2009年07月21日

聖徳太子とイエスキリストの謎

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イエスは馬小屋で生まれたが、聖徳太子も馬小屋で生まれている。
イエスは大工の息子として生まれて家業を手伝っていたが、聖徳太子は日本の建築の祖といわれている。
つまり、イエス・キリスト(絶対神ヤハウェ)がフリーメーソンの始祖であるのに対して、聖徳太子は日本のフリーメーソンの始祖なのだ。
イエスは様々な奇跡を行なった預言者だったが、聖徳太子も様々な超能力を発揮し、壮大な預言書を遺している。
イエスはダビデの血を引くユダヤの王だが、聖徳太子は摂政として天皇代理を務めた。
イエスは槍で処刑されたが、聖徳太子も暗殺されたという伝説があり、共に他殺で死んでいる。
イエスを「聖」という漢字で表現するが、聖徳太子の名はイエスを意味する「聖」を冠している。
聖徳太子は謎に包まれた人物で、「聖徳太子は実在しなかった」という説や、「イエス・キリスト伝説が聖徳太子という架空の人物を生み出した」という説があるが、どうせ言うなら、聖徳太子の正体は、古代日本に再臨した「イエス・キリスト」だった可能性すらある。
裏の日本(アルザル)を統治する天皇(イエス)が、表の日本(我々の住む日本)の天皇制を確立する為に、表の天皇の代理人として一時的に再臨し、再びアルザルに帰って姿を消したことが、暗殺伝説となったとも言える。

それは空想だとしても、聖徳太子が実在した事は疑う余地がない。
少なくとも、モデルとなった人物がいた。
「秦河勝」である。
彼は秦氏の族長で、聖徳太子の影武者的な存在として活躍したと言われている。
この秦河勝こそが、聖徳太子の正体だと私は睨んでいる。
通説では、秦氏は景教徒だとされているが、飛鳥昭雄氏によると「原始キリスト教徒」の子孫だという。
私はその説を支持するが、聖徳太子が仏教を広めたのは何故だろう。
神社神道を成立したのは秦氏である。
「神社神道=原始キリスト教」をカモフラージュする為だったのだろうか。
だが、もし「聖徳太子=イエス」で、聖徳太子が仏教を広めたとしても不思議なことではない。
仏教とキリスト教は宗教としては別物だが、釈迦はイスラエルのガド族の末裔で、『旧約聖書』の預言者の系譜に属するからだ。
更に言えば、シャンバラ伝説では、シャンバラ王「カルキ」が釈迦の教えを聞いて感動し、シャンバラに持ち帰って広めたとされている。
カルキはシャンバラ王、即ち「アルザルの天皇陛下=イエス・キリストの預言者」である。

しかし、釈迦の時代にイエスは生まれていなかった。
という事は、カルキとは、釈迦の時代にアルザルを治めていた王(ヤハウェの預言者)ということになる。
従って、カルキも絶対神ヤハウェの受肉であり、カッバーラ的に「イエス・キリスト」と同一存在となる。
イエスは「私はアルファでありオメガである」と語っているが、それはイエスが絶対神ヤハウェの受肉だからである。
従って、ナザレのイエスを含めて、ヤハウェの受肉は全て「キリスト」であり、歴代のシャンバラ王は全てフリーメーソンのグランドマスター「キリスト」ということができる。
更に、『旧約聖書』の預言者たちも全て「キリスト」であり、釈迦も「キリスト」だと考えて良い。
その意味では、聖徳太子も「キリスト」となる。
であれば、聖徳太子が神道に仏教を導入したのも不思議ではない。

