2009年07月24日

宇宙人とUFOの謎

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善玉宇宙人と悪玉宇宙人が地球に来ていて、悪玉宇宙人とアメリカ政府が密約をしているという話が昔から取り沙汰されているが、情報操作の一環として創作されたガセネタであろう。
グレイという悪玉宇宙人なる存在がルシファーの正体だとする説もあるが、グレイは世界中に生息する数少ない両生類で、西洋では「チュパカブラ」と呼ばれ、日本でいう「河童」であることが分かっている。
この事は、飛鳥昭雄氏と三神たける氏の共著『失われた異星人グレイ「河童」の謎(学研)』が詳しい。 
善玉宇宙人が地球救援活動をしていると唱える人も多いが、銀河の果てから光速突破でわざわざ地球まで訪れ、ベタな道徳を説いたり、地球の歴史を語ったり、予言をしたりして、最後に悪玉宇宙人と戦争をするというのだが、常識的に信用できる話ではない。
そのような善玉宇宙人がいるとすれば、それはシークレット・ガバメントが「エイリアン(異邦人)」と呼ぶアルザル人(イスラエル10支族)であろう。

また、UFOに乗せられて星間旅行をしたというアダムスキーやマイヤーのUFO写真は、合成だったことが判明している。
同様に、ミシェル・デマルケの『ティアウーバ星旅行記』も、古代文明やニュー・サイエンス系の研究家の空想の産物としか思えない。
そして、オスカー・マゴッチの著書『わが深宇宙探訪記』も、常識の範囲を逸脱した信じられない内容で、物語としてはロマンがあって良いと思うが……これには見逃せない点がいくつかある。
私自身、あまり本気で受け止めていないので、この話を紹介しようか迷ったが私独自の解釈を交えて紹介したい。
日本サイ科学会の故・関英男博士は、マゴッチから直接詳しい話を聞いて、本物情報だと判断している。
そして、嘘か誠か、池田邦吉氏が、マゴッチと同じ体験をしているという。
マゴッチや池田氏は、「クェンティン」「アーガス」「ドン・ミゲル」という3人の宇宙人の名前を挙げているが、あの中丸薫氏もクェンティンとコンタクトを取っているという。
「ホンマかいな!?」という思いが先行するが、まずは検証を進めてみよう。

クェンティンは約3万5千歳、アーガスは約7千歳、ドン・ミゲルは約3万1千歳で、3人は地球人の進化を促進させる為に7000年前から地球に住んでいるという。
そして、3人とも肉体を持っているが、本来は4次元の物質世界(?)の人間だという。
4次元の物質世界とは、異3次元の亜空間のことだろうか。
年齢はともかく、聖書学的に7000年前といえば、アダムとイブの約1000年前であり、その頃から地球人の啓蒙活動をしている割には功績がなさ過ぎではないだろうか。
ここで1つの仮説を出そう。

イエス以外に、肉体をこの世に残さずに昇天した預言者が、『旧約聖書』には「エリヤ」と「エノク」がいるが、アポクリファ(聖書外典)には、「モーゼ」も肉体のまま昇天したらしい記述がある。
年齢は兎も角、クェンティン、アーガス、ドン・ミゲルの3人の正体は、数千年前に変身体となって昇天した「エリヤ」「エノク」「モーゼ」の可能性も否めない。
そしてマゴッチによると、終末の日、多数のUFOで、精神性の高い約1%の地球人類を空中携挙によって救助してくれるという。
この多数のUFOこそ、アルザル人ではないだろうか。
そして空中携挙した一部の人類を、「ノーヴァ・テーラ」という惑星に避難させるという。
ノーヴァ・テーラは地球と時間の流れが違うようなので、太陽系のどこかの惑星の内部に形成されている亜空間世界であろうか。

そして、彼ら3人の上には「ガーディアン委員会」という組織があり、ガーディアンは元人間だが、霊的に進化して、肉体を持っている間に不老不死になった霊的生命体で、守護神として人間界を指導し、必要に応じて霊体の振動数を下げることによって肉体化も可能だという。
更に、ガーディアンより上の次元(第7密度)に、「アセンディドマスター」という7人の大師が存在し、彼らも必要に応じて肉体化が可能だという。
彼らは死んで霊になった存在ではなく、中国の仙人やヒマラヤの聖者のような存在なのだ。
ちなみに、第6密度(次元)のガーディアンは、50人で委員会を構成しているらしい。
という事は、委員会に加わっていないガーディアンはもっと大勢いると考えられる。
そうすると、ガーディアンの正体は、ノアの大洪水直前にアセンションした「ムー人」ではないだろうか。

