シュタイナーの「日食」についての見解を一言で説明すると、「精神の浄化と覚醒」である。
そして日食が終わると、再び太陽が姿を現すわけだが、解読に圧力がかかっていたノストラダムスの「日の国」の3つの予言の後に、次の詩が登場する。
「その平原の高い山の上に、夜、嘆きの月が昇る
新しい脳のスポエが一人、じっとそれを見つめる
彼は弟子たちによって不死に招かれ両眼は南に、見せかけ、両腕と胴は火の中にある」
(「諸世紀」4章31番)
一行目は、西欧文明の転落であろう。
月が沈んだ後には、必ず日が昇る。
現代人は、人類始まって以来の急激な環境の変化にさらされており、電磁波や放射線、電波だけでも数十種類が人体を透過している。
これら殆んどが脳細胞や遺伝子に悪影響を与えるが、新しい神経回路を生み出すことがあるという。
脳は全体の3〜5%しか使われていないが、ある種の電磁波の影響で残り95〜97%が全開し、急激に進化を遂げる可能性もある。
2行目の「スポエ(spohe)」は全く謎だが、五島勉氏の解釈では、「H epos=ホモ・エポクス(画期的な人類)」のアナグラムではないかとされている。
この画期的な新脳人種が、不死を手に入れるというのだ。
この超人類の出現を裏付けるかのような文章が 「セザールへの手紙」である。
「日の国が生む光は肉体の構成要素にも、構成しない要素にも、その影響を投げかける」
また、UFOの描写としか思えない詩がある。
「古代のヴェスタ神殿の下
荒廃した水路の近くで
日の国と月はきらめく金属を見る
激烈な三角ランプでそれを奪い合う」
(「諸世紀」5章66番)
全体の意味は不明だが、「きらめく金属」という表現である以上、既成の金属ではなく、未知の稀少金属だと考えられる。
そして、激烈な三角ランプとは、まさにアルザル人の「デルタUFO」を彷彿させる。
更に、次のような詩がある。
「土星は6世紀間を新しくし4月と5月には新しい種族が現れる」
(「諸世紀」9章72番)
ノストラダムスの時代の4月と5月は、現在の暦で5月と6月になるが、「新い種族」と「新しい脳=日本の画期的な人種」は無関係とは思えない。
この頃に、日本人を筆頭に、超人類に変容を遂げる人々が現れ始めるのだろうか。
或いは、この頃にアルザル人が地上に帰還し始めるのだろうか。
アルザル人は反キリスト軍からの総攻撃を想定して、完全武装で地上に帰還するようだが、アルザル人は「キリスト軍」であり、絶対平和主義の聖人君子である。
現在の地球上の科学技術や軍事力を遙かに凌ぐハイテクノロジーを持ちながら、アルザルで絶対平和の理想国家を実現している。
10億〜20億人いると想定されているアルザル人が一斉大に地上に帰ってきたら、現在の社会システムは根底から覆されることになる。
実際にノストラダムスがここまで透視していたかどうかは分からないが、いずれにしても「至福千年王国」の出現である。
釈迦・イエス・マホメット・聖徳太子・ノストラダムス等の大預言者は、トリプル・コンジャンクション(火星・木星・土星の三惑星会合)の時期に誕生したが、ノストラダムスは次のような詩も遺している。
「王国と王は金星のもとに結ばれ
土星は木星より力を得て
法と統治は太陽によって行われ
土星人によって悪くされるだろう」
これと全く同じ表現が、マヤ暦の発展形態のゲーム「ドリームスペル」に登場する。
「かつてマルデクと火星を生かしていた力は、
いまや第6惑星(木星)によって吸収・占領され、
第7惑星(土星)によって制止されていた」
土星を何かの象徴ではなく、惑星そのものとして解釈した場合、土星は太陽系の時計軸に相当する。
そして、ノストラダムスは次のように予言している。
「土星の統治は再び到来し、すべてが回転し、世界は矛盾のない変革に近づくだろう」
西暦999年、神父たちが「最後の審判が来る」と喧伝し、ヨーロッパ中が大パニックに陥ったが、何事もなくルネッサンス期(神の支配の下に人間・生命を賛美する思想)を迎えた。
ルネッサンスの本来の意味は、単なる文芸復興ではなく「破滅からの再生・再び甦る」であり、聖書でいう「至福千年王国」である。
