2009年07月13日

『竹取物語』と『万葉集』に登場するムーニーズ(月人)の謎

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飛鳥昭雄氏の解釈によると、かぐや姫が入っていた竹は「葉巻形UFO」、月からの使者である光り輝く飛車は「小型UFO」、そして、かぐや姫を迎えに来た月の使者を迎え撃つ武士が、日本に基地を持つアメリカ軍だという。
(参考「アポロ計画の謎と月空洞論」学研)

宮中に入ったかぐや姫とは、もしかすると雅子様のことかも知れない。
雅子様がニヤントロ星人だというトンデモ説があるが、雅子様がエイリアン(月のイスラエル10支族)だというなら有り得ない話ではない。
普通に考えると、天皇家がエイリアンと同族であることを示していると考えられる。
或いは、「宮中に入った」というのは、「人質として監禁される天皇家」ということも考えられる。
そして、天皇陛下を取り戻しに来るエイリアンに対抗するのが、宮中を護衛する武士(日本駐留アメリカ軍)である。
だが、光り輝く飛車に乗った月の使者が現れると、その光で武士たちは体が動かなくなり、かぐや姫は月の使者と共に月に帰ってゆく。
プラズマ(マイクロウェーブ)には、自律神経を麻痺させて、金縛り現象を起こす作用がある。
つまり、UFOのプラズマ効果によってアメリカ軍の軍人が金縛りに遭い、天皇家は無事救助され、安全な月に一時避難する……。
話としては面白い。

ところで、「ファティマ」には「月の女神」という意味がある。
ポルトガルのファティマで、ルチアに預言を与えた聖母のような貴婦人は、自分が「月の女神」であることを示す為に、ファティマに現れた可能性がある。
『ファティマ第3の預言』には、貴婦人がどこから来たかが書かれているという。
そういえば、ケネディは「アポロ計画」を高らかに唱えていた。
そして、2支族のスファラディ系ユダヤ人の多くは、イスラエル再建までスペイン一帯に住んでいた。
スペインの隣のポルトガルに住むルチアは、「イスラエルの預言者」の末裔だった可能性もある。
だとすると、ルチアは「かぐや姫」と遭遇していたことになる。
そしてかぐや姫は、「ロシアが災いの核になる」と警告し、スターリン→アンドロポフに続く、平和の仮面を被ったゴルバチョフの登場を予言したのだ。

現在、月面や地球の大気圏上に、頻繁にUFOが飛び交っているのが観測されている。
「Mファイル」によると、アメリカ軍と月のエイリアンのスターウォーズは既に始まっているらしい。
と言っても、アメリカ軍が人工衛星と連動したプラズマ兵器で一方的に攻撃を仕掛けているだけで、エイリアンのUFOは瞬時に攻撃を交わすものの、反撃してきたことは一度もないという。
が、物語の通り、戦争とは言っても、アメリカ軍は手も足も出せず、エイリアンも攻撃をしてこない「戦わない戦争」なのだが……。

それはさておき、どうやら当時の日本人は、月がUFOの前哨基地で、月人と日本民族(特に皇室)が深い関係にあることを知っていたようなのだ。
『万葉集』には幻想的な歌が多く、「月人壮士(つきひとおとこ)』という謎の人物像が度々登場する。
特に、次の歌はどのように解釈しても、UFOを描写したものとしか思えない。

「夕星の 通う天路を 何時までか
仰ぎて待たむ 月人壮士
秋風の 清けき夕 天の河 船漕ぎ渡る 月人壮士
天の海に 月の船浮け 桂楫
かけて漕ぐ見ゆ 月人壮士」

(「万葉集」巻十)

誤解のないよう補足しておくが、彼らが月に前哨基地を構えて、UFOの機体の材料である元素115などのレアメタルを採掘しているのは確かなようだが、月面や月内部に住居を構えているかどうかは不明だ。
月人とは言うものの、地球内部のアルザルからやってきた「イスラエル10支族」であろう。
どうやら彼らは、UFOの大量生産を急ピッチで進めている模様だ。
それは、地球人類の救出の為でもあると思われるが、その後、地球内部アルザルや、太陽系の各惑星と衛星に散らばって住んでいるイスラエル10支族(10億〜20億人)が、地上に帰還する時の為なのだろう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:23| Comment(0) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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