アルザル人は我々地上人と同じ3次元(第3密度)の人間(イスラエル10支族)だが、古代ムー人はイスラエル10支族と同じく地球内部に住むが、異なる次元に存在する為、イスラエル10支族も肉眼ではムー人が見えないはずだ。
しかし、マゴッチや池田氏によると、彼らは遠い星の宇宙人だという。
これについて、簡単に説明しよう。
それだけ霊的に進化した霊的生命体なら、肉体を持った人間(異星人)とは異なり、瞬時に全宇宙を往来したり、銀河の各惑星の超生命体とコミュニケーションを取ることは容易なはずである。
この事は別の機会に紹介するが、「シルバー・バーチの霊言」によって明らかにされている。

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また、不思議研究所の森田健氏は、体外離脱によってフォーカス70(7次元)の世界を探訪した際、誰ともなく次のような会話をしたという。

「ここはどこですか」
「ここは世界そのものであり、そしてあなた自身です」

「ここは私の内側ですか、外側ですか」
「内側でもあり、外側でもあります」

「私はモンロー研究所の体外離脱でここに来たのです。
だとすると外側なのではないでしょうか」
「そうです。
本当の内側は本当の外側に行かないと行くことができません。
しかしあなたは今、時間の空間にいます。
空間的に考えられる外側ではありません」


「ここは私の肉体から最も遠い地点なのでしょうか」
「空間的に遠いという質問でしょうか。
ここは空間ではありません。時間次元です。
時間の流れの中でしか遭遇できません。
その代わり流れに乗れば、距離はゼロです」


また森田氏は、中国の超能力者・孫儲林によって、逆のパターンを体験させられている。
視界が狭くなり、自分の心臓が見え、血液の流れが見え、そして自分が血液の流れの中に存在し、更に自分が縮小を続け、細胞核のような物が見え始め、更にミクロの世界に突入した。
深い闇の中にエネルギーボールのような物が浮かんでいるのが見えた時、孫さんの指導霊が現れて言った。

「あれが森田さんの生まれ故郷です」
「これは私の体内でしょう。
どうして体内に私の故郷があるのですか」


そして、これ以上小さくなれないと感じた瞬間、見たことのある風景、モンロー研究所で体外離脱で行った最も高い次元「フォーカス35」だったという。
そして、下の世界へと降下していき、いつしか3次元のホテルの一室に戻ってきたという。
つまり、ミクロの存在となって体内に入ったのに、外の世界から戻ってきたというのだ。
同じく、モンロー研究所で体外離脱を何度も経験している坂本政道氏は、銀河の中心から外宇宙に出たということを述べている。
そして、地球のコアからフォーカス34・35(5次元)に一気に飛び、そこには宇宙中から地球を観察しに異星人たちが集まってきていて、様々な種類のUFOが見られるという。

そして「ここに集まったうちのどのくらいが、地球生命系の卒業生か?」と質問したところ、約半数が手を挙げた(体の一部を動かした)という。
ただ、フォーカス34・35は遙か彼方に来た感じで、映像は見えるが、異星人とのコミュニケーションは難しかったという。
オコツトのメッセンジャー・半田広宣氏の理論を思い出してほしい。

「地球の内部シャンバラは反転した地球を意味している。
僕らが地球の内部と呼んでいる空間が外側に引っ繰り返って、外部側が内側になっている。
地底王国というのは一種の比喩で、そこには僕らの意識の裏側で働いている意識体が存在している。
そして彼らの居住する場所はあの銀河世界でもあるんだ。
僕らが銀河系と呼んでいる世界は、実は反転した地球の中心部なんだ。
ピラミッドを作った連中はそこにいるんだよ」


