2009年07月20日

いなごの正体と「出アルザル記」

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ノストラダムスは「光の尾を引いた星」という言葉を度々使っているが、これが「天に現れるしるし」が地球に接近する姿なのだろう。
ノストラダムスは、敬虔なクリスチャンでありカッバーリストである。
という事は、「光」は「イエス・キリスト」を意味する。
繰り返しになるが、この彗星「ケツァルコアトル」の接近でポールシフトが起き、一時的にでも地磁気が消滅すれば、地球内部のプラズマ亜空間が消滅するのは必至。
地球の中心のプラズマは、地球の魂に相応する。
つまり、彗星「ケツァルコアトル」の異常接近によって地球は死ぬのだ。
亜空間が消滅すれば、アルザルは地球の内核と物質レベルで融合して滅亡する。
アルザル人が地上に帰還するのは、この彗星「ケツァルコアトル」が姿を見せた時である。
アルザルのイスラエル10支族が、終末に戻ってくることが『アポクリファ』に予言されているが、その描写が「ヨハネの黙示録」では次のように記されている。

「第五の天使がラッパを吹いた。
すると、ひとつの星が天から地上に落ちて来るのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上がり、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。
そして、煙の中から、いなごの群れが地上に出てきた」

(第9章1〜2節)

「底なしの淵に通じる穴」は英語の聖書でshaft(縦坑)となっており、縦坑から立ち上がる煙は、可視光線を吸収する「ブラックプラズマ」だと考えられている。

彗星の接近によって、ブラックプラズマが噴出するプラズマトンネルを通って、「いなごの群れ」がアルザルから地上に出てくるのだ。

「いなご」について、「ヨハネの黙示録」には次のように説明されている。

「このいなごには、地に住むさそりが持っているような力が与えられた。
いなごは、地や草やどんな青物も、またどんな木もそこなってはならないが、ただ、額に神の刻印を押されていない人には害を与えてもよい、と言い渡された。
殺してはいけないが、5ヶ月の間、苦しめることは許されたのである。
いなごが与える苦痛は、さそりが人を刺したときの苦痛のようであった。
この人々は、その期間、死にたいと思っても死ぬことができず、切に死を望んでも、死の方が逃げていく」

(第9章4〜6節)

「さて、いなごの姿は、出陣の用意を整えた馬に似て、頭には金の冠に似たものを着け、顔は人の顔のようであった。
また、髪は女の髪のようで、歯は獅子の歯のようであった。
また、胸には鉄の胸当てのようなものを着け、その羽の音は、多くの馬に引かれて戦場に急ぐ戦車の響きのようであった」

(第9章7〜9節)

まるで地獄の底から「悪魔軍団」が出てくるような印象を受けるが、神の刻印を押されていない人に害を与えるという事は「正義の使者」であろう。
この謎に満ちた「いなご』の正体は何だろうか。
かなり強引だが、「馬に似て」というのは馬小屋で生まれたイエスを暗示している。
「金の冠」はダビデ王の子孫イエスの証しであり、「人の顔のよう」は絶対神ヤハウェがイエスという人の姿で誕生したことを表現している。
「女の髪のよう」とはイエスの長い髪を彷彿させ(イエスを象徴する「金星」の神アフロディーテも長髪)、「獅子の歯のよう」の獅子は百獣の王で、王であるイエスを生んだユダ族のシンボルである。
そして「神の刻印を押されていない人を苦しめる」というからには、いなごの群れの正体は「キリスト軍」、つまり完全武装してUFO船団で現れるアルザル人である。
アルザルにはイスラエル12支族が揃っているが、「失われた10支族」の帰還という意味で、ここでは敢えて「アルザル人=イスラエル10支族」としておく。
つまり、「いなご=イスラエル10支族」なのだ。
いなごが「イスラエル10支族」の比喩だと解釈するのは無理があるように思えるが、聖書は象徴である。
イスラエル民族は、カナンの地に入る前、ネフィリムという巨人に遭遇し、次のように記録している。

「我々が見たのはネフィリムなのだ。
アナク人はネフィリムの出なのだ。
我々は、自分がいなごのように小さく見えたし、彼らの目にもそう見えたに違いない」

(「旧約聖書」民数記13章33節)

やはり、いなごの正体は「イスラエル民族」なのだ。
いなご(イスラエル10支族)は古代エジプトを脱出し、北イスラエル王国を脱出した時のように、アルザルを脱出して地上に民族大移動するのだ。
彼らが地上に戻ってくる時、アメリカは「エイリアン(異星人)の来襲」だと喧伝し、連合軍と共に総攻撃を仕掛けるはずである。
10支族の帰還はアメリカにとってはエイリアン(異邦人)の来襲だが、彼らは日本人の同朋であり、人類のメシアとして降臨する。
日本が今のままアメリカに追従する限り、日本人はこのスターウォーズに駆り出されることになるだろう。
それを阻止する為、私は『万有の平和ならびに安寧への自由な道』を執筆中である。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 10:01| Comment(1) | 釈迦とイエスのシンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットいなごの事ではないでしょうか。
「死にたいと思っても死ぬことができず、切に死を
望んでも、死の方が逃げていく」とかまるでネトウ
ヨとかに狙われでもしたら、そう感ぜずにはいられ
ません。
Posted by 末裔 at 2012年04月02日 19:18
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