2009年07月23日

浦島太郎はアルザル旅行者だった!?

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日本のおとぎ話は単なる作り話ではなく、実話を元に創作されたものや予言的な内容が含まれているようだ。
特に、「桃太郎」「浦島太郎」「竹取物語」など、有名な物語には重要な意味が隠されていると思われる。
実際、シークレット・ガバメントは、日本の神話や歴史、昔話やおとぎ話を研究しているという。
そして、日本で教えられている歴史は改竄された内容であり、史実とは異なる。
浦島太郎の物語は、ミクロネシアの或る島に漂着した人の話だという説があるが、『御伽草紙』『日本書紀』『万葉集』『丹後国風土記』の中にそのルーツを求めることができ、簡潔にまとめると以下のような内容になる。

浦島太郎は助けた亀に龍宮城に連れられてお土産に玉手箱を貰って帰ってきて、玉手箱を開けると老人になってしまった。

以下は、私の勝手な想像の物語なので、本気にしないよう断っておく。
まず。「浦」は浜辺のことだが、「裏」に置き換えると裏の島は地球内部を指す。
亀はUFOの比喩で、海底の龍宮城は地球の底のアルザルだと考えられる。
「島=島国=日本」であり、裏の島こそ地球の中心に存在する日本であり、アルザルこそ「本当の日本」なのだ。
「龍宮城」という言葉も暗示的である。
もっとも、竜宮の語源は「琉球」だという事が分かっているが、これは私の空想の産物である。

『日月神示』を降ろした神は龍神だとされており、この龍神は地球神であり日本の神だという。
その証拠に日本列島は龍の形をしており、マクロ的に見ると世界地図は日本列島に似ている。
つまり、世界の5大陸は地球神である「龍神」の皮膚であり、日本は世界の縮図となっているのだ。
『日月神示』とは別ルートで、大本の系譜を正式に継承する『龍宮神示』という預言書が存在する。
そして、龍神の魂は地球の内核に発生するプラズマであり、そこに存在する世界が裏の日本「アルザル」であり、まさに龍宮というわけだ。
「龍宮城の乙姫」は、文字通りアルザルのお姫様なのだが、言霊的に解釈すると、乙姫とは「音秘め」、即ち、音声を発しなくても想念を伝達するアルザル人のテレパシー能力を表現しているのかも知れない。

そして、日月神示でいう「一厘の仕組み」とは、悪極まった世の中が言霊の力で「ミロクの世」になり、その役目は地上に帰還したアルザル人にあることを暗示しているようにも思える。
そして浦島太郎は3日後に地上に帰還すると、自分は若いままだったが300年経過していた。
これは、亜空間では時間の流れが我々の3次元と異なることを示唆している。

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亀(UFO)を虐めた少年たちと、玉手箱の謎を解明するに当たって、江戸時代の『虚舟の蛮女』という記録に面白いエピソードがある。
簡潔に話すと、常陸国の原舎浜に、釜を上下に合わせたような舟が漂流し、黒髪の美女が乗っていた。
その船内には不思議な図形(ロズウェル墜落UFOの機内に描かれていた図形と酷似)が描かれており、大事そうに小箱を抱えていたという。
ということは、例の「プレスター・ジョン」同様、その箱の中身は、国家元首(天皇陛下)に届ける手紙が入っていたのだろうか。
話をまとめると、亀(UFO)に乗っていた美女に若者たちがちょっかいを出し、それを止めに入った浦島太郎が地球内部世界アルザルに招待された。
ただ、玉手箱を開けると煙が出てきて一瞬にして老人になったというのは、一体何を意味しているのか。
箱の中には、「ファティマ第3の秘密」のような、時期が来るまでは読んではいけないと固く言われていた禁断の手紙が入っていて、それを読んでしまったことによって、時の教皇のように失神する程の衝撃を受け、そのショックで一夜にして白髪になってしまったと考えるのは変だろうか……。

亜空間に入る時、ピンク掛かった霧が発生するという。
真面目に考えると、玉手箱の煙はこの霧と関係があると思われる。
京都府北部には「舞鶴」という地名があるが、「亀」との関連性から 「かごめの歌」とも無関係ではないと思われる。
古代日本に、「海人(アマ)族」という民族が移民したと言われているが、「アマ族」は優れた知恵と精神性、そして超能力的な力を持っていたと伝えられており、それ故、日本は古来より 以心伝心のテレパシックな「言挙げせぬ国」と呼ばれている。
浦島太郎伝説の発祥は丹後の国(京都府北部)だが、「アマ族」が根付いていたのが、丹後地方(京都府北部)であった。
龍宮城は「乙姫=音秘め=一厘の秘密」であり、そこには「阪神大震災」と「ミロクの世」にまつわる深遠な意味が隠されていると思われる。
話が逸れるので、この話の続きは別の機会にすることにしよう。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 02:26| Comment(0) | キリストだったノストラダムスの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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