2009年08月05日

イエス・キリストの神殿「天空の城ラピュタ」の正体

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ホピの予言は、西暦2000年までに起きるとされていた出来事の100%近くが的中している。
そして、「白人が空の家を天に置く」という予言があり、それが世界破滅の予兆になるという。
これは、国際宇宙ステーションテーション(ISS)の可能性が高く、2010年の完成を目指して、アメリカ、ロシア、日本、カナダ、ESA(欧州宇宙機関)が協力して建設を進めている。
「天の住居が大音響と共に落ちてくる」という予言は、この空の家(国際宇宙ステーション)が、何らかの事故で地上に落下する事を示しているのだろうか。
イエス誕生を知らせたベツレヘムの星の正体は、「彗星ヤハウェ」だということをNASAは突き止めているが、ベツレヘムの星は移動だけではなく、停止もしている事が記録されている。
つまり、「惑星ヤハウェ」と共に移動する、もう1つの飛行物体があった可能性があり、私は「ベツレヘムの星=UFO説」を有力視してきた。
ところが、飛鳥昭雄氏は『超常極秘ファイルASKA』で、衝撃的な仮説を打ち出している。
ホピ族には「大地の母」と呼ばれる、四角い迷路のような幾何学的デザインのシンボルがある。
この図形は、マヤ・アステカ文明が築いた階段ピラミッドを、上空から見た図だと飛鳥氏は指摘。
その図形には、「ホピ族の鉤十字」と呼ばれるマークが合わさって描かれている。
ホピ族の伝承によると、「ホピ族の鉤十字」は太陽を意味し、それが天から現れた時に世界が赤く燃え上がるという。
飛鳥説によれば、「その太陽の力を持つ存在が階段ピラミッドのシンボルなら、太陽と同じプラズマの力で飛翔するピラミッドが存在することになる」という。

しかし、真相は単なる「ピラミッド型UFO」などという次元のものではない。
アメリカの国家プロジェクト「太陽電波探査計画」に携わったホピ族の子孫が、飛鳥氏に見せた太陽の超ド級大陸「ナタン」の写真に、階段ピラミッドが写っているのだ。
その大きさは、長さも幅も高さも2220`bもあり、日本列島を飲み込む程の規模のものだという。
この、太陽に存在する階段ピラミッドと思われるものが、「ヨハネの黙示録」に記されている。

「都の城壁には12の土台があって、それには小羊の使徒の名が刻み付けてあった……
この都は四角い形で、長さと幅が同じであった。
天使が物差しで都を測ると、1万2000スタディオンあった。
長さも幅も高さも同じである」

(第21章14〜17節)

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そして、この「都」と形容される超巨大な階段ピラミッドが、「世界の滅亡と共に天から降りてくる」と予言されている。
これを「新エルサレム」というが、驚くのはまだ早い。
超巨大階段ピラミッド「新エルサレム」は、太陽で建造されたものではなく、地球で建造されて太陽に飛翔した可能性があるのだ。
ユダヤの伝承では、ノアの大洪水以前、エノクは単身で昇天したのではなく、エノクの街ごと昇天したとされている。
普通に考えると、街ごと昇天するとは理解に苦しむ。
これは比喩だと考えるべきなのだろうか。
否、「エノクの街=新エルサレム=階段ピラミッド=超巨大UFO」だと解釈すれは、有り得ないことはない。

聖書外典には、「エノクは炎が渦巻くケルビムの世界に向かった」と記されている。
つまり、エノクの街は、太陽に向かって昇天したのだ。
そして、この謎の飛翔ピラミッド「エノク・シティ」が、太陽プラズマ大気圏を公転しているというのだ。
太陽神「天照大神」の預言者イエス・キリストは、現在、太陽に住んでいると私は考えているが、恐らくこの「新エルサレム」と呼ばれる超巨大階段ピラミッドが、ユダヤの王「イエス・キリスト」の神殿なのだ。
「ヨハネの黙示録」によると、新エルサレムには12の土台があるという。
つまり、頂点を合わせると13階建てということになる。
そして、その12の土台に小羊の12の名、つまりイエスの12使徒の名前が刻み付けてあるという。
そうすると、頂点の四角錐が「イエス・キリスト」の住居ということになる。
1ドル紙幣に描かれているピラミッドは、13段の上に四角錐があるが、構造としては同じである。
そして、頂上には「ピラミッド・アイ」が描かれている。
この新エルサレム(超巨大階段ピラミッド型UFO)が、この世の終末に再び現れて、地上を業火に包むのだという。

約2000年前と同様、「惑星ヤハウェ」と共に現れるのだろうか。
イエス誕生時に出現した「彗星ヤハウェ」と「新エルサレム」は、2012年にイエス再臨と共に再び地球にその姿を現す……。
この新エルサレムが、空中携挙の役割を果たすとも考えられる。
何故なら、聖書には「空中携挙された人々は主イエスに会う」と記されているからだ。
アルザル人のUFOで救出された人々は、「新エルサレム」に招かれるのだろうか。
そして、天変地異が治まった後、この「新エルサレム」は、再び地上に着陸するのだろうか。
異常な話だが、それが日本列島の上に着陸する可能性もある。
理由は、今まで見てきたように、古今東西の様々な預言が、日本が世界の中心となることを予言しているからで、日本こそ真のイスラエル国家である神国であり、日(太陽)の本の国なのだ。
これが「イエス・キリストの再臨」で、イエス・キリストが統治する「至福千年王国」の首都になる可能性がある。

