2009年07月15日

ガイアとの交信と反キリストの暗号

earth1.png

前述の神霊能力者・隈本確氏は『大霊界』シリーズという著書を出しており、故・丹波哲郎氏が影響を受けたという神霊治療家である。
『大霊界』シリーズの内容は信じ難い部分も多いが、「奇跡を起こす日本の霊能者19人」に選定されており、優れた霊能者であることは間違いない。
その隈本氏も、「太陽や地球は惑星自体が意思を持つ超神霊」だと述べている。

不思議研究所の森田健氏は、モンロー研究所の体外離脱体験で地球内部に入るセッションを受けた時のことを、著書『「私は結果」原因の世界への旅』で発表している。
まず最初に大気圏外に導かれ、宇宙空間から地球を眺めていると、地球に向かって降りろという指示があり、地球内部に突入した。
マグマや磁場の流れのようなものが手に取るように分かったという。
そして、地球のコア(エネルギーの中心部)に向かえとの指示で内部に突入すると、コアからエネルギーの流れのようなものが湧き出していて、上の世界にある心臓から送られてきた血液が地球を循環し、再び元の心臓に戻っていくような印象を受けたという。
地球のコアといえばアルザルの所在地だが、森田氏は亜空間ではなく、この3次元の地球内部を見ていたようだ。
そして、森田氏は地球に話しかけた。

「地球さん、あなたも生きているのですか?」
「もちろんです。私も生き物です」


残念ながら、言語化された返事は返ってこなかったらしいが、テレパシックなバイブレーションを森田氏は感じた。
コミュニケーションの続きは以下のようなものだったという。

森田氏「あなたのエネルギーはもっと上の次元から供給されているのですね。
それを使ってあなたは生きている。
つまりあなたは生かされているのですか」

地球「そうです。でもそれはあなたたちも同じです」

森田氏「同じ?私達も地球と同じように何かに生かされているのですか?」
地球「生かされいるという意味は、上の次元からエネルギーが供給されているという意味です。
私達は生かされいると同時に生きています」


森田氏によると、地球からの返事は外部から届いた感じではなく、頭の中に湧き上がったメッセージであり、想像かも知れないと付け加えている。
しかし、これを発表会で発表すると、他の参加者たちもほぼ同様の発表をしたという。
お分かりだろうか、これが「神」との対話なのだ。

rokkakutyuu.jpg

アクアヴィジョン・アカデミー代表の坂本政道氏も、モンロー研究所の体外離脱で「地球との対話」に成功している。
著書『死後世界』より、概要をまとめて紹介しよう。
地球のコアには巨大な鉄の結晶(両端の尖った六角柱)があり、それが地球生命系を創造し、維持管理運営する知的存在だという。
坂本氏は地球のコアの結晶に着き、結晶内部に入った。
以下は、地球と坂本氏のコンタクト記録である。

地球「この前もここに来ましたね。
前と比べて少し変化していますね」

坂本氏「わたしへのメッセージは?」

地球「前回と同じ、地球を尊重すること。忍耐。
それから、ここに、もっとちょくちょく来るように。
意識の拡大ができます」

坂本氏「地球の歴史について教えて下さい」

地球「地球の歴史の定義とは?」
坂本氏「地球の歴史、地球生命系の歴史です」

地球「そう。地球という単なる石の塊の歴史ではなく、地球に住むありとあらゆる生命体の総体としての歴史と考えたほうがいい」
坂本氏「ガイアですか?」

地球「そうだ。地球はある知的生命グループによって、宇宙に豊富に存在する材料(無秩序の意識)を元に創られました。
環境を設定することで、これらの材料がどのように意識として成長していくのか観察するためです。
ある意味で実験室です。
環境は適時変えられました。
成長を加速したり、減速したりするためです。
またある時は厳しい状態にもっていき、どのような変化が起こるか観察しました」

坂本氏「地球全体が氷河に覆われたときですか?」

地球「そうです。生命はそういった環境でもたくましく発展しました。
ご存知のように無機質のものから生命体が生まれ、そして多細胞生物へと進化していきました。
われわれは意図的に環境を激変させることで、生命進化を加速させたこともあります」

坂本氏「何回か大絶滅が起こったときですか?」

地球「そうです」
坂本氏「人類はどうやって生まれたのですか?」

地球「ご存知のように哺乳類の中から自然に進化してきましたが、意識の成長がある段階まで達すると、他の生命体の興味を引くようになりました。
ここで、他の生命系とは主に非物質の生命体です。
そこから地球に来て、人類として生まれてくるものが出るようになりました。
それらとの相乗効果により、人類の意識の成長が加速度的に進みました」

