2009年07月11日

ロズウェル事件とツングースカ大爆発の真相

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シークレット・ガバメントの情報操作により、「ロズウェル事件」の真相は今も謎のベールに包まれたままだが、飛鳥昭雄氏が『Mファイル』を公開した事により、今までとは明らかに質の違う、真実味を帯びた情報がいくつも出てきている。
それらは、『Mファイル』によって「ロズウェル事件」の真相が暴露された為に、情報を攪乱させる目的で仕組まれたディスインフォメーション(偽情報)の可能性があるが、その中で特に興味深く、最も自然で納得できる説がある。

普通に考えると、『Mファイル』に記載されている「ロズウェル事件」には不審な点がある。
1つは、UFOが落雷で墜落したことだ。
航空機でさえ落雷対策システムが装備されているのに、高度な科学技術で製造されたUFOが落雷で墜落するだろうか。
もう1点。2機のUFOの内1機が落雷で墜落し、4日後に墜落した機体が発見されたというが、もう1機のUFOは、墜落した仲間のUFOを探さなかったのだろうか。
ロズウェル事件が起きた時、軍は「実験中の観測気球が落下した」と発表した。
当時、ロズウェルでは実際に、気球の実験で何度も落下事故を起こしていたという事実がある。

新説の1つによると、「ロズウェル事件」の真相は、落雷による気球の落下で、上空での人体の影響を調査する実験だったという。
そして、この人体実験に日本人が使われたのだという。
遺体のスケッチによると、その日本人は坊主頭で身体は小柄、皮膚は青みがかった灰色だったという。
空気圧の影響か、上空で窒息及び凍死したのか、雨による腐食で死体が変色したのだろうか。
当初、この実験を隠蔽する為に、軍は「UFO墜落」というデマを流した。
そして、この日本人の死体の特徴が「UMA河童=チュパカブラ」にどことなく似ており、それを捕獲した軍が「異星人グレイ」に仕立て上げたという。
また、アメリカはナチスの技術を受け継いで、数十年も前にアメリカ製UFOを完成させており、エリア51の上空でも頻繁に目撃できる。

だが、これらの話が事実だとしても、アルザル人の存在は否定できない。
100年以上前に、マザーシップである葉巻型UFOが大爆発を起こしたと思われる事故がある。
それが、20世紀最大の謎とされる「ツングースカ大爆発」である。
エジソンのライバルだったニコラ・テスラは、次のように述べている。

「空間はエネルギーで満たされている。
我々は終わりのない空間を、想像もつかない速度で渦を巻いて回転している。
全ては回転し、運動している。全てはエネルギーである。
何世代もしないうちに、人類は空間の中で好きな所からエネルギーを取り出すことができるようになるだろう」


テスラは地球のシェーマン振動を発見し、ニューヨークに人工地震を発生させたり、人工台風を起こしたりした。
また、数百マイル先の爆弾を破壊する電磁ビームを開発し、北の空に向けて撃ったところ、20世紀最大の怪事件「ロシアのツングースカ大爆発」が起きたのである。
テスラの死後、すぐにFBI等の機関が捜索に来て、研究資料の大部分を持ち去ったと言われている。
地球の電離層を共振させ、一種の空気コンデンサーとして地球自体を発信体として送電する、史上最悪の世界システム。
これを完成させた国家は、あらゆる核ミサイルもこの兵器の前では意味をなさない。
国家は兵士を一人も派遣することなく敵国の軍事施設、ゲリラを一瞬で壊滅させることが可能で、あらゆる軍事戦略に革命をもたらす。
テスラの実験と「ツングースカ大爆発」の関連性は正式に認知されていないが、テスラの実験が関係していると見て間違いないと思われる。

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「ツングースカ大爆発」とは、1908年6月30日午前7時2分頃、中央シベリアのツングースカ地方の森林地帯で起きた広島原爆の約1500倍の規模の大爆発で、1000km離れた家の窓ガラスも割れ、爆発によって生じたきのこ雲は数百km離れた場所からも観測できたという。
その強大な衝撃波は地球を2周し、地震や大気圧の変動が観測され、ヨーロッパでは白夜のような状態が数ヶ月間続いたと言われている。
そして、1927年になって初めて派遣された結果、半径約30kmに渡って森林が炎上し、約2000km2の範囲の樹木がなぎ倒されている事が判明し、爆発地点では稀少元素イリジウムが検出されている。
原因については「隕石落下説」が有力視されているが、隕石が衝突した痕跡や残骸も発見されず、彗星か隕石が上空約8km付近で爆発した為だと考えられている。
しかし、数々の目撃証言により、飛行物体が関係している事が判明している。

