2009年07月24日

ノストラダムス予言「UFO編」

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ノストラダムス研究家の池田邦吉氏が、ノストラダムス予言集の完全解読に成功したとして、シリーズで著書を発表している。
池田氏は1947年2月6日生まれだが、「2月6日生まれの日本人が、ノストラダムスの予言書を解読して欧米に伝える」という事も、解読の結果分かったそうだ。
池田氏は技術者だが霊能力が少しあり、ノストラダムスが解読作業を手伝いに現れるという。
だからと言って、解読の内容が絶対正しいとはいえないが、「フランス革命」「レーニンの出現」「ヒトラーの出現」「日本への原爆投下」「北朝鮮の大洪水や金一族の亡命」「湾岸戦争」「チャールズ皇太子とダイアナ妃の離婚騒動」「地下鉄サリン事件」など……、解読後、既に的中していた事件がいくつもあるようだ。

また、「1999年9月27日〜10月27日の間にベスビオ山が噴火し、300万人が死亡する」ということを解読し、現地まで足を運んで警告したが、誰にも相手にされなかった。
だが、10月17日にベスビオ山から350q(東京⇔名古屋)離れたエトナ山が噴火し、その後、権威あるアメリカの科学雑誌「サイエンス」で、ベスビオ山の活動が始まっていることが発表され、その周辺に住む300万人に避難を呼びかけた。
ちなみに、池田氏は「1997年にエトナ山が噴火する」と解読していたが、エトナ山はその前後にも頻繁に噴火しているという。
この事は以前、「ビートたけしのTVタックル」でも放映されていたので、記憶にある方も多いだろう。
更に、今後起こる出来事についての予言の内容は、「ヨハネの黙示録」を始め、「エドガー・ケイシー」「ジーン・ディクソン」等の近代の予言者の予言と、大筋においてほぼ一致している。

ここでは、その主な予言の解読内容を紹介しよう。
@アメリカ西海岸で巨大地震が発生し、資本主義経済の崩壊に伴い、アメリカが衰退する
A地殻変動により、ヨーロッパ大陸の沈降と隆起が起こる
B朝鮮半島における南北統一
C世界的に食糧危機が深刻化する
Dヨーロッパの大洪水と大寒波が深刻化する
Eローマ教皇庁の終焉
Fヨーロッパ及び中近東の地殻変動と巨大津波
Gヨーロッパ各国の崩壊により、国連が閉鎖
H地球大変動の結果、人口が激減し、ヨーロッパが全滅し、アメリカも衰退し、西洋文明が完全に崩壊する
I日本が中心となって世界の再建があり、現代文明と全く異なる宇宙文明が実現する

このように、地球規模の天変地異による西洋文明の崩壊と、日本を中心とした新時代の幕開けが予言されている。
しかし、池田氏によると、HとIの予言の間に、UFOに関する詩が60編以上見つかったという。
聖書には「空中携挙」という救済予言がある。
「最後の審判」の地球大変動の中、イエス・キリストに選ばれた者が空中に引き上げられて救われるという予言である。
この事に関しては機を改めて私の考えを発表するが、ノアの箱舟のように、UFOによっても一部の人間が別の場所に避難させられるようだ。
ここで60編以上の総ての詩を紹介する訳にはいかないが、私なりにまとめて一例を挙げよう。

「天(堅い殻に包まれた都市)の中に、
輝かしい知識人がいて、星に固定される。
あの突然の大爆発音によって大変化が近づく年に。
それは決して吉兆ではないが、凶兆ではない」

(第3巻46番)

池田氏によると「堅い殻の都市」とはUFOで、「星に固定される」とは地球上空で静止、または他の惑星に着陸することだという。
私の見解では、「堅い殻に包まれた都市」とはUFOも示唆するが、地殻に包まれた月内部や火星内部などのエイリアン(イスラエル10支族)の住居を意味し、「星に固定される」とは、空中携挙によって救助された人々が、一定期間そこに移住させられると読める。

「非常に多くの人々が連れ去られる前に、
東洋の人々が月のような物によって恩恵を受ける。
七千年、選ばれた多くの人が連れ去られる。
美しい月のような物は、大寒波の中でほとんど動かない」

(第1巻49番)

「月のような物」とは、大寒波の中で静止したUFOを指し、東洋人が優先的に救助されると読め、その時期は聖書でいう「七千年期」、つまり私の説でいう「西暦2012年」となる。

「空洞の月のような物が複数で近づいてくる時に、
その偉大なる物は、地上近く空中にあり。
大寒波に憔悴しきり、プレートの境目が危機に達する。
まさにその時、崩壊の神託がくだる」

(第3巻4番)

これは地球規模の地殻変動が起こる時に、複数のUFOが出現すると解釈できる。

「新しい金星その場所はまだ無人の場所を占める。
その近くに家、畑のある住み心地の良い都市を受け取る。
耕作に適した1アルパンの土地と小屋飢饉、ペスト、大地の争いの後で」

(第2巻19番)

「全ては整頓される、その長い時間より以前に。
希望した人々は、百年間窓から美しい宇宙を見る。
多くの遮蔽物に覆われた国家も自然に美しい姿に変わる。
彼らの仲間たちは歳を取ってしまい、再会できる者は僅かな数に過ぎない」

(第2巻10番)

この詩は、まるで浦島太郎の物語を彷彿させる……。

「大苦難の後で、より偉大なる人類が準備される
世紀が革新されるその一大根本原因は、
流血の大洪水、悲嘆に暮れる飢饉、続く災害とペスト天なる災害の後、
長い時の流れの後にきらめく世紀が来たり」

(第2巻46番)

私の考えでは、「真の空中携挙」は進化・次元上昇による虚空に融け込む現象……つまり、「アセンション」である。
また、UFOによる空中携挙は、イスラエル10支族以外のエイリアン(異星人)によっても実施されるようである。
そう、エイリアン(異邦人)であるイスラエル10支族以外にも、エイリアン(異星人)が存在するのだ。
実は池田氏は、このエイリアン(異星人)のUFOに乗せられて宇宙旅行をしたという。
私も半信半疑だったが、粒さに検証した結果、ノアの大洪水前に3大ピラミッドを建設した「ムー人」のUFOである可能性があるのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 03:33| Comment(0) | キリストだったノストラダムスの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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