ノストラダムスが予言した1999年8月のグランドクロスで、地球は磔にされた。
ロンギヌスの槍に象徴される彗星が地球に衝突して、地球も滅亡するのだろうか。
だが、イエスは変身体となって復活した。
地球も変身体となって復活するのだ。
だが、もし彗星が衝突したら、流石に人類の復活は難しい。
恐らく、彗星がまとっている小隕石群が落下するのだろう。
飛鳥説によると、底なしの淵に通じる穴の正体は「アルザルに通じるプラズマトンネル」で、煙の正体は「ブラックプラズマ」だという。
そして、煙の中から地上に出てくる「あなごの群れ」、いや、「いなごの群れ」の正体は「イスラエル10支族」だとしている。
これを予型とする現象が1999年に起きており、ノストラダムスはそれを予言したという説もある。
ヨセフ(エフライムの父)の「セフ」は「7」を意味し、これがセプテンバー(9月)の語源になったらしく、ノストラダムスがいう「7の月」は、「9月」という意味も含まれているという。
1999年9月30日、西日本各地で、神戸方面に明るい火球が落下するのが目撃された。
そして神戸の民家に隕石が落下し、屋根を突き抜けて部屋に隕石の破片が散らばった事件を覚えておられるだろうか。
この隕石(恐怖の大王)が、「ロンギヌスの槍」にして「堕天使ルシファー」の象徴。
ノストラダムスが予言した「恐怖の大王」の正体は、神戸の民家に落下した隕石の破片だったのだ。
これは同時に、「イエス・キリストの再臨」をも意味する。
部屋に散らばった砕けた隕石の数は10個。
漢字で書けば「十」であり、十字架のイエスを象徴すると同時に、イスラエル「十」支族の帰還を暗示している。
「アンゴルモア」は、ノストラダムスの時代の「アングーモワ州」を指しているが、何故、この単語が未来予言に使われたのか……。
アンゴルモア(d'Angolmois)は、「ダン」「アセル」「ナフタリ」「ガド」「ルベン」「マナセ」「イッサカル」「シメオン」「ゼブルン」「エフライム」の、イスラエル10支族の頭文字を繋げた造語になっているという。
「ゼブルン」と「エフライム」の頭文字がないのは、ゼブルンがゼロに類似する「o」で代用され、エフライムは「7」の月で象徴されているからだという。
更に、兵庫(武器庫)が軍神「マルス」を暗示している。
マルス(火星)は、ユダヤの伝統では「ルシファー」の象徴とされている。
つまり、イスラエル10支族は「ルシファー」の預言者であり、平和の名のもとに地上に帰還するようだ。
事実、10支族は黄金の子牛像「アモン」を崇拝していたが、これは牛神「バアル」と同一神にして、魔王「ルシファー」でもある。
そして、10支族が移住したアルザルは「アバドン」が支配する世界である。
法華経によると、無数の「地涌菩薩」が地から湧き出てくるという。
地涌菩薩の正体は、イスラエル10支族(アルザル人)なのだろうか。
但し、彼らは軍神の部隊であり、武装して地上に帰ってくるという。
何故なら、現在の地球を支配している連中が、アルザル人の帰還を望んでいないからである。
日食は象徴的に、太陽神「天照大神=イエス・キリスト」の死を意味する。
昨日(2009年7月22日)の日食は、今世紀最長の皆既日食だった。
食の最大は、11時05分52秒。
少し強引だが、2+0+0+9=11、月と日を足して7+2+2=11。
11(年)、11(月日)、11(時)という数字が現れるのは偶然だろうか。
11+11+11=「33」はイエスが十字架で処刑された歳で、観世音菩薩の化身の数でもある。
そして、3+3=「6」という「獣の数字」が現れる。
漢数字の「十」は本来「11」を表しているらしい。
「11 11 11」を漢字で表すと「十 十 十」となるのだ。
十の数霊は「絶対神」で、十字架は「イエス・キリスト」を暗示。
そして、三重の絶対神は「三位一体」を象徴している。
「死の樹」には絶対三神に対抗する「絶対三魔」が存在するが、日食が「岩戸隠れ」を意味するなら、今回の皆既日食は「十=ジュウ=獣」の復活の予兆だと解釈できないだろうか。
私は何も悪い予測をしている訳ではない。
詳細は徐々に明らかにしていくが、日食は人間の精神にどのような影響を与えるのだろうか。
人智学のルドルフ・シュタイナーは、日食(蝕)について次のように述べている。
「蝕は地球の精神的太気圏での開口部に見える。
蝕は、いわば宇宙に対する弁を意味し、その弁を通って魂的・精神的なものが流れ込んだり、流れ出たりできる。
月蝕は宇宙からデーモン的思考生活を流れ込ませ、日蝕の際には人間の不純な意志生活が宇宙のなかに流れ出ていくことができる」
「非常に困難な瞑想を通してのみ到達可能なものが、このような時には明瞭に眼前に出現するということに注意しておきたいと思います。
全ての植物と動物、どの鳥も蝶も違って見えます。
生命感情が消え去ってゆくのに気づきます。
宇宙の中で太陽に属し、太陽の中に肉体を有するある霊的生命がいかに地球上の生命と密接に開連しているかが最も深い意味で納得できます。
日蝕の間、植物と動物の物質的身体性が無力になり、植物の集団魂、動物の集団魂が起き上がるのが感じられます。
霊的なもの、集団魂がはっきりと現れてきます」