「数千トン近い巨大な円筒の人工物体が何らかの突発的な事故を起こした状態で、インド洋上空の大気圏に突入してきた。
それは、大きな円を描くようにしてユーラシア大陸を北に向かい、ヒマラヤ山脈をかすめてなだらかな起伏がつづく広大な平原を飛び越え、そのまま一気に北極上空を目指した。
その間、大気による凄まじい摩擦熱のため船体は摂氏3000度に達して白熱化した。
そのころ、中国西部のゴビ砂漠にいたキャラバン隊の人々は、モンゴル平原へ消え去る巨大な火の玉を見ており、中央ロシアの外れの小さな村に住む人たちも、凄まじい大轟音に驚き、あわてて大空を見上げている。
地上約3キロの高度で、この円筒の飛行物体は軌道を西方へ方向転換し、そのままわずかな距離を飛んだあと、午前7時13分ごろ、泥炭地と針葉樹林しかない荒涼たるシベリアのツングースカ川の上空までたどり着いた。
その時、ついに限界に達した飛行物体は、大爆発を起こし、凄まじい閃光と超高熱を発して、蒸発してしまったのである。
その時の火柱は、地上50キロもの高さにまで達し、天体の内部温度より高い超高熱、半径50キロ以上にも及ぶ火災を発生させたのである。
直後に湧き起こったキノコ状のどす黒い雲は、一気に高度2万メートルに達して、数日間も同じ場所に留まった」

(1920年代&30年代のツングースカ大地調査資料)

これは明らかに、葉巻形UFOの爆発事故である。
テスラが電磁ビームを放射した方角の空に、たまたま飛んでいた葉巻形UFOの電子系統に異変が起き、人災のないツングースカ地方の森林地帯に飛んできたという訳だ。
更に緻密な聞き込み調査の結果、ツングースカの650キロ北に住む農民が円筒形の強烈な光を目撃し、それが10分程かけて水平になって地上に急降下した直後、大爆発を起こしたという。
ロシア政府情報機関のロシア国家安全保障アカデミーのウヴァロフ博士が発表した「スペースガード=超古代地球防衛装置作動」説によると、シベリアの地底に古代からの高度科学技術施設があり、この施設の目的は、宇宙から侵入してくる小天体から地球を防御することだという。
そして、落下してきた巨大隕石を完全破壊する複数の「ターミネーター(完全抹殺者)球」が、3段階に渡ってあらゆる角度から隕石を総攻撃し、空中爆発を起こして消滅させたという。
勿論この仮説は、多くの目撃証言や科学チームによる現地調査を基に組み立てられたものである。
……が、真相は恐らくこうだ。

テスラが北極上空に向けて飛ばした長距離電磁エネルギー送電実験の影響で、致命的トラブルを起こしたマザーシップ(葉巻形UFO)から複数の小型UFOが脱出し、落下するマザーシップに体当たりして(或いはターミネーター球を激突させて)空中爆発を起こし、地上の被害を最小限に食い止めたのだ。
この「ツングースカ大爆発」は「ファティマ事件」の9年前に起きた事件で、近年、現地で謎の金属片も発見されている。
20世紀前半に起きたこの2つの大事件は、アルザル人によるものであろう。

マザーシップと小型UFOは、私も目撃したことがある。
平成12年のある日の夕方、滋賀県でJRに乗っていた時、電車の窓から見える遠方の山頂(距離的に5km程度)に竜巻のようなものが見え、天まで届いているかのようだった。
機体の全長は1kmはあっただろうか。
しばらくすると、その竜巻の横に黒い点が現れた。
最初、ヘリコプターが竜巻を観測しに来たのだと思ったが、かなり危険な距離で、黒い点も動く様子がない。
そして、竜巻のようなものは、柱状の形を保持したまま少しずつ水平に傾き始め、竜巻ではないことが分かった。
丁度、そこでトンネルに入り、トンネルを出ると残念ながら景色が変わっていた。
まさしく、あれはマザーシップと小型UFOだった。

また、UFOはプラズマ発光により、夜はオレンジ色に発光する。
しかし、私は1992年の春、滋賀県の河口付近で夜釣りをしていた時、遙か上空にゴーッという轟音と共に、地上から見る満月ほどの大きさの、エメラルドグリーンに発光する巨大な円盤が頭上を通り過ぎ、2〜3秒で空の果てまで飛んで行って視界から消えた。
この時、3人で目撃しているので、幻覚ということは有り得ない。

その後、1995年頃に知り合った友人とUFOの話題になり、知人も滋賀県でUFOを見たことがあるという。
私はすかさず自分の目撃談を語ろうとしたが、何色のUFOだったか先に尋ねてみた。
すると、友人の答えはやはり「緑色の円盤」で、一瞬にして空の果てから果てまで飛んで視界から消えたという。
世界の記録では、緑色に輝くUFOは少なからず目撃されており、「ファティマの奇跡」でも太陽(UFO)が、緑・青・赤・黄・紫と変化したという。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:00| Comment(1) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハルマゲドンと宇宙人に関しては、1970年と1987年の「目ざめよ」誌に掲載されていました。
Posted by 地の人 at 2012年02月18日 16:10
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