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マゴッチによると、UFOは異次元の移動飛行も出来るという。
飛鳥昭雄氏によると、イスラエル10支族のUFOはプラズマ原理で飛行している為、プラズマ亜空間を通って各惑星を瞬間移動しているらしい。
しかし、イスラエル10支族とそのUFOは3次元の物質である。
ところが、ガーディアンなど5次元以上の変身体(肉体化が可能な霊的生命体)は、自分の意志で自分の肉体(霊体)をテレポートさせることも出来るが、UFOにも乗っているようである。
しかも、そのUFOも5次元以上の霊的物質で構成されているが、肉体化と同様、UFOの振動数を下げることで3次元の物質的UFOとして、我々に見える姿で現れることが出来るとマゴッチはいう。
俄かに信じられないが、体外離脱でUFOを目撃する人が多いのも事実で、森田氏も体外離脱の際にUFOと遭遇し、テレパシーで会話していることから考えて、5次元以上の霊的UFOの存在は否定できない。
森田氏が体外離脱で遭遇したUFOは、覚醒時に飛行機の窓から目撃した3次元の物質UFOと同じだったと述べている。

体外離脱した森田氏は、UFOと次のような会話をテレパシーで行なっている。

「警告する」
「はい、どうぞ警告してください」

「地球人は今、宇宙の一員であることを忘れています。
地球だけが生命のある星だと思っています。
そうではありません。
宇宙には生命のある星は無数にあります。
それらは全て連絡を取り合っています。
今回、あなたは選ばれました。
地球を次元上昇させ、私たちの仲間に加わる役目です」
「冗談を言ってはいけません。
私の心が読めないのですか?
選民意識なら別の人にあげてください。
私は私であることで充分なのです。
それが最終的には地球を救うとさえ思っています」

(ハンドルを手放せ)

ちなみに、森田氏によると、チャネリングで人類に説教してくる霊的生命体の多くは、4.5次元にいる「指導症候群」だという。
日本神霊学研究会の隈本確氏によれば、この宇宙には幽体だけしか持たない生命体「幽族」が存在するという。
これは、いわゆる幽霊ではなく、地球外のUFOに乗ってやってくる他天体の存在だという。
隈本氏は、昭和58年以降、UFOとのテレパシー交信を断続的に続けており、次のように結論付けている。

「幽族は遙か彼方の天体に住む存在で、現在危機に瀕している地球の状態を憂えて、宇宙保護の見地から地球を保護する為に、波長の合う人間を捜して交信してきている」

私の考えでは、悪玉宇宙人が地球侵略を狙っているとは思えない。
地球の歴史を見ても分かる通り、精神性の伴わない物質文明は自滅の道を進むしかなく、高度な宇宙文明を実現している異星人は、それが肉体生命体(人間タイプ)か霊的生命体(幽族)かは別として、崇高な精神性を備えているはずで、アルザル人も高度な精神性を伴った超科学文明を発達させているのだ。
しかし、アリオンによると、人類を滅亡に導く「闇のグループ」も実在するらしく、その見極めは一筋縄でいかない部分も多いようだ。
だからこそ、チャネリング情報は細心の注意を払って扱わなければならないのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:14| Comment(4) | キリストだったノストラダムスの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 日本神霊学研究会の隈本確氏によれば、この宇宙には幽体だけしか持たない生命体「幽族」が存在するという。

隈本確について調べてみたら、こんなのが出てきましたよ?
http://mentai.2ch.net/psy/kako/997/997809679.html

あと、モリケンも疑問です。ハンドルを手放せについていたはがきを送ったら
それ以来ずっと冊子が送られてくるんですけど、ツボとか絵とかが何十万もするカタログ。
おかしいと思うんですが。
あと、こんなのも見つけたよ
http://piza.2ch.net/occult/kako/957/957093032.html

冒頭の、マゴッチがガセという情報にはおどろきましたけど・・。
あり得る話でもありますね。
Posted by ビンカ at 2009年10月13日 21:28
人間の考えは百十色、批判はあって当然です。
それに対してどうこう言うつもりもありません。
少なくとも僕は人の批判をしません。
する時はその後で必ずその存在価値と存在理由を述べます。
シークレットガバメントや三百人委員会にしても、
彼らなしにミロクの世はない!
という事を善悪逆転論で解説する予定です。
Posted by 夢蛇鬼 at 2009年10月20日 11:00
画像が綺麗なので使わせてもらっても良いですか?(SNSの背景に使いたいと思っているのですが...)
Posted by しち at 2014年07月16日 13:23
しちさん、こんにちは。

画像に関しては、私も画像検索で引っ張ってきているので、誰かの許可を得て使っているわけではありません^^;

なので、もしクレームがあれば削除する感じなので、ご理解の上で判断して下さい。
Posted by 夢蛇鬼 at 2015年09月07日 19:15
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