2009年07月24日

ノストラダムス禁断の予言詩「大いなるメシー」の謎

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ノストラダムスの予言集の中には、キリスト教勢力から封印されてきた「禁断の予言詩」がある。
それが「大いなるメシー」である。

「日の国の法と金星の法が競い合う
予言のエスプリを我が物としながら
双方互いに耳を傾けないが
大きなメシーの法は日の国によって保たれるだろう」

(「諸世紀」5巻53番)

そして、ノストラダムスの全予言の中で、唯一「メシー」という単語が入っている特別な詩でもある。
メシーとは「メシア」のことで、英語では「メサイア」、日本語では「救世主」と訳される。
敬虔なクリスチャンだったノストラダムスにとって、メシーとは「イエス・キリスト」をおいて他にない。
その「イエスの教えを日本が保つ 」とは、一体どういうことだろうか。
聖書で金星は「イエス・キリスト」、または「ルシファー」の象徴であり、「金星の法」とは、現代文明を支配する西欧文明の根底にある「キリスト教文」、またそれを支配している「闇の勢力」の悪魔的思想だと考えられる。
つまり、西欧文明と日本文明が対立するが、真のイエスの教えを継承しているのが日本だということである。
日本を建国したのは「イスラエル10支族」と「2支族」、それに続いて渡来した2支族の「イエスの使徒」である。
初代天皇となった10支族のガド族は封印され、イエスの使徒でユダヤ教祭司集団「レビ族」の末裔が、2支族の天皇家を裏で支えている
そして日本人の遺伝子に眠る大和魂が、世界を変革する力を秘めている。
西欧文明の闇の勢力層は、自分たちが築いてきた地位や権力と資本主義社会の崩壊を招く恐れのある「日本人」と「アルザル人」が恐怖なのだ。
その対策が「日本人骨抜き政策」や「対UFO戦略」、そして「世界政府の樹立」である。
勿論、今のままで日本が「世界の救世主」になることは想像できないが、この予言を読む限りは、どうやら最終的に日本が世界の破滅を救うことになるようだ。

ノストラダムスの予言で注目されている詩がある。

「失われて、そして久遠の間、隠れていたものが再び見出される
そこである牧者は半ば神のように尊敬される
そして月がその偉大なる周期が完了するや
彼以外の古い頭の人々による名誉は失われるだろう」

(「諸世紀」1章25)

クリスチャンではない私にもすぐに分かるが、「隠れていたもの」とは「イスラエルの三種の神器」を指している。
この三種の神器(マナの壺、アロンの杖、十戒の石版)は、10支族と共に歴史上行方不明となっており、これを手に入れた者は「世界の王」になるとされ、「闇の権力」が世界中を探し続け、日本に存在することを突き止めているという。
この「三種の神器」を継承したのが「ガド族」だという伝承があり、それが皇位継承の証として天皇家に伝わる「三種の神器(八咫鏡・草薙の剣・八尺瓊勾玉)」 となっているのだ。
「彼」とは「月」を指しており、月はカトリックの象徴で、次のように読むことが出来る。

「三種の神器が公開される時、日本の天皇家が世界中から尊敬され、ローマ教皇庁の権威が失墜する」

「20年間の月の統治が過ぎ去り
7千年紀に別の者が天皇となるだろう
太陽が従来の軌道を曲げる時
余の最後の予言、成就せん」

(「諸世紀」1章48)

聖書観に基づくと、現在は6千年紀の終わりであり、「7千年紀」とは「至福千年王国」を意味する。
「別のものが天皇になる」とは、ローマ教皇に代わって、日本の天皇が「イエス・キリストの預言者」であることが世界に認められることを示唆している。
但し条件があり、同詩には「ル・ソレイユがその時代を改められれば」とある。
「ル・ソレイユ」とは太陽のことで、国のシンボルと考えれば「日本」を意味する。

「新しい法が新しい地方に進出する
シリア、ユダヤ、パレスチナの方へ
大きな異教の帝国が破滅する
月の神がその周期を終わる前に」

(「諸世紀」3章97)

ノストラダムスの予言は多重暗号になっている。
「ヨーロッパはやがて月のように衰えるだろう」というノストラダムスの言葉が残っているが、「月」はカトリックの象徴であると同時に「西欧文明」を表している。
狭義の意味でのヨーロッパではなく、現在でいう欧米を含めた「白人至高主義社会」である。
白人は有色人種に対して、日本人の想像以上の差別意識を持っている。
現在は文字通り、太陽(日本)が月(西欧)によって日食(岩戸隠れ)を起こされている時代だといえる。
まだまだ謎は多いが、次のような事をノストラダムスは予言したのに違いない。

「西欧が発展させてきた物質文明によって世界が破局する寸前、日本の新しい精神文明が世界のメシアとなる」

これは「光は東方より」と同義語である。

キリスト教信仰は、白人種だけだという考えがヨーロッパ社会の根底にあり、彼らにとって「イエス・キリスト」だけが唯一のメシアである。
それ故、ノストラダムスの最も重要な部分「日の国のメシー」が封殺されてきたのだろう。
しかし、イエスは白人ではなくユダヤ人であり、日本人と同じモンゴロイドなのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 01:05| Comment(1) | キリストだったノストラダムスの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ慰安婦問題を発端とする
アメリカ(金星)と日本(日)の人権論の衝突じゃね?

こんな大昔に予言されてたとは……
日本頑張れ!橋下は何も間違った事は言ってない!
Posted by at 2013年06月02日 12:04
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