2009年07月30日

空中携挙とアセンションへの希望

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天体が引き起こす「最後の審判=ハルマゲドン」と「空中携挙」はワンセットである。
太陽系12番惑星「ヤハウェ」が、天変地異を起こして地球の大掃除すると同時に、そのプラズマ領域から一部の人類が「惑星ヤハウェ」にテレポートする可能性がある。
神「ヤハウェ」と悪魔「ルシファー」はまさに一体である。
また、木星の巨大火山クロノスの大爆発によって生み出される灼熱のプラズマ彗星「ケツァルコアトル」が地球に最後の大災害を与える。
これによって人類は滅亡するが、ケツァルコアトルも「イエス・キリスト」の象徴である。

彗星「ケツァルコアトル」の内部に、プラズマ亜空間移動して助かる人々がいるかも知れない。
奇天烈な推測だが、彗星「ケツァルコアトル」は灼熱のプラズマ彗星で、人体など一瞬で燃え尽きてしまうが、彗星内部に黄金率Φのプラズマが作り出す亜空間が存在していれば、理論的には有り得ない話ではない。
猛スピードで暴れ狂う彗星であっても、亜空間はUFO内部と同じ「慣性の原理」で、内部は停止した状態に保たれる。
ヴェリコフスキーの説では、ノアの大洪水は木星から生まれた彗星「ヤハウェ」によって引き起こされたが、飛鳥氏によると、その前に地球にニアミスした火星にプラズマ亜空間移動した人類がいた。
という事は今回も、彗星「ケツァルコアトル」の地球接近前に、火星が接近してプラズマ亜空間移動する人類がいる可能性は否定できない。

ユダヤ教では火星はサタン(ルシファー)の象徴であり、ノストラダムスの予言と関係があるかも知れない。
結論から言えば、「UFO」「惑星ヤハウェ」「彗星ケツァルコアトル(または火星)」「アセンション」という多段階の空中携挙が起こる可能性がある。
では、地上で滅亡した人類はどうなるのだろうか。
その一部の人類は、2000年前のイエスと同様、変身体となって復活するのだ。
これが文字通り、本当のアセンション(キリストの昇天)である。

まるでSFのようだが、『日月神示』にも同様の予言がある。

「一時は天も地もまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。
それが済んでから、身魂みがけた人間ばかり、神が拾い上げてミロクの世の人間とするのぞ」


イエスは、「私を信じる者は救われる」と語った。
だからと言って、いわゆる「クリスチャン」が救われるという意味ではない。
「キリスト」の意味と、「信じる」という事の本当の意味を理解しなければ単なる狂信者となる。

『日月神示』には、「神の臣民どこにいても心配いらんぞ」と示されている。

「キリストを信じる者=神の臣民」

「キリストを信じる」という事は、ナザレのイエスを信じるという意味ではない。
釈迦が「宇宙即我」を悟って仏陀となったように、イエスは自分の本質が「ヤハウェ」である事を悟って「キリスト」となった。
つまり、 仏陀やキリストというのは、宇宙意識に目覚めた人のことで、「キリスト=ヤハウェ=宇宙意識」と考えて良い。

また、『日月神示』でいう「神の臣民」とは、人類の親神である「国常立尊に祈る民」を意味する。
これはどういう事かというと、まず「国常立尊=ガイア意識」「祈る=意乗る」である。
地球の共振周波数(シューマン共振)は7.8Hzで、人間がリラックスしている時の脳波(α波)と一致し、このガイア意識に同調することを祈り(意乗り)という。
要は、「右脳と左脳がバランス良く働いている状態=ガイア意識に同調している状態」が、「キリストを信じている状態」であり、「国常立尊に祈っている状態」なのだ。

カッバーラでは、世界中の神々や悪魔を「イエス・キリスト」と等式で結ぶことが出来る。
「イエス・キリスト」は「ヤハウェ(ありてあるもの=ありとあらゆるもの)」という解釈も可能で、キリスト教以外の宗教を信じていても救われる者は救われるし、悪魔崇拝者でも救われる者は救われる。
これはジョークだが、黒魔術のブードゥー教ですら、死者はゾンビとなって甦る。
勿論、宗教家でも救われない者もいれば、無宗教者でも救われる者は救われる。
誤解してはいけないことは、クリスチャンが救われる訳でもないし、他の特定の宗教を信じるものが救われる訳でもない。