だが、真相は恐らくこうだ。
仏教にはユダヤ教の奥義が秘められていた。
何故なら、大陸経由の大乗仏教には、ユダヤ人が一枚絡んでいるからだ。
また、聖徳太子が賞賛した「法華経」には、イエスの使徒トマスの布教の影響が色濃く混入していると言われている。
しかも、当時、秦氏一族も「ヨハネの黙示録」の存在を知らなかったが、「法華経」は「ヨハネの黙示録」と一致する予言書となっている。
そして仏教には、ユダヤ教や原始キリスト教にはない哲学的・道徳的な要素が含まれている。
そう考えると、聖徳太子が仏教を盛んに激賞した理由も納得できる。
日本の最高紙幣である旧壱萬圓札には、長らく聖徳太子が描かれていた。
何故、聖徳太子なのか。
実際、聖徳太子は秦氏の実権を握っていた人物であり、イエスの末裔である。
その秦氏一族に、絶対神ヤハウェの受肉が起きて生まれたのが、聖徳太子であろう。
事実、聖徳太子も火星・木星・土星のトリプル・コンジャンクションの時期に生まれているのだ。
3次元的には別人だが、霊的に「聖徳太子=イエス・キリスト』であるなら、「聖徳太子=天照大神」ということになり、聖徳太子を皇祖神と同一視できる。

そもそも飛鳥説では、「天皇」自体が「イエス・キリスト」を表す文字だという。
「天」は古来より「工・人」と書くが、工人は大工を意味し、「天皇」は「大工の白い王」という意味になる。
イエスは自らを「世の光」だと語っており、白は光の色を表す。
つまり、「天皇=大工の白い王」とは「イエス・キリスト」を意味し、天皇陛下は「イエス・キリストの預言者」ということになる。
また、イエスが復活した時、「我は蘇り」と語ったが、聖徳太子と共に物部守屋を滅ぼした「蘇我馬子」も、「我は蘇った馬小屋の子=イエス・キリスト」という意味を持つ。
そして「守屋」は、イエスが磔刑にされた「ゴルゴタの丘」の旧名「モリヤ」と同じ名前なのだ。
更に、秦氏が根付いた京都の太秦(うずまさ)の語源は、イエス・キリストのアラム語「イシュ・メシャ」で、インド北部で「ユズ・マサ」に転訛し、日本で「ウズマサ」と呼ばれるようになったらしい。
つまり、秦氏は自ら「イエス・キリスト」を名乗っている事になる。
秦氏の中から「再臨のイエス・キリスト」が現れるのだろうか……。
それとも、秦氏は「イエス・キリスト」を名乗って人々を惑わす「反キリスト」なのだろうか……。
いずれにしても、「イエス・キリストの再臨」の鍵を握る重要な一族である事は間違いない。

余談だが、今の壱萬圓札のモデルが福沢諭吉なのは何故だろうか。
現在、日銀はユダヤ資本に牛耳られている。
つまり、何らかの意図の下に、福沢諭吉が選ばれたのだろう。
福沢諭吉が近代フリーメーソンの結社員だったことは有名だが、勝手な推理をすると……
福沢諭吉といえば『学問のススメ』である。
偏見的な見方をすれば、通常の学問は左脳教育であり、学問を奨めることで左脳偏重となり、崇高な日本精神を発動する右脳の働きがセーブされる。
諭吉は刀を捨て、ちょんまげを切り、慶応義塾を創設した。
武士は武士道という崇高な大和魂・日本神道に通じるが、シークレット・ガバメントが最も恐れているのが、日本人の大和魂である。
その為、特に戦後から、日本人の骨抜き政策が徹底的に行われてきた。
その政策の一環が「教育」であり、学歴社会のなれの果てが現在の日本である。
そして、諭吉は英語の重要性を知り、英語を教えた。
別に英語が悪いというのではないが、英語を広めることでアメリカ主導の風潮が生まれ、日本をアメリカの属国にしようという計画に合致する。
そして、「自由」「平等」の思想を、初めて日本に紹介したのも福沢諭吉である。
「自由」「平等」はフリーメーソンの素晴らしいスローガンだが、捉え方をはき違えた「自由」と「平等」の思想が、アメリカや日本を堕落させてきたのは事実である。
福沢諭吉が悪人や陰謀家というつもりは毛頭ないが、日本を支配しようとする勢力にとって、福沢諭吉は壱萬圓札のモデルに相応しかったのではないだろうか。
通説では、壱萬圓札のモデルが福沢諭吉に変わったのは保守勢力の巻き返しがあった為で、それ故、バブルが崩壊したとされている。
日銀もユダヤ資本の支配下にあり、『日銀券は悪魔の騙し絵(武田了円)第一企画出版』という本が面白い。