『日月神示』には、「富士爆発するぞ」「日本はお土が上がる」と示されているが、王仁三郎もまた、「富士山が噴火して、その裾野は日本列島の端から端まで至る」と予言している。
これを比喩だと捉えるなら、その富士山の大きさは「新エルサレム」と同等の大きさである。
『旧約聖書』では、エジプトのピラミッドを「神の山」と表現している。
聖書学的に神といえば、「ヤハウェ=イエス・キリスト」を指す。
『日月神示』でも、『富士は神の山ざぞ』 と示されている。
エルサレムは「神の平安」という意味だが、イエスの使徒であるユダヤ教祭司レビ族の末裔「秦氏」によって、「平安京」が建設された。
京都は建都1200年を迎えたが、これこそ正にイエス・キリストが統治する「至福千年王国」の雛型ではないか。
『竹内文書』や『日月神示』では、「日本から万国天皇が出る」と予言されている。
ということは、「日本の万国天皇=再臨するイエス・キリスト」ということになる。
プロテスタント牧師の小石豊氏も、『聖書に預言された神国日本』(学研) という著書を出しているが、まさににザッツライト!
アステカ族が予言する「ケツァルコアトル」が、日本列島に降臨すると言い換えても良いだろう。

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既に述べてきた「ノストラダムスの予言」「釈迦の予言」「日蓮の予言」「死海文書の予言」「アインシュタインの予言」等とも符合する。
オコツトによると、大洪水前、ムー大陸の人々はトランスフォーマー(変換人)に進化して反転した地球に住み、滅亡したアトランティス人の生き残りが現在の地球人類だという。
私の考えでは、ノアは進化できなかったムー人で、それ以外に生き延びた人の多くがアトランティス人の末裔だと思われる。
地球内部アルザルにも階段ピラミッドが存在することは、バード少将が確認している。
また、地球内部と外宇宙が繋がっていることも以前述べたが、恐らく地球内部と太陽は亜空間で直結しているのだろう。
オコツトは、「地球のコアとは顕在化した真実の太陽の反映」と教えている。

アリオンによれば、「鬼の出入口は東北だが本体は北に位置する」という。
これは、霊的・歴史的に様々な意味が含まれるが、ムー人が反転した地球にいることも示唆していると思われる。
また、「国常立尊(スサノオ)が地球内部に封印された」ことを意味し、「天照大神の岩戸隠れ」にも通じる。
それは、昇天したイエス・キリストが、アルザルの王となり、同時に太陽の階段ピラミッド(天の岩戸)の王となったことをも暗示しているように思える。
天照大神(イエス・キリスト)が天の岩戸に隠れたことから、「天の岩戸=太陽の階段ピラミッド」という図式になるのだが、それだけではなく、岩戸の隙間から外界を覗く天照大神の片目が「ピラミッド・アイ」を表しているのだ。

神話では天照大神は岩戸から出てきた事になっているが、『日月神示』には次のように示されている。

「大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天昭皇大神、日の大神揃うてお出まし近うなって来たぞ」


つまり、アメノウズメとタヂカラオが、騙して無理矢理岩戸から引っ張り出した天照大神は偽物で、本物の天照大神はまだ岩戸の中に隠れているというのだ。
これが私の「善悪逆転論」に繋がっていくのだが、新エルサレムが「失われたエノクの街=伝説のムー大陸」の正体だった可能性は否めない。
昇天したエノクの街は、秘義として伝承され、フリーメーソンだったアイルランドの牧師ジョナサン・スウィフトの童話『ガリバー旅行記』の中で、「天空の城ラピュタ」として描かれている。

「天の岩戸=太陽の超巨大階段ピラミッド=エノク・シティ=ムー大陸=天空の城ラピュタ=新エルサレム=イエス・キリストの神殿=至福千年王国の首都=日本」

ホピ族は、次のように警告している。

「終末のカタストロフィーを乗り越える為には、人間は宇宙の自然な動きに戻らなければいけない」

宇宙の自然な動きとは、「万物との調和」だとも言えるし、「進化の流れに逆らわないこと」だとも言える。
今回の人間の進化は、右脳と左脳の共鳴が重要なキーワードになると述べた。
基本は、地球のシューマン共振に同調するα波優位の生活を心掛けることである。
これをサポートしてくれると思われる宇宙のエネルギー帯(プラズマベルト)が、地球に近づいてきている。
グランドクロスが示す通り、地球も「イエス・キリスト」の象徴である。
シューマン共振と共鳴するα波的生活を心掛けることは、ガイア(地球)意識に同調することであり、それは「イエス・キリスト」に祈る(意乗る)ことの本当の意味なのだ。
教会で「イエス様」と言って、2000年経った今も磔にしたままの「人間イエスの偶像」に向かって、エゴに満ちた祈りを捧げる事とは全く違うのである。
2012年Xデー、あなたは「天空の城ラピュタ」に乗ることが出来るだろうか。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:07| Comment(0) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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