2009年08月06日

イエス・キリストを封印した桃太郎

oura26my_2.jpg

漢字はユダヤ人が作った文字であり、聖書と漢字には深い繋がりがある。
それを読み解く方法として、漢字を分解してその意味を探る「漢字破字法」がある。
例えば「木」という漢字は「十」+「人」で、「十字架に架かけられたイエス・キリスト」を表している。

「人々はイエスを木に架けて殺してしまいました」
(使徒言行録」第10章39節)

飛鳥昭雄氏によると、「本」もイエスの磔を象徴しているという。
「木」+「−」で「本」だが、「−」は足台という訳ではない。
元来、「本」は「大」+「十」で構成されており、「大」は人間が大の字になった象形文字なので、「本」は十字架に架かけられた人を表しているという。
また、漢字は音読みと訓読みの二重構造になっているが、そこには深遠な意味が隠されている。
例えば、「八」を八日の「よう」と読めば「陽」に通じ、「八=陽」となり、 八は「太陽」「光」という意味になる。
聖書で「光」は「イエス・キリスト」の象徴であり、太陽神「天照大神」である。
つまり、「八」は「イエス・キリスト」を指し、カッバーラでもイエス・キリストは「8」で表されている。
また、「イエス・キリスト」中国音訳を「耶蘇」と言うが、「耶蘇」の音は「やそ」で、「八蘇」という漢字を当て嵌める事が出来る。
やはり、「イエス・キリスト」を表わす漢字には「八」が含まれている。
そして「耶蘇(八蘇)」の「蘇」は、「イエス・キリストの復活」を表わす。

「八=陽=太陽=光=イエス・キリスト」
「八蘇=イエス・キリストの復活」

「六」は「亠」+「八」で構成され、「八」が蓋をされている状態を表している。
つまり、「六」は「イエス・キリスト(八)の埋葬」を意味し、天照大神が天の岩戸に隠れたことを示している。

「天照大神=イエス・キリスト」

何故、天照大神が女神で表現されているかは、別の機会に述べる。
また、六芒星の「芒」は「艸」+「亡」で構成され、「艸」は「茨の冠」なので、やはり「イエス・キリストの死」を意味する。
つまり、「六芒星」はイエスが十字架で絶命(芒)し、埋葬(六)された事を象徴しているのだ。
イスラエルの国旗にもなっている通り、六芒星(ダビデの星)はイスラエル民族(ユダヤ人)のシンボルだが、実は「イエスの死と復活」を表していたのだ。
やはり、ユダヤ人が待望する 「再臨のダビデ王」の正体は、「再臨のイエス・キリスト」なのだ。
これは何もこじつけではない。
モーゼの旗竿に絡み付く青銅の蛇は、「木に架けられたイエス」の予型だったのだ。
そして、イエスが十字架に架けられた時間は午前9時から午後3時までの6時間で、六芒星はイエスが6時間の間、十字架に架けられたことをも表している。
更に、「芒」は「闇」と「光」の相反する意味を持つ。
十字架での「死」と「復活」の相反する「闇」と「光」は、まさに「芒」と符合。
それが、イエスが十字架で磔にされていた時間にも一致する。

「既に昼の12時頃であった。
全地は暗くなり、それが3時まで続いた。太陽は光を失っていた」

(「ルカによる福音書」第23章44〜45節)

6.jpg

つまり、イエスは午前9時から正午までの3時間は「光」に包まれ、正午から午後3時までの3時間の間、「闇」に覆われていたのだ。
これは「光」と「闇」の入れ替わりを表し、イエスの死後(天照大神の岩戸隠れ)、闇が支配する時代にシフトしたことを表現している。
マクロな時代の流れで見ると、1999年8月に起きた「日食」と「グランドクロス」から、本格的に人類のカタストロフィーが始まったことを暗示している。
だが、これは「至福千年王国」に至るまでの経緯を示したものなので、是非とも頭に入れておいてほしい。

「3時間(光=陽=△)」+「3時間(闇=陰=▽)」=「6時間(陰陽合一=六芒星=ダビデ王(イエス・キリスト)の再臨」

それは、「日」と「本」で構成された国「日本」に再臨することになる。

「日=太陽=陽」「本=イエス・キリストの死=陰」
「日本=陰陽合一=六芒星=ダビデ王(イエス・キリスト)の再臨」

また、ヘブライ語で神を「ヤー」、アラム語で「ヤ」と発音するが、これも漢字に表すると「八」となり、絶対神「ヤハウェ」をも表現している。
そして、イエスは「ヤハウェ」を名乗った。

「ヤハウェ=八=イエス・キリスト」

尚、イエスはヒッタイト人の血も受け継いでいる。
ダビデ王とヒッタイト人の妻との間に、ソロモンが生まれたからである。
また、「八」は「スサノオ」を象徴する数字でもある。
イエス・キリストは「天照大神」であると同時に、贖罪神「スサノオ」でもあった。
詳細は別の機会に述べるが、「岩戸に隠れた天照大神」と「鬼門に封印されたスサノオ」の姿がオーバーラップする。
八が蓋で閉じられている期間、つまり現在は「六」の時代、即ち、「反キリスト」が支配する時代なのだ。
そして、「イエス・キリストの再臨」と「スサノオの復活」は「八蘇」で結ばれ、同義であることを示している。
また、スサノオは鬼門の神(鬼)であり、鬼は桃太郎によって退治された。
つまり、ユニークな表現をすれば、「イエス・キリストは桃太郎に封印された」という表現も出来る。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 22:34| Comment(0) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。