これを予型論で考えると、これから我々が体験する終末後の「真の大ルネッサンス」のリハーサルだったということになる。
ズバリ言うと、それは「イエス・キリストの復活」であり、「日本の復活」である。
ノストラダムスの予言は、今までネガティブな暗黒面だけがクローズアップされてきたが、それはあくまでも「警告面」であり、その対極には光り輝く未来がある。
陰陽思想でも「陰極まって陽となる」が、これは波動理論でも証明されている。
「世界の雛型である日本に住む人々の意識次第で、世界破局の災難を最小限に食い止めることができ、真の大ルネッサンス時代に突入する」ということが、ノストラダムスが真に伝えたかったことではないだろうか。
ノストラダムスを生んだ当のフランスでは、ノストラダムスは殆んど知られておらず、「ノストラダムスの予言」がこれだけ有名になったのは日本だけだと言われている。
ノストラダムスは、日本人の意識覚醒の為に、予言集「諸世紀」を書き綴ったのではないだろうか。
また、ノストラダムスは、再臨のイエス・キリストが日本に現れると同時に、ルシファーの正体が「日本」であることを知っていたようだ。
それが何故、ロシアやアメリカの悪魔と結び付くのか。
それは徐々に明らかにしていこう……。
因みに、2011年7月24日にアナログ放送が終了するが、「周波数の1/3が空くとか、電気を電波で送るとかで、人間の脳に何かの影響があるかも知れない」という意見を戴いた。
確かに、家電の電磁波系統の変化が、人間の脳やDNAに大きな変化をもたらす可能性は大いにある。
しかも、この記事をアップした日とアナログ放送終了日がシンクロしている事を知らされ、アナログ放送の終了と「新しい脳のスポエ」が無関係だとは思えないのである。


2011年7月24日はアナログ放送終了日ですね。周波数の3分の1が空くとか、電気を電波で送るとか、人間の脳にもなにかの影響があるかもしれませんね。
いい影響だといいですね。
すごい着眼点ですね!
確かに家電の電磁波系統などの変化が人間の脳に大きな変化をもたらす可能性は大きいと思います。
しかもプライマルさんのコメント投稿日が、アナログ放送終了日とシンクロしていますね・・・!
てっきり日付を合わせられたのだと思っていました!!
プライマルさんに言われなければ皆目見当も付きませんでした・・・
プマイルさんの閃きを本文に加筆させて戴きたいと思います。
宜しくお願いします。
UFO問題も国会で出たようですが、何も発展していないようですね。
こちらこそ、お願いいたします。
今、編集中の王仁三郎の記事ですが、いきなり「善悪逆転論」に突入しているので書き直しと並べ替えで苦労しています^^;
日光浴と筋トレと頭脳労働で早速夏バテです(笑)
大変ですね。あちこちで夏祭りや花火大会たけなわです。ビアガーデンなんかで涼を取って、少しお休みください。
夢蛇鬼さんのブログ、目次部分の記事はあと少しで読み終えます☆
あとは、カテゴリー分けされてない記事を片っ端から読むつもりです♪
もう楽しくて楽しくて、かなりマニアックだと自負してた私の知識なんて、赤ん坊のようでして…
今、鳥肌が立っています★
なぜなら…私はどうして2011年7月に無理矢理地デジに移行するのか、何か裏がありそうなので、ずっと知りたくて知りたくて…
で、今朝もネットで『地デジに移行する裏の真実』でヒットしないか、あれこれ検索してたところなんです!
だって政府が介入して、こんなにも大々的に何かを無理矢理変えさせる事など、なかったのですから♪
テレビを付ければしつこい程…うっとおしい程に【地デジ移行のお知らせ】のテロップが…
そして、今夜2011年3月1日に、『夢蛇鬼さんの記事の続きを読もう』っと、携帯で記事読んでたら、奇しくも地デジの記事が!
最近、シンクロニシティが多くてビックリしてるんです★
なので思わず、コメントさせて頂きました☆
しかし…夢蛇鬼さんのこれらの記事の内容が、書籍になってないのが残念でなりません★
このブログに出逢えて感謝感謝です!
印税は要らないという条件でアプローチしてみましょうかね?^^