルミナティ悪魔の13血流』や『三百人委員会(ジョン・コールマン博士著)徳間書店』 などを読むと、ヨーロッパ貴族の極悪ぶりとその規模に驚かされるが、経営コンサルタントの船井幸雄氏も「今はロックフェラーが世界を動かしている」と述べている通り、ロックフェラーは世界政府の樹立によって、世界中の富を手に入れるのも時間の問題というところまで来ている。

アメリカを建国したのがイルミナティ系フリーメーソンである。
しかし、この表の政府さえも支配し、裏の超権力政府「シークレット・ガバメント」を築き上げたのが、建国後に移住してきたイルミナティ系フリーメーソン「秘密結社シリウス」ではないだろうか。
秘密結社シリウスが「イルミナティ系フリーメーソン」とは言っても、フリーメーソンからは完全に独立した組織として、「シークレット・ガバメント」の中枢を担っているはずだ。
今日、「イルミナティ」と呼ばれる組織は、「秘密結社シリウス」と同じものだろう。
その中で、トップに上り詰めてきたのがロックフェラーだ。
従って、シークレット・ガバメントにとっては、アメリカ経済の発展などどうでもいいといえるかも知れない。
表の政府を食い物にし、アメリカという国さえも餌食にする。
シークレット・ガバメントの目的は、超エリートで構成されるシークレット・ガバメントが支配する世界統一政府である。
アメリカという一国に拘る必要はない。
アメリカ国民を含めた全人類が、シークレット・ガバメント(ロックフェラー帝国)の奴隷となるなのだ。
シークレット・ガバメントについて、 『ミステリーサークルの謎とスターウォーズ(飛鳥昭雄・三神たける著)学研』 が分かりやすいので、要約して抜粋する。

『陰謀史観好きの人間にしてみれば、世界を支配している連中とくれば、ユダヤ人からフリーメーソン、イルミナティ、クラブ・オブ・ジ・アイルズ、300人委員会……と、実に様々な組織や団体の名称が思い浮かぶに違いない。
それは、どこか映画「陰謀のセオリー」でメルギブソン演じる主人公が抱く妄想と、その言説に似ている。
しかし、訳の分からない陰謀組織を考える前に、もっと重要なことがある。
世界で最も力(軍事力)がある国はアメリカである。
世界の警察アメリカを支配しているのが軍産複合体だとすれば、そのトップこそ、現実に世界を動かす人々だということに、どうして気づかないのか』


また、飛鳥氏は『NEW UFO2&恐怖の21世紀計画(雷韻出版)』の中で、次のように説明している。

『誤解の無いように申し上げるが、シークレット・ガバメントの連中は、公人でもなければ官僚でもない。
アメリカ経済を動かすトップメジャー企業体のドンたちの集合体で、マフィアのコーザ・ノストラと同じ仕組みを持つ超企業コンツェルンなのだ』


クリントンはイルミナティの5階級、ヒラリー夫人とゴアも6階級だといわれている。
「ゴア」もゲマトリアで「6」となり、クリントン政権の副大統領を務め、2000年の大統領選にも立候補している。
結果的に落選したが、実はブッシュを上回る投票数を得ていた。
中丸薫氏によると、ブッシュはイラク戦争を起こすことを闇の権力(シークレット・ガバメント)に約束したから、ゴアを破って大統領に就任できたのだという。
大ブッシュ(父)は、闇の権力の指令を無視して湾岸戦争を終わらせた為に、マスメディアに叩かれて再選を逃したそうだ。
また、ゴアは2008年の大統領選を前に、地球温暖化問題を訴えた『不都合な真実』を映画化し、ゴアが「反キリスト」ではないかと思った程である。
だが、ゴアは大統領選の出馬を否定し、「オバマ」を支持した。
やはり、オバマは只者ではない。
ブッシュよりも、オバマの方がブッシュマンに似ている(笑)
では、シークレット・ガバメントのトップ12人の実像を推理してみよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 18:14| Comment(1) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
警告だ政府を潰すかこの先スクワリン入りワクチンで死ぬか!これを他の掲示板にコピーせよ!目を覚ませいつまで政府の監視を許すつもりだ本来政府は国民にしか金を使ってはいけないそれをしないそれをするのが政府だこのまま借金させるな!解体に追い込め
これを馬鹿にしたければしろそれはともかくコピーだけはして欲しい日本人の何割か目を覚ませばそれでいい世界人口90%検索して見れば分かるそれを見てまだ気付けないなら未来はない!
Posted by 審判者 at 2010年08月18日 21:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。