2009年07月13日

ソロモン神殿に君臨するロシアン・プレジデント

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「ビル・ゲイツ=反キリスト」説は、一部の研究家の間で支持されているが、恐らく、あのビル・ゲイツは反キリストではない。
何故なら、「12人から成る13人の組織」の会議では、席の1つが空席になっているからだ。
もし、反キリスト候補がビル・ゲイツなどのアメリカ人なら、その会議に出席させて13人で会議をすれば良さそうなものだ。
飛鳥昭雄氏によると、「ロシアは、中東支配に乗り出すEUを追い出す為に、イランにヨーロッパ侵攻をさせる」と、Mファイルに記されているという。
聖書の預言に従えば、ロシア自らが出陣する。
ということは、シークレット・ガバメントは、ロシアに中東支配に乗り出させることは十分考えられる。
反キリストは、最初はメシアとして人々に歓迎されることが『聖書』に予言されている。
中東の視点から見ると、EUの魔の手から救ってくれたロシアは「メシア」となる。
常識的に考えにくいが、イスラエルに再建が計画されているソロモンの神殿に、ロシアの大統領が君臨する可能性もある。

また、聖書でいう「ソロモンの神殿の再建」は、比喩である可能性もある。
私の予測は、2009年1月に反キリストが登場し、2012年7月にエイリアンの帰還するというものだった。
その間にソロモンの神殿の再建は、現実問題として難しいだろう。
ソロモンはダビデ王の息子で、背教者だったという説がある。
だとすると、イスラエルが背教者である「反キリスト」の拠点になることを、聖書は示しているのかも知れない。
そして、反キリストが「我こそ神なり」と宣言し、人々は反キリストに騙されていたことに気付くという。
キッシンジャーは、「民主主義の飾りを付けた独裁者がロシアに現れる」と予言しているが、これはシークレット・ガバメントの計画に基づいて、キッシンジャーがロシアの大統領を教育しているのだろう。
ロシアの政界で実権を握っているのがKGB出身のプーチンなら、その背後にあるゴルバチョフの存在を否定できない。
そして、ゴルバチョフは「シークレット・ガバメント」の操り人形である。
イスラエルのメシアとなったロシア大統領が「神宣言」、即ちレーニンを崇める「スターリニズム」を復活させる。

イルミナティの思想をダイレクトに受け継いだのがマルクスの共産主義で、マルクスは両親がクリスチャンであることを憎み、自分にユダヤ人の血が入っていることを呪っていた。
その思想は、ロシア革命の指導理念としてレーニンが案出し、レーニンの死後、スターリンによって「マルクス・レーニン主義」が提唱された。
それを継承したのがアンドロポフで、その直系がゴルバチョフだ。
ノストラダムスの予言にある「1999年8月の前と後に、平和の名のもとに支配に乗り出すマルス」が、反キリストである。
毛沢東はソ連と決裂後、「米ソは対立しているように見えるが、共謀して世界分割支配を企んでいる共犯だ」と暴露した。
米ソの冷戦が終結した時、ゴルバチョフとブッシュの両大統領の会談で「スーパー・パートナー」という言葉が使われたが、この真意は説明するまでもないだろう。
そして、ユダヤ人を大量虐殺した反キリストの予型「ヒトラー」と同様、スファラディ系ユダヤ人(イスラエル2支族)のホロコーストを開始する。
何故なら、エイリアン(イスラエル10支族)の帰還までに、2支族を完全抹殺することが「シークレット・ガバメント」の狙いであるはずだからだ。
そして、イスラエル10支族の血を引く日本人も消してしまいたいはずだ。
飛鳥説によると、日本の天皇家も人質にされる可能性があるという。
『竹取物語』は、その予言だという。
余談だが、岡田眞澄がスターリンに似ていたと思うのは、私だけではないだろう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:19| Comment(0) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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