2009年07月16日

マヤの予言と一致するイエス・キリスト再臨の日

イエス・キリストの再臨が現実か比喩かはともかく、イエスは再臨することを約束している。
但し、イエスは「ヤハウェ」を名乗っている。
また、キリストは「救世主」という意味である。
従って、イエスが言う「私」とは、自分と同じような「ヤハウェの受肉のメシア」を意味し、それが終末に現れることを予言しているのかも知れない。
また、イエスは仏教でいう「解脱」をしている為、輪廻を脱却している。
だが、輪廻とは無関係でも、使命を持つ天使が地上に誕生することがある。
イエスの再臨とは……イエスが再びこの世に誕生する事を意味するのかも知れない。
ところが、聖書の記述が事実なら、イエスは死後復活して昇天した。
つまり、イエスは生きているのだ。
だとすると、約2000年前に昇天したイエスが、同時の姿で再臨する可能性もある。

その日がいつか……聖書に記されていないが、手掛かりはある。
まず、この世界は神によって7日間で創造されたという。
正確にいうと、6日間で創造され、7日目を安息日とされた。
これが1週間の原型となっているが、神の1日は人間の1000年に相当するとされている。
という事は、神は7000年で天地を創造したことになる。
聖書学的には、アダムの失楽園からイエスの時代までが約4000年で、そこから現在までが約2000年の計6000年。
そして、安息日に当たる残り1000年が、イエス・キリストが統治する「至福千年」に当たる。
実際、多くの聖書学者の間では、1999年の世紀末に終末を迎え、2000年にイエスが再臨するというのが通説となっていた。
現在は既に安息日に突入していることになるが、イエスは再臨していないどころか、終末の様相が激化している。

年号とは本来、王の誕生ではなく、即位から始めるものである。
西暦も同様で、イエスがバプテスマ(洗礼)を受けて「キリスト」になった年から数えるべきだが、現在の西暦はイエスの誕生から数えられている。
「ルカによる福音書」によると、イエスが洗礼を受けたのは30歳の頃だという。
だとすれば、西暦30年を西暦元年とするのが正しい。
しかし、もう1つ大きな誤りがあり、現在の西暦は0年を元年として数えているが、元年は1年目と計算するべきで、1000年目単位が世紀末となる。
そうすると、本当の西暦2000年は「2032年」ということになる。
だが、イエスが誕生したのはヘロデ王の時代で、ヘロデ王は紀元前4年に死亡したとされている。
つまり、イエスは紀元前4年より以前に誕生していたことになり、多くの聖書学者の間では、イエスは紀元前7〜4年頃に誕生したと考えられている。
すると、現在の西暦で25〜28年が、本当の西暦2000年ということになる。
果たして、2025年〜2028年に、あのイエスが再臨するのだろうか。

私自身、自分で割り出したこの数字に納得がいかない。
そこで、一度原点に戻って、現在の西暦を基準に考えることにした。
イエスの誕生がいつであれ、何らかの理由に基づいて、現在の西暦が制定されたと考えるのが自然だからだ。
そして、イエスが姿を消した「13歳」という年に、何らかの秘密があると考えてみた。
西暦2000年に13を足すと2013年になり、これはマヤ暦が示す地球文明最後の日(2012年12月22日)のすぐ後である。
私の考えでは、2012年12月22日の約5ヶ月前、彗星の出現を合図にキリスト軍(アルザルのイスラエル10支族)が地上に帰還する。
しかし、イエス自身はまだ登場しない。

「このイエスは、神が聖なる預言者たちの口を通して、昔から預言しておられた万物更新の時まで、天にとどめておかれねばならなかった」
(使徒行伝)

彗星の地球接近が地磁気に影響し、地球内部の亜空間世界アルザルが消滅する可能性がある。
イエスは、イスラエル10支族と共に再臨しなくて無事なのだろうか。
イエスは「アルザルの大王」だが、アルザルに常在とは限らない。
恐らく、普段は「太陽の国」にいる。
しかも、復活した変身体はヒマラヤの聖者のように、自由自在に霊体になったり肉体として現れたり出来る特徴を持っていると考えられる。
そして、2013年前後にイエス・キリストが再臨する。
このSF的な話を含めて、「キリスト再臨の日」、そして「キリスト再臨の意味」について検証していこう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:20| Comment(1) | 釈迦とイエスのシンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変興味深く拝見させて頂きました。

天主様の御降臨は2012年10月22日に興ります。

ですが、これは一般に知られている降臨とは違い

『魂』で御降臨なさいます!

人に乗り移るということです。

その後は地上と天上界を自在に昇り降りされます

が、聖書の再臨は2017年の旧暦9月8日にな

ります。物質界の最後の日でもあります。

Posted by 池田道広 at 2012年01月31日 16:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。