2009年07月16日

イエス・キリストの予型とケツァルコアトルの再来

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イエスは十字架の上で「ロンギヌスの槍」で刺されて絶命し、3日後に変身体として復活した。
これは、地球がグランドクロスの惑星十字架に架けられて、槍の如く地球に接近する彗星の影響で地球が死に、その後、地球が変身体として復活することの予型である。
それは地球の完成期を意味し、『日月神示』が示すミロクの世(至福千年王国)の始まりであり、産みの苦しみなのだ。
イエスと共通点の多かった出口王仁三郎も、世界大改造の型示し(予型)を行なっている。
これが宇宙のマスタープラン(神の計画)であり、『聖書』や『日月神示』の予言はまさにこの事を示している。

近い将来、木星の巨大火山「クロノス」から、彗星が誕生することが予測されており、「ケツァルコアトル」というコードネームが既に付けられているが、これには深い意味がある。
ケツァルコアトルとは、南米のアステカ神話に登場する蛇神で、翼を持つ巨大な蛇の姿として描かれ、人間の姿をとることもあり、この世の終わりに再来することを告げて、天に昇っていったという。
聖書で蛇は「イエス・キリスト」の象徴だが、この蛇神は「明けの明星」として崇められている通り、ケツァルコアトルの正体は「イエス・キリスト」である。
「ヨハネの黙示録」第22章16節に、イエスの自己紹介がある。

「わたしはダビデのひこばえ、その一族、輝く明けの明星である」

「ケツァルコアトルの再来=イエス・キリストの再臨」

日本でも白蛇は神の遣いだと言い慣わされているが、これは、白蛇が「イエス・キリスト」を象徴するからに他ならない。
同時に、聖書で「蛇」と「明けの明星」は、堕天使「ルシファー」の象徴でもある。

「ケツァルコアトル=イエス・キリスト=ルシファー」

彗星「ケツァルコアトルが」は、イエスを貫いた槍を象徴し、地球に接近するというシミュレーションがなされている。
つまり、ここでは地球が「イエス・キリスト」の象徴となり、彗星「ケツァルコアトル」が「ルシファー」の象徴となる。
灼熱の彗星が接近すれば、熱風はおろか、地上に無数の隕石と火の雨が降り注ぎ、重力による潮汐作用で大地震や大洪水、火山の爆発、未知のウィルスによる疫病の蔓延、更にはポールシフト(地軸移動)を引き起こすことも考えられる。
イエスの予型で見る限り、彗星が地球に衝突する可能性もあるが、少なくとも地球上が壊滅する程の大災害は免れないだろう。
プラズマによって形成されている地球内天体アルザルに至っては、彗星「ケツァルコアトル」の接近で、亜空間が消滅してしまう恐れもある。

ノストラダムスも、『諸世紀』9章44番「ジュネーブの詩」で警告している。

「逃げよ逃げよ
全てのジュネーブから逃げよ
黄金の土星は鉄に変わり
巨大な光の反対のものが全てを絶滅させ
その前に天はしるしを示すだろう」


巨大な光は「イエス・キリスト」の象徴で、反対のものは「ルシファー」ということになる。
「イエス・キリスト」と「ルシファー」は、イコールであり相反する存在でもある。
ケツァルコアトルは「イエス・キリスト」だが、彗星「ケツァルコアトル」は地球に大被害をもたらす「ルシファー」としての顔も持つ。
ノストラダムスが予言する「天に現れるしるし」 とは、彗星「ケツァルコアトル」の可能性が高い。
それが現れた時、全てのジュネーブ、即ち「世界中の都市から逃げろ」という。
アルザル人が地上に脱出するのは、この時であろう。
アルザル人については改めて言及するが、「イエスの死と復活」はそれ自体が予言だったということである。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:59| Comment(0) | 釈迦とイエスのシンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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