2009年07月12日

MJ-12と反キリストの12使徒「ビル・ゲイツ」の謎

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中東問題研究センターの宇野正美氏や、(財)国際問題研究所理事長で国際政治評論家の中丸薫氏によると、国際金融財閥を構成するのはロスチャイルド家を頂点とする24家族で、実質的に世界支配の頂点に君臨しているという。
この24家族は「最高法院」と呼ばれ、黙示録の「24の長老」を模倣したものである。
この最高法院の中心となるのが、イルミナティ最高支配者と呼ばれる「13家族」であろう。
この13家族の各代表が、300人委員会の上部組織の魔術結社「13人評議会(ロイヤルファミリー)」かどうかは不明だが、「秘密結社シリウス」の実体に限りなく近いと思われる。
彼らは、自らを「オリンピアード(ギリシャ神話のオリンポスの山に住む神々)」を自称して「KING」を名乗り、秘儀によってルシァーの啓示を受けているという。

彼らは、影の世界政府の様々な組織に関与しているが、注目すべきは「MJ-12」の人物が多いことだ。
中でも、第41代アメリカ合衆国副大統領でもあったネルソン・ロックフェラーが、MJ-12の議長を務めている。
MJ-12は、アメリカを実質的に支配しているイルミナティの機関で、神秘主義色の濃いオカルト集団だと言われているが、実態は殆んど知られていない。
12人のルシフェリアン(12人で構成される13人の組織)が、シークレット・ガバメントを統括運営しているルシファーの司令塔「秘密結社シリウスの奥の院」だと私は睨んでいるが、これが「MJ-12」の正体ではないだろうか。
シークレット・ガバメントの最高幹部12人には、軍需産業のトップや軍部の人間も含まれているという。
飛鳥昭雄氏によると、シークレット・ガバメントの中枢機関は、1947年のロズウェルUFO墜落事件後、対UFO戦略の為に緊急設立された「NSA(国家安全保障局)」だという。
一方、「MJ-12」も、ロズウェルUFO墜落事件に対処する為に、トルーマン大統領が設置したとされている。 
MJ-12はUFO問題で必ず登場し、UFO隠蔽工作の実働部隊として有名だが、誤解してはいけないのは、「MJ-12」は12人の組織ではなく「トップ12人が支配する組織」ということだ。
という事は、NASを動かしているのが、MJ-12の黒幕だとは考えられないだろうか。

ビル・ゲイツのビル(Bill)はババリア・イルミナティ(Bavaria Illuminati)の略で、ゲイツ(Gates) は「霊的存在との交信の門」の複数形の意で、自ら「反キリスト」を名乗ったアレスター・クローリーの小説「ムーンチャイルド」から採用したという。
そして、「ビル・ゲイツ」のアルファベットをゲマトリアで数字変換すると「6」となる。
つまり、「ビル・ゲイツ」というのは暗号で、12人のビル・ゲイツが世界支配の最高権力者「反キリストの12使徒」なのだ。
整理すると、シークレット・ガバメントの中枢機関「NAS」の司令塔「秘密結社シリウス」のトップ12人こそ、世界を支配する最高権力者「MJ-12=12人のビル・ゲイツ」だと考えられる。
この中で主導権を握っているのが、「ネルソン・ロックフェラー」であろう。
だが、ネルソン・ロックフェラーは反キリストではないだろう。

また、我々の知っているあのビル・ゲイツは、恐らく12人のメンバーに入っていない。
この12人は、ルシファーと交信する神秘主義者である。
肉食をすると低級霊と波長が合いやすくなるが、ルシファーともなるとそうはいかない。
人類堕落の為に創られた悪魔教会の、人肉食をする連中とは訳が違う。
彼らにとって、ルシファーは「神」である。
神秘主義者は、神(または魔王)と交信する為に、肉食をしない。
しかし以前、TVでビル・ゲイツはハンバーガーを食べていた。
だからあのビル・ゲイツは、12人のビル・ゲイツに入っているとは思えない。
また、彼ら12人の中から反キリストが出るのではない。
彼らは、あくまでも「反キリストの12使徒」である。
12人の中から表に出てくるのは、「偽預言者」である。
その役を演じるは、「ロード・マイトレーヤ」だろうか…。

宇野正美氏は、「反キリストは最高法院から出る」と予測しているが、真相から微妙に外れている。
最高法院のトップ12人が「反キリストの12使徒」となると考えた方が、人数的に合う。
もっと言えば、反キリストは、裏の支配者である12使徒の指令通りに動く「表の支配者」として利用される立場にあるという考え方も出来る。
アメリカでは、取締役が業務執行役員の長として社長を選任し、社長は取締役より下の地位となるのと同じだと考えると分かりやすい。
だからと言って、あのビル・ゲイツが反キリストとして登場するとは思えない。
アメリカは勿論、イスラエルとロシアの大統領も、シークレット・ガバメントには絶対服従であるはず。
かつて、反キリストの予型として生きたヒトラーも、ロスチャイルドに操られた独裁者だった。
反キリストがアメリカか、イスラエルか、ロシアか、どの国から出るかは今のところ断言できないが、大統領であればシークレット・ガバメントの操り人形である。
あのビル・ゲイツは、ある意味「反キリスト」である。
何しろ、イルミナティの本部とされるマイクロソフトの会長であり、12人のビル・ゲイツとも交流があるはずで、既にインターネットの世界でワン・ワールドを完成させている。
ルシファーと交信するのがMJ‐12で、反キリストがMJ‐12の指令通りに動かされるだけの立場であるなら、反キリストは厳格なベジタリアンである必要はない。
であれば、反キリストはハンバーガーも食べるだろう。
黙示録に「獣が頭に致命的な傷を負ったが、奇跡的に甦った」と予言されていることは何度も述べたが、獣にビル・ゲイツに当てはめると、「頭=頭脳=コンピュータ」で「2000年問題」を思い出させる。

「オバマ暗殺説」をご存知だろうか。
もし、オバマが暗殺されれば、別の者が大統領になることになる。
それは、ヒラリー夫人だろうか。
もしビル・ゲイツが立候補すれば、人柄的に選出されそうな気もする。
しかし、あのビル・ゲイツが大統領になって、史上最大のホロコースターに豹変するとは、私には思えない。
「反キリスト=大統領」と、決まっている訳ではないが……。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 21:07| Comment(2) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント


 キリスト教世界での「反キリスト=大統領」は
USではなくEUでの初代大統領決まっているので
もはや、国家破綻した米國なんぞはメーソン世界でも
眼中には無い!というのが定説ですが・・・・

Posted by 爺サン at 2009年09月28日 10:59
米合衆国であれ欧州連合であれ、
主権概念が変化しつつある昨今
国家という枠組みで反キリストの出自を
理解するべきではないし
理解できるものではないのでは?

Posted by 貴族 at 2009年09月29日 02:48
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