坂本氏「あなた方が、その最初に地球を創った知的存在なのですか?」

地球「そうです」
坂本氏「どこから来たのですか?」

地球「ロバート・モンローやブルース・エーモンの本に出ていたでしょう。
ディスクがアパーチャーから別の次元に行って、そこで新たな創造をするという話が」

坂本氏「人類、地球のこれからはどうなるのですか?」

地球「アース・チェンジーズ(地球の変化)とかビッグ・プランということを聞いたでしょう。
これからアース・チェンジーズが起こります。
それがどういったものになるのか、意識の進化にどう影響するのか、われわれも知りません。
人類の意識が大きく進化することは間違いありません。
みんなわくわくして待っているところです」

坂本氏「ありがとうございました」

森田氏の場合と異なり、坂本氏が交信した地球意識は人格神のような印象を受ける。
また、地球が「われわれ」と語っているが、『旧約聖書』の「創世記」でも天地創造の神が「われわれ」と言っている。
これがどういう事なのかは、順を追って解説していきたい。
文中の「アパーチャー」とは、フォーカス35(5次元)の遙か上にある次元の裂け目のことで、その向こうに未知の領域が広がっているという。
無限の過去世の自分や、それと繋がる多くの生命体が集合して一体となると、アパーチャーから抜け出て新たな宇宙を創造するという。
これを読む限り、宇宙は細胞分裂のように創造されているようだ。

さて、地球意識(ガイア)は『日月神示』を降ろした「国常立尊」である。
そう言うと、疑問に思う人もいるかも知れない。
言葉使いが全然違うからだ。
その理由は簡単だが、説明するのは難しい。
まず、国常立尊(ガイア)は、『日月神示』に書かれているような人間の言葉で話している訳ではない。
簡単に説明すると、ガイアの波動を高級霊が段階的に下位に伝達し、最終的に当時の人間の言語や文字の分かる霊が肉体に憑って代筆しているからである。
従って、媒介となっている霊団の預言(啓示)も多分に含まれているのだ。

話を戻すが、地球のコアに巨大な「鉄の六角柱」があるというのも面白い。
三上晃氏はLBSで、太陽から金と銀、月からプラチナ、地球から鉄の反応を確認している。
また、カッバーラで地球の数字は「6」で表される。
六角柱の代表は水晶だが、水晶は珪素と酸素の化合物(二酸化珪素)で、これが正四面体上にDNAのように螺旋構造で配置されている。
また、水晶の結晶構造は六角形で、六角形に対角線を引くと「水」という字になり、六角柱を本体とする地球はまさに水の惑星で、地球の70%を海洋が占めている。
人体も70%が水分で、血液のミネラルバランスは海水とほぼ同じであり、鉄は血液のヘモグロビンの重要な材料の1つである。
些かに話が逸れたが、六角柱の水晶などを身に付けていると、地球と共鳴しやすくなるだろう。
尚、モンロー研究所にも巨大な六角柱の水晶がある。

【反キリストの暗号】
・夢を占う…蛇の知識…鬼とともに黄泉帰り
・久遠の時…田畑の稔り…和の心…典雅な祭祀
・光を運ぶ…サタンの化身…堕天使を装う…火星の帝王…図形の力で…昇りし生命の樹…龍の血の熾り
・光の天使…裁きの神…ダビデの星よ…樫の樹の誓い…頭上に煌めく…ノアの箱舟…林檎の実

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:14| Comment(3) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ずっと、息をひそめて拝読しています。
六角形が何を象徴しているのか、不思議でしようがなかったのですが、地球コアとは衝撃です。
かんろ台・へそ石・蘇民将来・・・不思議です。
Posted by オクト28 at 2009年07月15日 12:07
オクトさん、こんばんは〜。
地球コアに本当に鉄の六角柱が存在するとすれば、かなりミステリーですね。
明日、明後日は京都に行くので更新をお休みさせて頂きます。
その代わり、延暦寺の調査をしてきます。。。
Posted by 夢蛇鬼 at 2009年07月15日 23:21
はい、いってらっしゃいませm(_ _)m
お気をつけて(^^)
Posted by オクト28 at 2009年07月15日 23:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。