2009年07月14日

ハイ・コスモリアン「我意在=地球」の正体

a17_h_148_22727.gif

人体の70%が水分で、地球もまた70%が海洋である。
そして、人体の血液循環の生理システムと地球の水循環は、同じメカニズムで働いている。
更に、生物の身体機能も、地球環境や土壌、気象、水循環などに対応している。
特に地球のホメオスタシス(恒常性)機能は、地上に生息する生物が作り出しており、この「バイオスフィア(生物圏)」を1つの生命体と見なすことができる。
ノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングは、この概念をギリシア神話の大地母神にちなんで、「ガイア理論」として発表した。
しかし、地球の内核にプラズマが発生しているということは、地球が生命体というのは単なる比喩ではなく、地球はまさに巨大なプラズマ生命体なのだ。
大いなる意識を備えた「地球神」とも呼べる、この地球プラズマ生命体「ガイア」はまさに「我意在」なのだ。

地球だけではなく、他の惑星も、高次元の崇高な自我を備えたプラズマ生命体である。
飛鳥昭雄氏は、彼らを「天体生命体ハイ・コスモリアン」と名付けている。
このガイアが、昭和初期に天使を介して日本に降ろした預言書があり、高い評価を受けている。
それは、ガイアから人類に向けられたメッセージで、『日月神示』 と呼ばれている。
『日月神示』は、日本最大の預言者と呼ばれた出口王仁三郎と、出口ナオが開教した大本教の教典『大本神諭』及び『伊都能売神諭』の完結編といわれるもので、王仁三郎の弟子の岡本天明が自動書記によって書き綴った。
尚、現在の日本の神道系新興宗教の殆んどが大本からの分派だが、『日月神示』だけは宗教とは一線を超える真理を伝えている。

『日月神示』は、「釈迦、キリスト、孔子、老子、マホメット、黒住、天理、金光、大本の次に来る、十番目のとどめの啓示である」と自らを位置付け、「宗教作るでないぞ」と警告している。
そして、『ヨハネの黙示録』に登場する龍と2匹の獣と同様に、王仁三郎の『霊界物語』にも3大悪魔が登場する。
その最大級の悪魔は、ロシアの辺りに天地の邪気が凝り固まって発生したという。
『日月神示』には、ハルマゲドンに関する記述もある。

「悪の総大将は、奥の奥に隠れてござるのぞ。
一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分通り出来ているのぢゃ」

「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、
よくこの神示、心にしめておれよ」


「ロシアに上がりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。
北に気付けと、北がいよいよのキリギリざと申してくどう気付けてありたこと近うなりたぞ」


1つ目は既に実現しているが、明らかに米ソの冷戦が演出であったことを示し、冷戦構造を打ち破ったゴルバチョフは救世主とされていた。
ここ数年の間に第3次世界大戦に突入し、ゴルバチョフの系譜を引く偽メシア(反キリスト)が戦争を解決するが、それから間もなくハルマゲドンが勃発すると私は睨んでいる。
その時、圧倒的な軍事力を誇るキリスト軍(アルザル人)が登場し、反キリスト軍(シークレット・ガバメント)は敗北する。
そして「ヨハネの黙示録」では、キリストが再臨して至福千年王国が始まる……という謎の予言があるが、『日月神示』にも同様の予言がある。
更に、『日月神示』には、「イシヤの仕組み」という言葉が出てくる。
イシヤとは「石屋=自由石工=フリーメーソン」のことであり、それを背後から操る悪神の計画が暴露されている。

そして、ガイアの別名……それを発表するのは別の機会にしておこう……。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 20:35| Comment(0) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。