2009年07月21日

反キリストのクリスチャン大虐殺

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過去最大の反キリストの予型は、ローマ皇帝「ネロ」であろう。
一般的に、欧米が世界政府の拠点となると考えられている。
つまり、古代ローマ帝国(ロシアも含む)の再建である。
ネロはキリスト教徒の1/3を殺害した。
反キリストは、その名の通り「キリスト」の反対の者であり、クリスチャンのホロコースト(大量虐殺)を実行するだろう。
キリスト教国である欧米の一般庶民の多くが、反キリストによって処刑される日はそう遠くないかも知れない。
日本でも、江戸時代に徳川家光によるキリシタン禁止令が出されたが、その意味では徳川家光も「反キリスト」の予型だった。

「イエスの証しをし、神の言葉を伝えた為に首を切られた人々の霊がそこにおり、また獣をもその像をも拝まず、その刻印を額に受けることをしなかった人々がいた」
(「ヨハネの黙示録」第20章4節)

現在、アメリカに数十ヶ所の収容所と数万台のギロチンが作られているという情報がある。
そして、アメリカには「教育の日」という法律があり、それはタムルードにある「ノアの7つの法」である。
「ノアの7つの法」とは、「神に逆らう者は首を切れ」というものである。
反キリストはソロモンの神殿で、自ら「神」を名乗る。
この法律によると「反キリスト=神」なのだ。
もっとも、タムルードによれば「キリスト教徒=神に逆らう者」とされている。
アメリカの国教がキリスト教というのは表の顔であり、アメリカを建国したのがイルミナティである以上、アメリカはルシファーの国なのだ。
サンフランシスコに本部を置くチャーチ・オブ・サタン(悪魔教会)は世界13ヶ国で10万人以上の会員を集め、黒ミサ、全裸舞踏会、人肉試食会、暴力ショーを行なっている。
アメリカでは毎年85万人の子供が行方不明になっているが、その大半が悪魔教会の生贄になり、心臓はルシファーに供えられ、礼拝者は肉を食べて血を飲むという。
この悪魔礼拝は、多数の目撃者により警察に届けられているが、上から圧力が掛かるなどして警察の力は及ばないという。
カリフォルニア州の約半数の学校でオカルトの授業があり、悪魔の聖書が採用され、大学では魔術論で学位が取得でき、ニューヨーク大学では悪魔論や魔術論で単位が取れるそうだ。

魔王ルシファーを崇拝するアメリカの支配権力者たち(アシュケナジー・ユダヤ人)が教典とする『タムルード』の教条を少し紹介しよう。

「ユダヤ人が悪を行うように誘惑されたら、自分が知られていない町に行って、その悪を行わなければいけない」
「ただユダヤ人だけが人類である」
「異邦人の女は動物として作られた」
「もし異邦人がユダヤ人を蹴ったら、彼は殺さなければいけない。
ユダヤ人を蹴ることは神を蹴ることと同じである」
「ユダヤ人は異邦人の労役に対して賃金を支払う必要はない」
「ユダヤ人が異邦人を殺しても死刑にはならない。
ユダヤ人が異邦人の物を盗んでも返さなくてもよい」
「異邦人の子供は動物である」
「異邦人の娘は生まれつき卑猥である」
「異邦人は雌牛と交尾することを好む」
「イエスの母マリアは売春婦だった」
「この血みどろの詐欺男(イエス)は、彼の従者たちの半分も生きなかった」
「タムルードを否定するクリスチャンと他の者は地獄に落ち、永劫に懲らしめられる」
「ユダヤ人はクリスチャンの本(新約聖書)を撲滅しなければならない」
「肉体を癒やす為に、便所のゴミを蜂蜜に混ぜ合わせて食べなければいけない」
「アダムはエデンの園の全ての動物と性交を行なった」
「農業は最低の職業である」
「ユダヤ人は3歳の女子と結婚できる」
「ユダヤ人は9歳にならない子供とでも性交できる」
「成長した男が幼女と性交しても、別にどうということはない」
「獣姦した女や悪霊と性交した女でも、ユダヤ教の祭司と結婚できる」
「あるラビ(ユダヤ教の聖職者)は神と討論して打ち負かした。
神はラビに負けたことを認めた」
「便所の後、半マイル歩くだけの時間、性交してはならない。
もしそうすると便所の悪霊が一緒に来て、子供はてんかんになる」


とても宗教書とは思えない内容だが、これらはタムルードのほんの触りに過ぎず、ユダヤ人の子供は幼少期から、この便所の落書きのようなものを暗記するまで頭に叩き込まれるという。
本来、タムルードは『旧約聖書の注釈書』だが、これが独り歩きして独自の思想に発展したのが今日の「ユダヤ教」で、モーゼの時代の「イスラエル教」とは性質を大きく異にしている。
「イスラエル教」は私の造語だが、要は古代オリエントやエジプトの多神教である。

以下、イスラエルの情勢であるが、タムルード的であるのが分かる。
・キリスト教の伝道を規制(刑務所行きという法案も)
・クリスチャンへ市民権を与えることを拒否
・学校で十字架のマークの使用を禁止
・パレスチナ人の家や家財を没収
・パレスチナ人を彼らの祖国から強制退去
・パレスチナ人を裁判なく逮捕・投獄
・パレスチナ人の少年少女を数千名抹殺
・パレスチナ人の家や職場、果樹園を破壊
・サブラとシャチラの大量虐殺
・アラブに違法なユダヤ人施設を建設
・国際水域の非武装の米国船を沈没
・米海軍宿舎にテロの危険性があったのを知っていたが知らせなかった

タムルード程ではないが、イスラム教にも似たような律法がある。
それを少し見てみることにしよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 23:33| Comment(0) | マホメットとイスラム教の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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