現在、第3次世界大戦に備えて、ロシア、中国、北朝鮮が軍事力を急速に強化しているのは確かだ。
シークレット・ガバメントは日本の自衛隊を戦争に駆り出すべく「憲法第9条」の改悪に働きかけ、イラクへの自衛隊派遣はその伏線である。
これを「ジンギスカンの再来」になぞって、ノストラダムスは「アンゴルモア(モンゴリアン)」という造語を作ったという説があり、話的には符合するが真相からは外れている。
アメリカの表向きの主張は、これらの国々が日本の脅威になるという。
実際に、世界の反日感情やジャパン・バッシングは日増しに高まってきている。
だが、日本一国を潰すのに、そんな大量破壊兵器も軍隊も必要ないことは明らかで、日本に危機感を持たせるのがアメリカの狙いである。
例えば、日韓が和解の方向に話が進みそうになると、どこからともなく「竹島問題」や「靖国問題」が出てくるように、アジアを分断させる為に、中国、韓国、北朝鮮の反日感情を操作しているのもアメリカの戦略であろう。
しかし、様々な情報から判断して、中国がアメリカに敵対することはあっても、日本に軍事力で攻撃してくることはないだろう。
そして、アメリカは「日本の負担になる」という口実で「米軍の日本駐留軍撤退」をほのめかし、日本に脅しをかけてきている。
また、「アラブのことはイスラエルに任せておけ」という世論に対して、アメリカは断固否定。
アメリカとイスラエルの関係と対アジア戦略、そしてアメリカの一連の陰謀の実態が見てくる。
シークレット・ガバメントが操作するマスコミ情報を鵜呑みにしていると、大きな間違いを犯すことになる。
だが、よく言われるように、人類の殆どが滅亡するような全面核戦争は起こらないと思われる。
現在の地球環境で、やたらに核を使用できないことは、シークレット・ガバメントは百も承知。
そして世界中からは、「アメリカの軍事力は低下してきていて、中国や北朝鮮も抑えられないのではないか」と指摘されているが、これは大きな間違いである。
極論言えば、アメリカには軍人も従来の通常兵器も不要なのだ。
人工衛星と連動したプラズマ兵器により、世界中どこでも、地下に隠れていても、ピンポイントで特定の人物を跡形もなく消滅、または街を破壊せずに広域で大勢の民衆を跡形もなく消滅させることができ、核のような放射能汚染もなければ証拠も残らない。
そのような手段に出なくても、プラズマの特異性によって、敵国の軍人の戦闘意欲を消失させることも可能であるし、宇宙空間や地球内部にテレポーテーションさせて、地上から消滅させることも可能だという。
更に、敵国のミサイル発射装置の電気系統を破壊することも出来るし、発射されたミサイルに攻撃するシステムも完成しているという。
戦争を必要とするシークレット・ガバメントは、今後必ず大きな戦争を起こすだろうが、現在の中東戦争の規模が大きくなった程度ではないかと思う。
とは言えども、史上最大の大惨事世界大戦にはなる可能性は十分ある。
シークレット・ガバメント最大の敵は、エイリアン(アルザル人=イスラエル10支族)であり、その前に世界を統一して、そのスターウォーズに駆り出す兵士を必要とする。
その為に、映画による大衆の心理操作や、ホログラム(ブルービーム・プロジェクト)によるエイリアン侵略劇を演出したり、実際にアメリカンUFOで無差別に国民を誘拐・攻撃するなど、人類共通の「宇宙からの脅威」が既に演出されている。
そして、電磁波による人類のマインド・コントロールである。
フリーメーソン研究家の鬼塚五十一氏は、次のように警告している。
「世界をカバーする携帯電話をさらにグレードアップしたもので、人工衛星から送られてきた電波とゲーム機が反応して、魔の霊的な波動を起こすのである。
その波動は、666であり、獣のサブリミナル・メッセージだ。
そうやって洗脳されてしまう子ども……。
彼、彼女たちが、30歳になったとき、反キリストの兵士になって神の民を殺すんです。
ゲーム機だけじゃありません。
国際携帯電話、テレビ、ラジオ、ステレオ、ラジカセ、普通の電話など、こうした電化製品に入っているICチップの中に、特殊な悪い物質が入っているため、それが地球の磁気と作用して、悪い電磁波をさらに悪くして、特にマインドに働きかけるようになるのです」
一般的な定義では「ハルマゲドン=世界最終戦争」であるが、イスラエルのハルマゲドン(メギドの丘)は戦場の歴史を持っている為、象徴的に世界最終戦争の場所とされ、後に「世界最終戦争」の意味で使われる
ようになっただけである。
聖書をよく読めば、大きな戦争が予言されているのは、ハルマゲドンの前である。
