2009年07月16日

日蓮と釈迦の大予言

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釈迦の弟子が記した経典『月蔵経』20番目の「法滅尽品」は、「ヨハネの黙示録」と酷似した終末を予言している。
そして『観弥勒下生経』は、救世主の誕生を予言したものである。
釈迦は「釈迦如来」として祀られ、左右に「観音菩薩」と「弥勒菩薩」が配置されていることがある。
釈迦とイエスの類似性を考えると、「釈迦如来=イエス・キリスト」、「観音菩薩=死後復活したイエス・キリスト」、「弥勒菩薩=再臨のイエス・キリスト」を象徴していることになる。
釈迦の予言で最も有名なのが「正法の世が500年、像法の世が500年、末法の世が1000年続く」というもので、釈迦の没後2500年後に弥勒菩薩が下生して、人類を救済するという予言である。
釈迦の生没年は諸説あり一定しないが、一般的に紀元前560年〜480年とされている。
そうすると、現在は「末法の世」の最終段階に突入しており、約2020年頃に弥勒菩薩が降臨することになる。
これはあくまでも大ざっぱな目安であり、前後20年くらいを考慮して、西暦2000年〜2040年くらいの間に終末が訪れると判断するべきだろう。
チベット密教の最高権威であるダライ・ラマは、「2040年頃から人類の黄金時代が始まる」と述べている。

釈迦と同時代の預言者に、『旧約聖書』の「ダニエル」がいる。
ダニエルは、時の王ネブカドネザルの見た夢を解読するにあたって、「メネ、メネ、テケル、ウバルシン」という謎の言葉を語った。
ある聖書学者によると、この言葉は数字を表し、その合計は2520になるので「2520年」を示すという。
これは釈迦の預言した「2500年後」と20年の誤差しかない。
この誤差は、釈迦が語った年数がアバウトなことによるものか、またはダニエルの語った時が釈迦入没の20年前だったとすれば一致する。
「ヨハネの黙示録」や聖徳太子の予言には、「1260年」という時代周期が示されているが、そのジャスト2倍が「2520年」となり、これらは全て「60年」という火星・木星・土星のトリプル・コンジャンクション(惑星の合)が形成される最小周期の21倍(または42倍)なのだ。
そして、釈迦・イエス・マホメット・ノストラダムス・聖徳太子は、この火星・木星・土星のトリプル・コンジャンクションの時に生まれ、この3惑星の配置の影響力が預言能力に深く関係しているという。
占星術研究家の高橋徹氏によると、火星・木星・土星のトリプル・コンジャンクションュンは、特定の人物に、歴史に確固たる位置を残すような使命を与えるそうだ。
(参考「201X年終末大予言の秘密」日本文芸社)

「マタイ伝」に登場する、イエス出生を知らせに東方から来た3人の賢者とは、この3惑星の比喩だとも考えられる。
釈迦の具体的な終末予言は、チベット密教の『カーラチャクラ・タントラ』に継承されたが、それによると、シャンバラの大王が「12軍団」を率いて北の果てから降臨するという。
これと全く同じ表現が、「マタイの福音書」にイエスの言葉としてある。
「私が父にお願いすれば、父は12軍団以上の天使を今すぐ送って下さるだろう」
12軍団とは……アルザルに住む「イスラエル12支族」を指しているのだろうか。
アルザルに入ったのは初めは10支族だけだったが、後にイエスの12使徒(2支族)の一部も、イエスの勅命で10支族の後を追ってアルザルに移動している。
だが、これがイエスの時代であることを考えると、イエスの使徒ではない。
また、「12軍団以上」ということは、イスラエル12支族以外の者もアルザルにいると解釈できる。
だとすると、ノアの大洪水前にアルザルに移住した「ムー人」が考えられる。
そう考えると、イエスの時代に「12軍団以上が今すぐ出陣可能」ということは、約2000年前に既にUFOが存在したという根拠の1つにもなる。

ちなみに、チベットのヘーミス寺院の古文書によると、イエスはチベットでの修行中、ムー帝国の聖典『聖なる霊感の書』を学んだという。
釈迦は「56億7000万年後に弥勒菩薩が下生する」と予言したが、この数字は象徴であり、実際に弥勒菩薩が降臨するのは釈迦の死後2500年後の「末法の時代」である。
これが聖書でいうところの「イエス・キリストの再臨」であることは言うまでもない。
法華経を広めた日連は、「末法の世に地涌菩薩が現れる」と予言した。
という事は「弥勒菩薩=地涌菩薩」となるが、「地涌菩薩」とは文字通り、地底から涌くように出てくる弥勒菩薩としか読めない。
地涌菩薩の正体は、シャンバラの大王率いる「12軍団」なのだろうか。
つまり、イエス・キリスト率いるイスラエル12支族が地上に帰ってくるという事なのだろうか……。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 03:44| Comment(1) | 釈迦とイエスのシンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど..
お釈迦様入滅から2500年後確かに救世主は確かに
現れている。そして意志は引き継がれている。
2037年が楽しみ。
Posted by at 2017年11月26日 23:52
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