カナン人がユダヤ財閥のルーツだと述べたが、結論を急ぐ前に再確認しておきたいことがある。
ユダヤ人は大別して、アシュケナジー系(ヤフェト族の偽ユダヤ人=ユダヤ教に改宗したハザール人)と、スファラディー系(セム族の血統的ユダヤ人)の2種類が存在する。
前者は白人系、後者は褐色系アジア人だが、実はそれほど単純な問題ではない。
アシュケナージ系ユダヤ人の起源は、ハザール汗国にあるとされている。
740年、ハザール汗国はイスラム勢力の侵攻によって、国民全員がユダヤ教徒(=ユダヤ人)になることを余儀なくされた。
その後、ハザール人は、中央アジアから東ヨーロッパにかけての多民族地域で混血を繰り返し、東欧諸国やドイツにユダヤ人集落を形成するようになったという。
そして彼らの中から、本来のユダヤ人とは血縁関係のない白人系ユダヤ人が生まれ、ユダヤ財閥が生まれたと言われている。
「アシュケナジー」とは、もともとヤフェトの子孫の名前で、「アシュケナジー系ユダヤ人」とは、ユダヤ教に改宗したヤフェト族(白人種)を意味する。
ハザール人は「トルコ系の白人」、又は「スキタイ系の遊牧民」だったと、歴史学者は考えている。
スキタイはイラン系の騎馬民族で、現在のイラン人の6割はペルシア人である。
また、イランやイラクなどの中東、インドやパキスタンなどの南アジアの人々は、肌の色は褐色だが、DNA分析ではコーカソイド(白人)に分類されている。
アバウトに表現すれば、スキタイ系の遊牧民はトルコ系の白人だと言っていい。
従って、ヤフェト族のハザール人が「アシュケナジー系ユダヤ人」になったことは事実である。
ハザール人がスキタイ人だったとすると、忘れてはならないことがある。
イスラエル10支族は、スキタイと合流して古代日本列島に渡来している。
しかし、スキタイと合流したイスラエル10支族の全てが日本にやってきたわけではない。
事実、彼らの本隊は北極に向かってアルザルに入っている。
だが、その全てがアルザルに移動した訳ではない。
その証拠に、北極を取り囲むようにして、モンゴロイドが定住しているのだ。
だとすると、ハザール汗国を建国したスキタイ族の中に、イスラエル10支族がいた可能性は否定できない。
もし、そうではなかったとしても、ハザール人はハザール汗国崩壊後、中央アジアで多民族と混血を繰り返しているので、その時にイスラエル10支族の血が混ざった可能性もある。
この推理が事実だとすると、アシュケナジー系ユダヤ人である国際金融財閥には、セム族である「イスラエル10支族」の血が流れていることになる。
天皇家のルーツも10支族の「ガド族」だとされているが、興味深いことに、明治天皇はロスチャイルド家のフォン・エプスタインにソックリだったと言われている。
これは何も不思議なことではない。
天皇家とロスチャイルド家のルーツは、共に「ダビデ王」だと言われているからだ。
だが、ダビデ王は2支族のユダ族であり、10支族ではない。
しかも、10支族は「ユダヤ人」ではなく、ダビデを祀ることは有り得ない。
考えられる事は1つ。
天皇家もロスチャイルド家も、「ユダヤ人」と「10支族」の両方の血統を受け継いでいるのだ。
信じられない話かも知れないが根拠はある。家紋だ。
ロスチャイルド家の家紋の左側には、南ユダ王国の紋章である「ライオン」が描かれ、右側には北イスラエル王国の紋章である「ユニコーン」が描かれており、2匹が盾を支えている。
尚、ロスチャイルドは「赤い盾」という意味である。
一方、古来より天皇家に伝わる家紋の1つにも同様のでデザインの家紋があり、獅子と一角獣が盾を支えている。
しかも、12支族を象徴するかのうように、盾に12匹の獅子が描かれ、上部には六角形の中に「ダビデの星」が散りばめられている。
これを「偶然の一致」で済ませる事は出来ない。
いずれにしても、天皇家とロスチャイルド家は東西に別れたイスラエル民族で、しかも12支族を束ねた「ダビデ王」の末裔であるらしい事を裏付ける材料の1つになる。
これが事実であれば、ロスチャイルド家は「偽ユダヤ人」ではなく、血統的ユダヤ人だという事になる。
それは同時に、アシュケナジー系ユダヤ人は「血統的ユダヤ人」の血を引く民族だという証明になる。
だが、本題はここからである。


日本人がユダヤ人である事はわかってきている
日本人の中にユダヤ人も混ざっていると思いますが。
この記事で私が主張していることは、「偽ユダヤ人」と呼ばれるアシュケナジーユダヤ人、特にユダヤ財閥系が、血統的ユダヤ人(及びイスラエル10支族)の血を受け継いでいる可能性についてです。
「日本人=ユダヤ人」とは書いていません。
ユダヤ人が渡来する以前から日本列島には原住民がいましたから・・・
ちなみに、ユダヤ人の定義は「ユダヤ教徒」ですが、日本人の中にユダヤ教徒が何人いるんでしょうね?
神道がユダヤ教だ
神道は多神教、ユダヤ教は一神教なのに同じなのですか?
ところで僕が質問しているのは、「マヤ人=ユダヤ人」の証拠なのですが・・・。
確かに関連性を指摘する説があるのは存じていますが、同一民族だという証拠はありません。
ユダヤ人は世界に散らばり、ネイティブ・アメリカンにも影響を与えたと考えるのが自然ではないでしょうか?
ユダヤ人がユダヤ人のまま帰国したのが弥生人だ
どちらも日本から出発した里帰り民族だと証明されている
まぁ、日本人とユダヤ人は縁が深いということにしておきましょう・・・
で、縄文人と弥生人は特徴も遺伝子も全然違うのは何故ですか?
特徴も遺伝子も全然違うのに同じ民族なのですか?
今回の記事で、ネイティブ・アメリンカンとイスラエル人の関係性について書きました。
ネイティブ・アメリカンは人種的にモンゴロイドです。
記事に、蒙古系という説がある事を書きましたが、天文学やジッグラトの共通性から判断して、ネイティブ・アメリカンはシュメール・バビロニア系だと考えています。
アブラハムもウル出身なので元は同根という事になりますが、ユダヤ人がマヤ人になったというのは無理がありませんか?
日本人=ユダヤ民族 と理解できるから。
ユダヤ説を肯定する書物は、竹内文書。
記紀は、在日釜山出身のものが書物を捏造するように命じた偽りの書庫。
君が代がヘブライ語でも「日本人=ユダヤ民族」とは言い切れないと思いますよ。
古代日本には世界中の民族が流れ込んできていることが分かっています。
『日月神示』にこのように書かれています↓
「加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり」
仰っていることは分かるのですが、血筋は重要な要素のようです。
私の別ブログも参考にしてみて下さい↓
「伊勢神宮の完成」と「キリストの再臨」と「宗教破壊」
http://kemono666.seesaa.net/article/299507743.html
そう考えると、もしかしたら天皇家が十支族のユダヤの血を引いてるのは、あながち嘘ではないような気はしますが。
ところで日本の地名や苗字は古代イスラエルの地名や人名に基づいてることが多々ありまして、かくいう私めも自分の苗字をネットで調べてびっくりしております。なお、秦氏ではないですw。カタカナやローマ字でググってみると意外なことが分かったりします。
やはり古代イスラエル、古代ユダヤ人の血は、明らかに日本人に流れているようです。
地名人名は面白いですよ。その証拠は神社に多くの記録が残されているようです。