2009年08月04日

ネイティブ・アメリカンの予言と聖書予言のシンクロにシティー

img_venus2.jpg

ネイティブ・アメリカン最古の民「ホピ族」には、偉大なる聖霊から与えられた「預言の石板」が伝えられている。
それには、第1次世界大戦、第2次世界大戦、そして「浄化の日」と呼ばれる、来たるべき人類文明の破滅と再生が予言されているという。
広島と長崎に投下された「灰の詰まった瓢箪」と形容される原爆は、ホピ族の聖地から掘り出されたウランで製造された。
この「ホピの予言」のクライマックスは次の通りである。

「あなた方は天の住居のことを聞くことになるだろう。
それは大音響とともに落ちてくる。
サクアソフー(青い星)が見える時、私たちの民の儀式は直ちに終わりを告げるのだ」


NASAは太陽系第10番惑星、コードネーム「NOX」という青い星の存在を突き止めているが、「サクアソフー」の正体は恐らく「惑星ニビル」、即ち太陽系第12番惑星「ヤハウェ」である。
シッチンによると、「惑星ニビル」は3600年周期で地球に接近するというが、ヴェリコフスキー説では、この星は約4500年前に木星から誕生し、ノアの大洪水を引き起こしたと考えられている。
オコツトによれば、地球は6500年周期で次元転換しているというので、この星が前回、地球に接近したのは4500年前ではなく、約6500年前だという事になる。
そして、「惑星ヤハウェ」は6500年前に誕生したのではなく、6500年周期で地球に接近している可能性がある。

また、6500年の倍は1万3000年で、その倍は2万6000年となるが、「惑星ヤハウェ」の地球接近周期は2万6000年だという説もある。
NASAは「惑星ヤハウェ」の存在を隠してきたが、最近、この2万6000年周期で地球に接近するこの星の存在を認める発表をした。
6500年周期であれば、2万6000年も該当するので、やはり「惑星ヤハウェ」の周期は6500年の可能性が大きいだろう。
そして、「ホピの予言」と「ヨハネの黙示録」は、明らかにシンクロしている。
モルモン教の教義では、ホピ族はイスラエル民族の末裔だとされているが、果たして真相は……。

ホピの予言には、「天の住居が、大音響と共に落ちてくる」とある。
「落ちてくる」とは「恐怖の大王」、また「イエス・キリストの再臨」を暗示するが、「住居」であるからには、その正体は青い惑星サクアソフー(ヤハウェ)だと考えられる。
「大音響と共に」という表現も、聖書の「マタイの福音書」や「ヨハネの黙示録」の「大きなラッパの音」と符合する。
中南米のマヤやアステカ、インカなどは、ホピ族の枝分かれだと考えられているが、階段ピラミッドを建造した彼らは確かに「フリーメーソン」であり、エジプトで小ピラミッド群を建設したイスラエル民族の枝分かれである可能性はある。
しかし、ネイティブ・アメリカンとイスラエル民族の文化や風習、遺伝子は、あまりにも違い過ぎる。
ネイティブ・アメリカンのルーツは、蒙古系だという説がある。
世界中に散らばったイスラエル民族が、アメリカ大陸に渡ってネイティブ・アメリカンに融け込んでいった例は否定できないが……。

約2000年前、ホピ族は「赤い星」に導かれて移動したという。
この赤い星は、イエス誕生を告げた「ベツレヘム」の星だと考えられている。
そして、それがNASAが突き止めた「惑星ヤハウェ」なのだ。
かつての灼熱のプラズマ彗星 「ヤハウェ」は、現在は太陽の向こう側で軌道を安定させ、反地球として公転している。
その「赤い星」が、地球と同じような「青い星」として再び姿を現す時、大カタストロフィーが起こる事をホピ族は予言しているのだ。
それは、アステカ文明の伝承「ケツァルコアトルの再臨」とも符合する。
しかし、NASAが予測しているのは、木星から誕生する超新星、コードネーム「ケツァルコアトル」である。
ケツァルコアトルは「イエス・キリスト」の象徴であり、NASAがコードネームをつけた彗星「ケツァルコアトル」と惑星「ヤハウェ」には、深い意味がある。

jikohyyfgg.jpg

その日、即ち、聖書でいう「審判の日」、ホピが予言する「浄化の日」がいつ起こるのかは、「マヤの予言」が明確に示している。
マヤ人は、優れた天文学知識を持っていた。
マヤ暦には、2万5640年(12星座のサイクルと一致)を大きな歴史のサイクルとしたカレンダーがあり、地球の歴史を5つの時代に区分している。
そして、地球文明は太陽黒点の周期と関係しており、その影響で地球人類は滅亡と再生を繰り返し、現在我々が生きている「第5の時代」は、2012年12月22日に太陽の死と共に終焉を迎えるという。

アステカ文明にも、マヤと同様のカレンダーが残されており、「第1の時代は土」「第2の時代は風」「第3の時代は火」「第4の時代は水(ノアの大洪水)」で滅び、「第5の時代」は 紀元前3113年から始まって、2012年12月22日に「火山の大爆発、食糧飢饉、大地震」によって滅亡する事が記されている。
また、古代インカ族の末裔であるロケ族の予言では、歴史を「父の時代」「息子の時代」「精霊の時代」の3つに分け、「精霊の時代は1990〜1993年の間に始まり、2012年に終わる」とされている。
これは明らかに、聖書の絶対三神「御父」「御子」「聖霊」とシンクロしており、現在の「精霊の時代」は、聖書で言えば「聖霊ルーハ」の時代に対応する。
聖霊は「死の樹」に直結しており、現在はまさに「聖霊の時代」であることが納得できるだろう。

だが、イスラエル民族は「絶対三神」の概念を持っていなかった。
また、「ホピの予言」が「ヨハネの黙示録」とシンクロし、ホピの神「マサウ」は「再臨のイエス・キリスト」とシンクロしているが、イスラエル民族が「ヨハネの黙示録」や「イエス・キリスト」の存在を知っいるはずがない。
つまり、古代アメリカ大陸に「キリスト教」が伝来していたと考えるか、全て「シンクロ」だと考えるかどちらかだが、答えは決まっている。
更に、「ヨハネの黙示録」がマヤ暦に対応しているのもシンクロだが、「ヨハネの黙示録」を基にマヤ暦が生み出されたと考えるのは非常に難しい。

さて、「天の住居」とは、その名の通りに解釈すれば、人が「住める」という事を意味する。
そこで連想するのが「空中携挙」である。
天の住居(惑星ヤハウェ)と地球がニアミスして、プラズマ領域を通って、地球人類が惑星「ヤハウェ」に瞬間移動するのだろうか。
そうなれば、惑星「ヤハウェ」は文字通り、人類救済の絶対神「ヤハウェ」である。
ホピが予言する「天の住居」は、聖書だけではなく、仏典や神道系の古文書にも記されているが、その前に、更に驚愕の事実が公開されているので、夢蛇鬼説を交えて紹介したい。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 07:48| Comment(1) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネイティブアメリカンもホピ族もそういった人達全てが地球の波動を上げるために、日本から派遣されたという話を聞いたことがあります。
Posted by 銅鑼 at 2017年08月13日 04:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。