私のいう宗教とは、宗教団体を指すのではない。
宗教とは、文字通り「宇宙を示す教え」であり、科学も宗教の一面である。
しかし、私は『日月神示』を研究してきて、生き残る人間も淘汰される人間も、どのような形であれ「全て救われる」という考えに至った。
親鸞聖人は「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」と言っている。
善人でさえ救われるのに、悪人が救われない訳がないという意味だ。
「善人が救われて、悪人は淘汰される」というような表現は、『聖書』や『日月神示』にもあるが、これは比喩である。
これを文字通りに解釈して啓蒙活動をする宗教家や精神指導者こそ「エゴ=悪」であり、自ら「死の樹」に落ちていることに気付いていない。
『日月神示』が明かす「善と悪」については順を追って紹介していくが、善人とされている者よりも「悪の権化」のレッテルを貼られている者ほど、「生命の樹」を上昇することも有り得る。
王仁三郎は「善人は自分自身を救うのが精一杯だが、悪人は大悔悟すれば大きな働きをする」と述べているが、『日月神示』でも次のように示されている。

「悪は改心早いぞ、悪神も助けなならんぞ、霊から改心させなならんぞ。
善も悪も一つぢゃ、天地ぢゃとくどう知らしてあろが」

「この方悪が可愛いのぢゃ、御苦労ぢゃったぞ、もう悪の世は済みたぞ、悪の御用結構であったぞ。
早う善に返りて心安く善の御用聞きくれよ」

「改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ。
どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ」


だが、救われるレベルは人それぞれで、アセンション出来ない人々も当然出てくるだろう。
アセンションする為には、2000年前にアセンションの手本を示した「イエス・キリスト」に倣えば良い。
答えは簡単だ。「絶対神(宇宙)との融合」である。
基本的なことは、日常的にα波が多く出るようにし、地球シューマン共振と共鳴することである。
では、アセンション出来ない人々はどうなるのか。
その人たちは、霊界で救われることになる。
いわゆる地獄という世界は幽界の一面だが、今回のハルマゲドンは「三千世界(宇宙)の建て替え・建て直し」であり、幽界は消滅することが『日月神示』に示されている。

そもそも、幽界は人間の意識が生み出した幻影の世界であり、地獄も罰を受ける為に存在する世界ではない。
従って、現在、幽界(地獄)に住んでいる霊たちも、無条件に救われて霊界に移行することになる。
坂本政道氏によると、既に幽界霊の救出プロジェクトが始まっていて、大勢の幽界霊がフォーカス35(霊界)に移行しているそうだ。

さて、究極論を言えば、「無神論」と「有神論」は同じである。
むしろ、有神論者よりも無神論の科学者の方が、本当の神を知っていることが多いと私は思う。
「創世記」によれば、神は自分の姿に似せて人を造ったというが、これは比喩であって文字通りの意味ではない。
絶対神は宇宙の普遍的なエネルギーであり、人間の形をした人格神ではない。
しかし、人類の集合意識を含む、大いなる意識体でもある。
神と悪魔の正体については、これから少しずつ明らかにしていきたい。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 03:02| Comment(4) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
助けてください。アセンションに目覚めることができたのですが親に変人扱いされてしまい精神病院に入れられてしまい毎日肉を無理に食べさせられ泣く泣く生活してる状況です。消滅するのが嫌です怖くてたまらないですどうにか助けてください。怖くてたまらないです
Posted by 古川琴美 at 2014年01月07日 16:16
助けてください。アセンションに目覚めたのですが親に精神病院に入れられてしまい肉魚クスリ漬けにされてしまい能力なくなったのですがどうにか助けてください。滅びたくないです。アセンションしたいのですがどうにか助けてください。
Posted by 古川琴美 at 2014年01月26日 20:17
古川琴美さん、こんにちは。

今コメントを拝見してメールさせて頂きましたが、エラーで戻ってきました。

ご無事ですか!?
Posted by 夢蛇鬼 at 2014年05月12日 22:52
アセンションできない魂だと言われました。もうどうにもならないのであきらめてます。ヒーリングしていただいても何も受け取れないのです精神病院で肉魚薬漬けで苦しんでます。自殺未遂もしました。無になるなんていやです。親を恨むようになってしまいました。悲しみでいっぱいです。
Posted by 古川琴美 at 2014年06月02日 15:00
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