恒星や惑星がプラズマ生命体(神)であるなら、「月」はどうだろうか。
太古の月には火山活動があった事が確認されているが、現在の月は地質学的に「死の星」である。
星の魂は内核に発生しているプラズマである。
だが、内核そのものだとも言える。
坂本政道氏が体験したように、地球の場合は「鉄の六角柱」である。
ヴェリコフスキー理論によると、月は彗星の接近で地球に押し寄せられ、重力の潮汐作用によって亀裂が入り、内部に蓄えられていた熱水がスプラッシュした。
それが地球に降り注いだのが「ノアの大洪水」だという。
その後、内核が溢れ出して月面の亀裂を塞ぎ、「月の海」を形成した。
月の海にレア・メタルが豊富に存在するのは、その為である。
だが、磁場も殆どなく、プラズマも発生していない月に、「意識」は存在するのだろうか。
月は、月神(月読命)の亡骸なのではないのだろうか。
にも関わらす、アポロ宇宙飛行士たちは月面で神を感じたという。
地球上では神を感じないのに、月で神を感じたとはどういう事なのか。
月には大気が殆どない。
月面に立つという事は、宇宙空間に身を置いているのと同じだ。
そして、そこから眺める地球……。
思考や感覚に変化が起きて当然だ。
しかし、アポロ宇宙飛行士の体験によると、どうも月にはテレパシー波が満ちているようなのだ。
つまり、月読命は生きているのだ。
月の海には、元素115というレア・メタルが豊富に存在するらしいが、LBSで月がプラチナ反応を示したことを考えると、月は「プラチナの星」と言っても良いだろう。
貴金属やパワーストーンに不思議な力や意識が存在することは広く知られている話だが、地球と同じく岩石と金属の塊である「月」そのものが、大いなる意識体だと考えるのが道理である。
それが月神「月読命」、月は「陰」なので女神である。
太陰暦が使われていた時代、暦を読むことを月読(ツクヨミ)と言った。
それが神名になったというのも変な話だが、ギリシア神話の「アルテミス」やローマ神話の「ダイアナ」がそれに相当する。
月の重力は生命の生死や育成、人間の意識進化を司り、夜に太陽の光とエネルギーを間接的にもたらし、無数の隕石から地球を守ってくれている。
この月の働きこそが「月神の働き」であり、プラズマ生命体とは呼べないが、大いなる意識エネルギー「ハイ・コスモリアン」の仲間なのだ。
その正体は、地球の約1/10000という微弱な地磁気なのかも知れない。
そしてアポロ宇宙飛行士に共通する事は、神秘体験をして意識改革が起きている点である。
そうすると、月でレア・メタルの採掘をしているアルザル人も、崇高な精神の持ち主だと思って間違いない。
アルザル人が地上に帰還する時、アメリカ軍は「エイリアンの来襲」だと言って総攻撃を開始するだろう。
アメリカに騙されてはいけない。
アルザル人は聖人君子なのだ。
アルザル(ヘブライ語で「アルツァレト」)は聖書外典の言葉だが、チベットでは「シャンバラ」と呼ばれ、「幸せの源に守られた」という意味を持つ理想郷である。
尚、私が尊敬する政治経済評論家の副島隆彦氏は、『人類の月面着陸は無かったろう論』という著書を出しているが、アポロ宇宙飛行士が月面に着陸したのは事実である。
確かに、月面着陸の映像の多くはエリア51で撮影された偽映像だが、それはアルザル人のUFOが映り込む恐れを想定しての事だったらしい。
もし、人類が月に着陸していないのなら、一体誰が月面にレーザー反射鏡を設置したのだろうか。
アポロ宇宙飛行士は、間違いなく月面に降臨したのである。


順番の為、投稿日時を調整しています。
かぐやから観る地球の入りと地球の出は月読命の遠望なのかもしれませんね。
月は神秘的ですね・・
写真は先日の七夕の満月ですが、人の顔に見えませんか?
月読氏の顔かも知れません^^
話がまとまらない文章ですが、プライベート日記を作ったのでリンク集に入れました。
日記の方も覗いてきました。
雰囲気が別人みたいですね^^
ついバスタードのダーシュ(DS)を連想してしまいました。。。
彼も救世主ですものね^^
ダーシュ・・・そんないいもんぢゃないですが、
ダーシュのシュ(主)です^^;