2009年07月22日

イスラム教とユダヤ教の聖地とハルマゲドン

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イスラエルが世界政府の拠点になるだろうと言う事を述べたが、その理由を説明しよう。
そして、何故、ハルマゲドンの地(メギドの丘)にイスラエル10支族(アルザル人)がやってくるのか。
聖書では、2支族と10支族が再び統合する時に「イエス・キリスト」が再臨することになっているからだ。
「シークレット・ガバメント」の連中は、これを最も恐れている。
比喩ではなく、イエスは不老不死のプラズマ生命体として生きている。
エイリアン(異邦人)である10支族(アルザル人)が帰還した時、イスラエル軍(2支族)にエイリアンを迎え撃つように仕向けなければいけない。
2支族の国であるイスラエルを、アシュケナジー系ユダヤ人(シークレット・ガバメント)が支配し、反キリストを迎えさせる為のマインド・コントロールが必要なのだ。
それなら早い話、2支族を抹殺すれば良いではないかと思うが、そう単純な問題ではない。

2支族のスファラディ系ユダヤ人の念願は、救世主「ダビデ王」を迎え入れる為の「ソロモンの神殿」の再建である。
ヒトラーを利用して、イスラエル建国を成就したシークレット・ガバメントの次の目標は、2支族を利用した「ソロモンの神殿」の再建であるはずだ。
シークレット・ガバメントにとっては、反キリストの世界支配の拠点として「ソロモンの神殿」の再建が必要となる。
シークレット・ガバメントの最高権力者は、ロックフェラーが仕切る 「秘密結社シリウス」のルシフェリアンである。
従って、全ての行動は「聖書の預言」に基づいて進行される。
また、秘儀によって出現する「エンティティ」の指導のもとに進められているという。
2支族の「スファラディ系ユダヤ人」にとっても、2支族を支配する 「アシュケナジー系ユダヤ人」にとっても、「ソロモンの神殿」の再建は非常に重要な目標なのだ。
だからといって、いくらシークレット・ガバメントと言えども、すぐには再建できない理由がある。

もともと「ソロモンの神殿」は、モリヤ山の山頂に建設されていた。
そして、神殿の奥の院の祭壇「聖なる石」の伝説があり、ユダヤ人にとっての最高聖地とされている。
紀元前587年にバビロニア王によって破壊され、その約70年後のヘロデ王によって第2神殿が再建されたが、これも紀元前70年にローマ人によって破壊された。
そして7世紀、イスラム教徒がエルサレムを占領し、「聖なる石からマホメットが昇天した」とし、ソロモン神殿跡に「黄金の岩のドーム」を建設した。
つまり「聖なる岩」は、ユダヤ人にとってもイスラム教徒にとっても最高聖地なのだ。
だが、ソロモンの神殿を再建する為には、イスラムの「岩のドーム」を破壊しなければならない。
そうなると、「アメリカ・イスラエル対イスラム諸国」を中心とした全面戦争は免れない。
もちろんアメリカは、イスラム諸国を一瞬で叩き潰せるくらいの軍事力は持っている。
もっと言えば、戦争などしなくても、プラズマ兵器によって、イスラム諸国の人間だけを消滅させることも出来る。
しかし、実際にはこんなことは出来ず、必然的に第3次世界大戦が勃発することになる。
もちろん、この戦争でも、ある程度はプラズマ兵器も使用されるだろうが、それはその後のスターウォーズの切り札となる。

秘密結社シリウスの真の狙いは「聖なる岩」にあると言われている。
「聖なる岩」は空洞になっているが、イスラエルがレーダーで調査したところ、その下に大きな洞窟があることが判明した。
実は、そこに「ソロモンの秘宝」が隠されているという噂がある。
秘密結社シリウスの真の目的は、この「ソロモンの秘宝」なのだという。
そして、イスラム教の聖地「岩のドーム」を破壊して「ソロモンの秘宝」を手に入れ、第3次戦争大戦を開戦し、世界を疲労させた後に「ソロモンの神殿」を再建し、反キリストが君臨することになる。
それなら、ロード・マイトレーヤがテレポーテーションで「ソロモンの秘宝」を取って来ればいいではないかという気もするが……実際には、ソロモンの秘宝は既に別の場所に隠されている。
いつどうなるかは全て運命で決定されているが、シークレット・ガバメントとしては、世界支配を考慮に入れて計画を練っているはずだ。
「岩のドーム」を破壊して世界大戦を起こす前に大恐慌を演出するなど、様々な下準備が必要だからである。
だが、それはいつ起きてもおかしくない段階に突入している。

