2009年07月22日

シークレット・ガバメントの誤算

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「ヨハネの黙示録」によると、善と悪の最終戦争の最中、未曽有の大天変地異が起こり、反キリスト軍は壊滅し、ルシファーは再び投獄され、イエス・キリストが統治する「至福千年王国」が始まるという。
シークレット・ガバメントは聖書の予言を解読し、そして科学的にもほぼ完全に解明しているらしい。
彗星「ケツァルコアトル」の出現と共に地上に帰還する「イスラエル10支族」が、現在の社会システムを解体してしまうということも……。
つまり、イスラエル10支族(アルザル人)を全滅させることが出来れば、シークレット・ガバメントは滅びることはなく、反キリストが支配する独裁王国が始まる。
アルザル人を滅ぼすことさえ出来れば、聖書の予言は最後の最後で覆すことが出来る。
アルザル人がいくら高度な科学技術や軍事力を持っていても、所詮は太平洋戦争で叩き潰した日本人と同じ民族であり、アングロサクソンに敵うわけがない。
シークレット・ガバメントは、そう考えているらしい。
彼らは絶対神ヤハウェの予言(計画)書である聖書を覆す為に、堕天使ルシファーの「神への反逆計画」に従って行動しているのだ。
そして、神の働きである「天候」をコントロールする技術「ハープ」を完成させ、既に実用化されている。

霊的な世界では、善霊と悪霊との戦いが既に繰り広げられている。
悪霊が霊界や人間界に及ぼす影響は大きく、激増する悪霊の勢力がピークに達する終末に、それを阻止する為に多くの善霊が働いている。
「世直し霊団」というものが、特定の人々を通して働きかけているとも言われている。
スウェデンボルグによると、イエスが生まれた時代は悪霊の勢力が盛んで、それを封じる為にイエスが誕生したという。
だが、イエス・キリストは終末に、2000年前とは比較にならないスケールの使命を持って再臨する。
何故なら、ナポレオン、ネロ、スターリン、ヒトラー、フセイン……という反キリストが過去に登場したが、終末に現れる反キリストは、歴代の反キリストを凌ぐスケールの「獣」だからである。
釈迦、イエス、マホメット、聖徳太子……という、様々な「キリスト」が過去に誕生したが、「再臨のイエス・キリスト」は魔王ルシファーの活動を封じる役目を持っているようだ。

『新約聖書』の予型だとされる『旧約聖書』は、天地創造から始まり、ルシファーは地に落とされ、そこからアダムとイブの物語が始まり、人類が堕落していくが、創造神「ヤハウェ」がモーゼに「十戒」を授けた。
そして、『新約聖書』はヤハウェの受肉であるイエスの教え、イエスの霊がパウロに教えを書き留めさせたもの、そしてイエスの霊からビジョンを受けたヨハネが「黙示録」を記述して完結となっている。
イエスは肉体のまま昇天したとされているが、それについて説明しよう。
通常、「死」とは霊魂が離脱して肉体が死ぬことをいうが、イエスの場合は肉体のまま霊の世界に移行したのだ。
つまり、肉体のバイブレーションを上げて肉体を霊化し、高次元の世界に昇天したのだ。
この場合、霊体のバイブレーションを下げることにより、いつでもこの世に肉体として出現することが可能となる。
従って、肉体のまま昇天したが、普段は霊体として存在している。
ヒマラヤの聖者の中にも同様の話があり、決して荒唐無稽な話ではない。

「ヨハネの黙示録」によれば、堕落した人類に「最後の審判」が下されるという。
一般的に、ヤハウェ(イエス・キリスト)は「光」で、ルシファー(反キリスト)は「闇」だと解釈されている。
闇も働きとして存在するが、光には勝てないというのが宇宙の絶対法則であり、ルシファーを夜だとすると、ヤハウェは太陽であり、朝日が昇れば必ず朝が来るのが自然界の仕組みである。
ルシファーには「光り輝く者」という意味があり、明けの明星(金星)でも象徴されるが、やはり太陽が昇ると朝日に掻き消されてしまう。

アメリカの視点から見れば、アメリカ・イスラエルが「キリスト軍」、イスラム諸国が「反キリスト軍」である。
キリスト軍とはまさに、「世界の警察官」であるキリスト教国のアメリカを意味し、アメリカを支配しているのがユダヤ人である以上、アメリカとイスラエルは「キリスト軍」という構図になる。
だが、アメリカを支配するシークレット・ガバメントのユダヤ人は、ロックフェラーを筆頭に「666」を聖なる数字として、ルシファーを崇拝している。
だとすれば、アメリカ軍こそ「反キリスト軍」ということになるはずだ。
では、イスラム諸国が「キリスト軍」ということになるのだろうか。
どちらが善でどちらが悪かは別として、両者の衝突が第3次世界大戦に発展するだろう。
だが、聖書をよく読むと、ハルマゲドンで「キリスト軍」と「反キリスト軍」は戦うまでもなく、反キリスト軍は呆気なく倒されてしまう。
そこから推理すると、「第3次大戦=ハルマゲドン」ではなく、第3次大戦の後に「キリスト軍」が登場し、反キリスト軍が滅ぼされると考えられる。

そこで、「キリスト軍=アルザル人」、「反キリスト軍=シークレット・ガバメント」だと考えると、従来の定説は覆されることになる。
ところが、シークレット・ガバメントはこの事を理解しいるらしく、聖書の予言を成就させない為に、キリスト軍(アルザル人)の軍事力を超えようとしているようだ。
だが、勝負は既に決定している。
聖書は、絶対神ヤハウェの啓示である。
ヤハウェは、宇宙の初めから終わりまで偏在する「宇宙(時空)」そのものである。
イエスが、「私はアルファであり、オメガである」と語ったのはその意味である。
そして、宇宙が誕生した瞬間に、宇宙の終わりまでの出来事が決定されており、小局的なことは運命変更が可能だが、大局的な流れは変えることが出来ない。

それは『日月神示』にも示されている。

「何もかも悪の仕組みは分かりているぞ、いくらでも攻めて来てござれ、神には世のもとからの神の仕組みしてあるぞ、学や智恵でまだ神にかなうと思うてか、神にはかなわんぞ」

「外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら攻めて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど、ついて来れる臣民少ないから、早う掃除してくれと申すのぞ」


この予言では、「キリスト軍=日本」という解釈もできるが、それについては順を追って述べることにしよう。
私は人々を恐れさせようとしているのではない。
「何も心配することはない」と言っているのである。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 17:09| Comment(2) | 反キリストとハルマゲドンの関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
壊滅する反キリスト軍の正体は、中国人民解放軍と北朝鮮軍だろう。
中国と北朝鮮(朝鮮民族)は悪の化身みたいな連中だ。
中国はチベットを蹂躙し、民主化を望んだ自国民を、軍隊を使い弾圧(天安門事件)したり、言論弾圧し自らの権力を維持している国だ。
北朝鮮は日本人を拉致し、極東の平和を乱すかのような行動をし、
金正日は気に入らない者を殺している独裁国。
韓国は、日本固有の領土竹島を不法占拠している国だ。
日本はこれらの国の脅威にさらされ続けているのが現状。
そこから推測するに、反キリスト軍と言う悪魔は中国、北朝鮮(朝鮮民族)であると思うがね。
Posted by at 2010年06月15日 11:51
日本はそれだけの事をしてきていますからね。
日本ほど悪魔的な歴史を持つ国はないかも知れませんよ・・・
Posted by 夢蛇鬼 at 2010年06月22日 14:38
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