そしてハルマゲドンに、「3つの汚れた霊が、全世界の王を戦いの為に連れてくる」とあるが、その後に起こるのは戦争ではなく地震の予言である。
ヘブライ語の「ハルマゲドン」を英語で「アルマゲドン」と発音するが、映画でも話題になった「アルマゲドン」も戦争ではなく、彗星の衝突というストーリーだった。
この彗星の正体こそ「彗星ケツァルコアトル」で、地球に衝突はしないだろうが、巨大地震や大津波を引き起こす可能性は十分ある。
既に述べたが、彗星「ケツァルコアトル」はイエスを絶命させた「ロンギヌスの槍」であり、地球を死に至らしめる。
地球の死とは、地磁気の消滅であり、地球内部のプラズマの消滅である。
それはアルザルの消滅を意味し、その直前にアルザル人(イスラエル10支族)が、ハルマゲドン(メキドの丘)に帰ってくるのだ。
話をまとめると、世界大恐慌が起きた時、偽メシア(反キリスト)が登場し、第3次世界大戦へと導くだろう。
そして、世界中の経済力と軍事力が疲労した頃、反キリストは自ら指揮した戦争を終結させ、世界が統一されていく。
そして、イスラエル10支族(アルザル人)の帰還に備えて、世界の軍隊も統一される。
しかし、反キリストはハルマゲドンの地で、第4次世界大戦を起こそうとするだろう。
そこに、キリスト軍であるアルザル人(イスラエル10支族)が登場し、圧倒的な軍事力で瞬く間に「反キリストの地球防衛軍」を制圧してしまう。
黙示録には、「底知れぬ穴から出てきたイナゴが、額に神の印のない者を5ヶ月間だけ苦しめる」とある。
このイナゴを、「地獄から出てきたサタン」と解釈する聖書研究家が多いが、この記述を普通に読めば分かる通り、イナゴは「正義の使者」である。
そして、イナゴは人間である。
「地球の遙か上に座して、地に住む者をイナゴのように見られる」
(「イザヤ書」第40章2節)
しかし、このイナゴは地に住む者ではなく、「底なしの穴」から出てくる地球内部世界のアルザル人(イスラエル10支族)である。
シークレット・ガバメントの長年の計画虚しく、アルザル人によって社会体制の大改革が施行されるに違いない。
そして、彗星「ケツァルコアトル」が取り巻く無数の小隕石が地上に叩き付けられ、地球規模の天変地異によって、戦争どころではなくなっているだろう。
この事は、聖書にも預言されている。
「その龍の尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、地に投げ落とした」
(「ヨハネの黙示録」12章4節)
ケツァルコアトルは蛇神であり「イエス・キリスト」であるが、それは「裁きの神(災害をもたらす悪魔)=龍」であるルシファーでもある。
天から地に堕とされ、この世を破壊する彗星「ケツァルコアトル」は、荒ぶる神「ルシファー」の象徴であり、それと同時に、イエス・キリストの「最後の審判」の役目を持っているのだ。
その時に起こるのが、UFOによって選ばれた人間が救出される「空中携挙」である。
聖書に「14万4000人」という数字が登場する。
これが「空中携挙」される人数だという断定的な記述はないが、一般的にはそう解釈されている。
イスラエル12支族と関係があるとすれば、「14万4000人=12支族×12000人」という見方も出来る。
そして不思議なことに、その1支族あたりの人数は、日本の人口ともほぼ一致するが、それが何を意味するかは分からない。
ロックフェラーはこの数字に因んで、国連に宛てた書簡の中で、 「新政府秩序の官僚は14万4000人にする」と述べている。
また、シークレット・ガバメントも聖書の予言を自ら実行し、第3次世界大戦で「大量拉致」や、プラズマによる「人体消滅」を行なって、 「空中携挙」の噂を流すこともするだろう。
これらは既に、イラク戦争で実験済みだと言われている。
聖書によると、「空中携挙」とは、肉体のまま天に上げられて「イエス・キリスト」と合一することだという。
この意味の1つの可能性としては、彗星「ケツァルコアトル」が地球に大災害をもたらす直前、もう1つの地球接近惑星「ヤハウェ」が作り出すプラズマ領域から、大勢の人々が惑星「ヤハウェ」にテレポートすることが推測できる。
いずれにしても、14万4000人が「空中携挙」によって救出され、それ以外に、人類の2/3が生き残ることが記されている。
だが、地球が死ねば、生き残った2/3の人類も死ぬことになる。
ところが、一度死んでまた生き返ることが『日月神示』で予言されている。
つまり、変身体となって「アセンション」するのだ。
これが真の意味での「空中携挙」なのではないだろうか。
これはSFなどではなく真面目な予測で、この恐るべき事実の詳細は様々な角度から検証していきたい。

