2009年07月22日

北の三国連合軍と北朝鮮の脅威

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『日月神示』には、次のように警告されている。

「オロシア(ロシア)にあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。
北に気つけと、北がいよいよのキリギリざと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」

「オロシアの悪神の御活動と申すものは神々様にもこれは到底かなわんと思う様に激しき御力ぞ。
いよいよと成りた時には神が誠の神力出して、天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締つけて万劫末代、言う事聞きますと改心する処までゆすぶるから、神の国、神の臣民心配致すでないぞ」


「北」とは、明らかにロシアを指している。
出口王仁三郎の『霊界物語』にも同様の記述がある。

「ロシアのあたりに天地の邪気が凝り固まって悪霊が発生した。
これが即ち素戔嗚尊の言向けやわされた、かの醜い八頭八尾の大蛇の霊がみたまを分けて、国々の国魂神および番頭神なる八王八頭の身魂をおかし、次第に神界を悪化させるように努力しながら、現在に至ったのである。
一方インドにおいては極陰性の邪気が凝り固まって、金毛九尾白面の悪狐が発生した。
また一つの邪気が凝り固まって鬼の姿をして発生したのは、ユダヤの土地であった。
この邪鬼は、全ての神界ならびに現界の組織を打ち壊して、自分が盟主となって全世界を妖魅界にしようと目論見ている。
この三つ巴の働きによって、諸国の国魂の神の統制力はなくなり、地上の世界は憤怒と憎悪と嫉妬と羨望と闘争などの諸罪悪に満ち満ちて、ついに収拾すべからざる三界の紛乱状態を醸したのである」


「ヨハネの黙示録」にも、この3つの悪霊について記されている。

「わたしはまた、竜の口から、獣の口から、そして、偽預言者の口から、蛙のような汚れた三つの霊が出て来るのを見た。
これはしるしを行う悪霊どもの霊であって、全世界の王たちのところへ出て行った。
それは、全能者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。
汚れた霊どもは、ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる所に、王たちを集めた」


終末に現れる「年老いた蛇=ルシファー」は、「7つの頭を持つ赤い竜」として描かれている。
つまり、赤は共産主義の象徴で、ロシアの悪神の正体は「八頭八尾の大蛇=八岐大蛇=ルシファー」なのだ。
メドヴェージェフ大統領はKGBのトップに上りつめたプーチンの後輩で、プーチンの背後にゴルバチョフがいる可能性が高い。
やはり、ロシアの体制はソ連時代から本質的に変わっていないのだ。
中丸薫氏は、通産省審議委員と外務省海外広報評議委員を兼任する国際政治評論家だが、著書『闇の世界権力をくつがえす日本人の力』の中で、「北朝鮮の脅威」はアメリカの作為だと主張している。

「北朝鮮の脅威を言うならば、核よりノドンのような弾道ミサイルのほうが、はるかに現実的です。
しかし、こちらは通常兵器なので、被害の程度は、1発でビルの一角が破壊されるくらいのものです。
これを北朝鮮が1999年の時点で100基配備していることをアメリカはつかんでいますが、100基や200基では組織的な戦闘はできません。
脅威と呼べるものではないのです。
ちなみに、コソボ紛争でNATOが投下した爆弾の総量はノドン2万発分に相当します。
100基や200基のミサイルなど、世界中にミサイルを雨あられと降らせてきたアメリカ軍であれば、1日も経たないうちに消費してしまう量です。
北朝鮮情勢を冷静に分析する限り、北朝鮮が日本にとっての軍事的脅威になることはまずありえません。
北朝鮮の経済力にいたっては、沖縄の数分の一にすぎないのです。
そのような国を、世界一の軍事力と核兵器を持つアメリカが脅威だと騒ぎ立てるのは、おかしな話だとは思いませんか?」


また、2003年3月の時点で、自衛隊がアメリカに発注した各種装備の内510億円分が納品されていないことが明らかになり、アメリカにとって日本は、口は出さずに金は出す有り難い上顧客なのだという。
そして、「日本人拉致問題」を長引かせ、「北朝鮮の脅威」をでっち上げ、テポドンを日本海に発射させるなど、北朝鮮を瀬戸際外交に追い込んでいるのはアメリカであり、北朝鮮のような弱小国にとっては、そのような脅し以外に切れるカードはないのだ。
中丸氏によると、金正日はとても物事を合理的に考えることのできる人で、決して世間で言われているような悪人ではないらしい。
ヒトラーやフセイン同様、反アメリカ主義国を「悪の権化」に仕立て上げるのがアメリカの手口なのだ。
その意味ではパターン的に、金正日も「反キリストの予型」だと言えるかも知れない。
北朝鮮の脅威がアメリカの作為だとしても、危険な国であることは事実である。
だが、現在の北朝鮮と戦前の日本の状況が似ていると思うのは、私だけだろうか……。

キッシンジャーは「ロシアの復権」を語っているが、中丸氏も「ロシアの復権」と第3次世界大戦の関連性を主張している。
やはり、ロシアから反キリストが現れて、それを操っているのがキッシンジャー(ロックフェラー)なのだろうか。
また、北朝鮮と共産中国が、ロシアの傘下として三国連合軍を結成し、第3次世界大戦に参戦する可能性もある。
或いは、中国を中心とするアジア連合軍が結成される可能性もある。
アジアの中で孤立化し、アメリカの奴隷となっている日本は、『日月神示』が警告する通り、世界中の標的となるかも知れない。
更に、アメリカが仕組んだ日本発のNY株の大暴落で日本が悪者にされ、日本はアメリカに見捨てられる可能性が高い。
だが、戦争を放棄した日本に対して、世界中の軍事力が動くというのも考えにくい。
それでは、「第3次世界大戦」と「ハルマゲドン」について、聖書の解読を基に予測してみることにしよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 17:47| Comment(0) | 反キリストとハルマゲドンの関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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