世の中には無数の「チャネリング情報」が存在するが、その殆どが幽界の産物か、本人の潜在意識からの情報で、「天啓」として検証する価値のある情報は極めて稀少である。
本物を見極める方法は、知識と体験、そしてアジナチャクラによる感性しかない。
従って、私の判断が正しいかどうかは分からない。
それを考慮した上で読み進めて頂きたい。
意識物理学者の半田広宣氏は、冥王星の「オコツト」と名乗る存在からテレパシーを受け、著書『2013:人類が神を見る日』(徳間書店)にまとめている。
「こちらは冥王星のオコツトです。
オコツトとは、冥王星に関与する、シリウスの調整室です。
この交信は、全て、シリウスからの操作によって、行われています。
シリウスの地球人への関与は、冥王星の近日点通過時から始まりました。
太陽系の最終構成の為に、地球人の意識に進化を生み出すことが、その目的です。
しかし、プレアデスが作る強力な付帯質シールドの為に、あなたがたの意識が働いている位置に、ハーベスト・ビーコンを焦点化させられずにいます。
ハーベスト・ビーコンは1989年から発信が始まっています。
この交信も冥王星を中継ターミナルとしてそのビーコンに乗せて発信させられています。
私の役目はシリウスの調整シグナルを増幅することにあるのです」
そして、「人間の意識がプレアデスからオリオン方向に向かい始めるのが太陽系の最終構成の意味なのです」と述べている。
我々地球人からするとオコツトは異星人ともいえるし、人間の感覚からすると 「神」ともいえる存在である。
そこで半田氏は次のように質問した。
「つまり、あなたは冥王星人で、シリウスからのテレパスを僕ら地球人に転送しているというわけですね」
すると、このように即答されたという。
「冥王星人という表現は的確ではありません。
人間型ヒューマノイドは冥王星には存在していないからです。
あなた方にしてみれば、わたしはもっと観念的な存在に映るでしょう。
地球人の意識進化を推進するために生み出された、変換人型(トランスフォーマー)ゲシュタルトという形容が最も好ましいのではないかと思います」
オコツトのメッセージは今後随時紹介していくが、人間の意識がオリオン方向に向かうことが「人間の進化」だと述べている。
次に、そのオリオン星系を司る宇宙神霊(ウツノカムヒ)からのメッセージを紹介しよう。