私は終末の日からの逆算で、「2009年1月に反キリストが登場する」と予測していた。
これが正しくても正しくなくても、シークレット・ガバメントは「反キリスト登場日」を設定しているはずだ。
であれば、彼らもまた、逆算によって行動計画を立てていることは想像に難しくない。
また、シークレット・ガバメントが聖書の予言に基づいて行動しようがしまいが、聖書の予言は実現する。
宇宙考古学者ジョージ・ミカノフスキーは、古代シュメールの粘土板の解読により、「6000年後に超新星爆発が起き、シュメール文明が復活する」と唱えている。
古代シュメールの時代から6000年後といえば、ちょうど現代に当たり、超新星爆発によって新たな文明が生まれるというのだ。
キリスト教徒の間では、「紀元2000年に再びベツレヘムの星が現れてイエスが再臨する」と考えられていた。
一方、ユダヤ教徒の間では、「紀元2000年にダビデの星が現れてダビデ王が現れる」と信じられていた。
これは、近い将来(私の予想では2012年7月)、木星から誕生する超新星「ケツァルコアトル」の出現と、イスラエル10支族の帰還による「宇宙文明の建設」と符合する。

だがその前に、地球は「最後の審判」を受けることが定められている。
それが、2012年12月に地球に異常接近する惑星「ヤハウェ」、ゼカリア・シッチンのいう惑星「ニビル」がもたらす大災害であろう。
ということは、超新星「ケツァルコアトル」の出現前には、惑星「ヤハウェ」が我々の視界に入ってくるはずだ。
まさにこの時、反キリストのホロコーストが始まるのだろうか。
この「天のしるし」を確認したユダヤ教徒は、ソロモンの神殿の再建の為に「岩のドーム」を破壊するだろう。
狂信的キリスト教徒は、十字軍を結成するかも知れない。
これは、バチカンの秘密結社「コロンブス騎士団」によって結成される可能性もある。
何故なら、反キリストに支配されたローマ教皇庁もまた、ソロモンの神殿の再建を熱望しているはずで、マラキ予言でも「ローマ教皇庁の場所が移される」とあるからだ。

そうなると、イスラム諸国の出る行動は、ジハード(聖戦)!
こうして、世界はハルマゲドンに突入することになるのだろうか。
そして2012年7月、惑星「ケツァルコアトル」の出現と共に、アルザルのキリスト軍(イスラエル10支族)がUFOの大船団で地上に一斉大挙する。
シークレット・ガバメントの計画では、この日の為に極秘で開発してきたプラズナー(プラズマ兵器)のテクノロジーの全てをフル稼働し、壮絶なスターウォーズが繰り広げられることになるだろう。
エイリアン(アルザル人=イスラエル10支族)の数は、10億〜20億人だと推定されている。
地上戦では、大量の軍人が必要となる。
それまでに世界を統一し、エイリアンを「人類共通の敵」という概念を植え付ける必要がある。
その為に、ハリウッド映画や電磁波による大衆マインド・コントロールが行われているが、最終的には反キリストの世界政府の樹立である。

それ以外にも、シークレット・ガバメントは、エリア51で遺伝子操作により、奇怪な人造人間のクローンを大量生産しているという情報もある。
これが聖書予言の本当の「ハルマゲドン」だが、スターウォーズは起こらない可能性が高い。
本当のハルマゲドン(神と悪魔の戦い)は人間界の軍事的な戦争ではなく、天変地異だからだ。
「ヨハネの黙示録」をよく読むと、ハルマゲドンで戦争は起こらないように解釈できる。
戦争は、ハルマゲドンの前に起こるのだ。
そして、2012年12月、いよいよ惑星「ヤハウェ」が地球に急接近し、地上は「火の洗礼」によって「最後の審判」が下される。

通説では、2012年12月22日に地球が突入する「フォトンベルト」が大災害を起こすといわれているが、私の考えでは、フォトンベルトなる存在は、天変地異による「最後の審判」で滅亡した地球と人類を蘇生させるプラズマエネルギーであり、これによって地球がアセンションするのだ。
イエスの死と復活は、そのまま天体現象として現れる。
イエスの十字架が「グランドクロス」であり、イエスを絶命させたロンギヌスの槍が超新星「ケツァルコアトル」であり、イエスの復活が「フォトンベルト」と呼ばれる光の帯によるアセンションである。
「ケツァルコアトル」はアステカ神話の予言で、終末に再臨して地上に災害を及ぼす神であり、「イエス・キリスト再臨」の予言と符号する。
そして、『旧約聖書』の主「ヤハウェ」と『新約聖書』の主イエス・キリスト」は、キリスト教に於いては同一神である。
という事は、惑星「ヤハウェ」と彗星「ケツァルコアトル」というコードネームを付けたシークレット・ガバメントには、全てを知り尽くしたカッバーリストがいることを示唆している。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:23| Comment(0) | マホメットとイスラム教の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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