ちなみに、日本の通貨である1円、5円、10円、50円、100円、500円を合計すると『666円』となり、ユダヤ財閥が聖なるす数字として崇める『獣の数字』となっている。
また、坂本龍馬は長崎の貿易商のトーマス・グラバー(フリーメーソン)と提携し、福沢諭吉の勧めでフリーメーソンに入会したが、メーソンの日本侵略に気付き、大政奉還によって日本を救ったという。
そして、グラバーに離脱を表明して暗殺されたのだ。
日本のメシアであり、暗殺された坂本龍馬も「イエス・キリスト」的な人生を辿ったと言えるだろう。
少しこじつけだが、龍馬とは文字通り「龍」と「馬」だが、聖書で龍は年老いた「蛇」で、蛇は「イエス・キリスト」を象徴し、「馬」も馬小屋で生まれた「イエス・キリスト」を暗示している。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 01:29| Comment(7) | 聖徳太子の予言とイエスの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今、聖徳太子の四天王寺に近いJR天王寺駅周辺が、大規模な再開発をしています。 私には、それが何か 今まで封印されていたモノやエネルギー、価値観や概念の復活の始まりや兆しのような気がします。 こじつけまくりですが、連想させる例として、 近鉄百貨店の超高層ビル(バアル スサノオ バベルの塔?) アルファベットのaをモチーフにした歩道橋(始まり?)  アポロビルの壁に梅の花(アポロ計画から命名 オシリス信仰? ) ピラミッドのデザインを取り入れた天王寺公園の玄関 公園の中にも大きなピラミッド型の建物 その先には、天王寺動物園(地球が宇宙の動物園的) などがあるからです。 それから、天王寺駅周辺には、世界的にも珍しいくらいの莫大な費用が使われています。(バブル時代の立ち退き経費など) 予定では、来年、再来年あたりに次々と完成していくみたいです。   そういえば、関西の球団 阪神タイガースに、近鉄バファローズは、丑寅の金神?を連想してしまいます。^^    
Posted by 越楠公 at 2011年03月02日 17:52
何か凄いことが起きているようですね^^;
Posted by 夢蛇鬼 at 2011年03月03日 19:07
聖徳太子(ヤタガラス)と関係ある土地柄だから、いろいろあっても不思議じゃないんですね。何にも知らんと長年住んでました。^^ 
Posted by 越楠公 at 2011年04月01日 12:35
茶臼古墳がありますが
チャールズさんと関係があるとか
ないとか 島国の神秘ですね
シマシマはゼブラですね
Posted by シーター at 2011年04月07日 23:42
私もヤタガラスの土地柄に遠征に行ってきます〜^^

トラもシマシマですね^^
Posted by 夢蛇鬼 at 2011年04月18日 23:51
 聖徳太子の『和をもって尊しとなす』は、フリーメーソンが自分達が存在しやすいように利用した教えのように思えます。
 「仏の和」を実現させたいですね。
Posted by I..K at 2014年03月05日 18:13
I..Kさん、こんにちは。

確かに、歴史的に見ると聖徳太子は征服者のトップであり、古代日本の歴史を封印し、明らかに「和」をモットーとはしていませんでした。

なので、そのような見方もできますが、
やはり凄い人物だったとは思います。

極論言えば、日本の歴史は聖徳太子による皇紀の設定と予言に動かされているのかも知れないと思います。
Posted by 夢蛇鬼 at 2014年05月12日 23:00
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