2009年07月23日

ノストラダムスとイエス・キリストの秘密

使徒ヨ~1.JPG

ノストラダムスの予言は「ヨハネの黙示録」がベースになっているが、この黙示録を書記したヨハネこそ、イエスの遺志を継承した預言者だと位置付けられている。
聖書の預言者は、絶対神「ヤハウェ」から天啓を受けて預言書を書き残したが、「ヤハウェ=イエス・キリスト」であれば、イエスの昇天後に「黙示録」を書記したヨハネは、イエスから啓示を受けていたことになる。
実際に、黙示録の冒頭にその但し書きがある。
つまり、旧約・新約問わず、聖書の預言の全ては「ヤハウェ=イエス・キリスト」の予言ということになる。
聖書だけでなく、釈迦もイエス・キリスト(ヤハウェ)の預言者であり、聖徳太子やマホメットもイエス・キリストから予言を預かった預言者だったと言える。
時系列的に言えば、イエスは釈迦の預言者であり、聖徳太子やマホメットは、「イエス=釈迦」の預言者だったと言える。
適切な表現をすれば、彼らは「ヤハウェの預言者」であり、全員が「キリスト」だったのである。
聖書に限定すれば、「ヨハネの黙示録」こそイエス最後の預言であり、「ヨハネの黙示録」によって成就する。

『ノストラダムス・メッセージ/ソ連体制崩壊―第三次世界大戦篇(竹本忠雄訳)角川書店』の著者、ヴライク・イオネクスは、ノストラダムスのホロスコープ・チャートに火星・木星・土星が集合している事を発表している。
つまり、釈迦・イエス・聖徳太子・マホメット同様、ノストラダムスも「トリプル・コンジャンクション」の時期に誕生しているのだ。
また、イエスの生誕日には諸説があるが、聖書学者の間では、クリスマスではなく冬至の日(日本では12月22日頃)に生まれたと考えられており、ノストラダムスも冬至の日(1503年12月23日)に生まれている。
ノストラダムスは、ユダヤ人でありながら熱心なクリスチャンであり、やはり「イエス→ヨハネ」の系譜に属する預言者なのだ。
そしてノストラダムスは、イエスと同じ言葉を遺している。

「私は全ての人類の罪業を背負った、他に類のない、この世で最大の罪人である」

つまり、ノストラダムスも絶対神「ヤハウェ」の受肉であり、「キリスト」だったのだ。
イエスの霊が受胎してノストラダムスが生まれた訳ではないが、「ノストラダムスはイエスの生まれ変わり」だと言っても良い。
転生の謎については別の機会に詳述するが、そのように表現しても間違いではない。
また、私の考えでは、聖書の歴代の預言者は皆、絶対神「ヤハウェ」の受肉の「キリスト」であり、その系譜に属するヨハネも当然「キリスト」だったことになる。
そしてヨハネは、「イエスが再臨するまで生きている」と約束された人物でもある。
パトモス島で「ヨハネの黙示録」を書記したヨハネは、使徒「ヨハネ」とは別人だという議論もあるが、使徒「ヨハネ」の晩年の境遇と一致することから同一人物と考えて良いだろう。
「ヨハネ」の名を冠する人物は歴代のローマ教皇に存在したが、「ヨハネの黙示録」を書記した使徒「ヨハネ」が現存しているという話は、確かに常識の範囲を逸脱している。
だが、それが事実だとすると、彼は今一体何処に居るのだろうか。
その手掛かりを示す、ある奇妙な伝説を紹介しよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 01:46| Comment(0) | キリストだったノストラダムスの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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