2009年08月07日

「桃太郎=反キリスト」と偽の天照大神の謎

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「イエス・キリストの神殿『天空の城ラピュタ』の正体」で少し触れたが、『日月神示』に次のように示されている。

「大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神揃うてお出まし近うなって来たぞ」


マコトの天照大神、天照皇大神、日の大神の違いは何だろうか。
いずれも太陽神だが、エジプトの太陽神のように「太陽神の三位一体」を表現しているのだろうか。
まず、「天照大神」は「ヤハウェ」である。
何故なら、ヤハウェのルーツがエジプトの太陽神だからである。
「天照皇大神」は皇祖神としての天照大神なので、「イエス・キリスト」だと言える。
すると、「日の大神」はキリスト教の「聖霊」に対応する事になる。
そして、「マコトの……」というからには、現在は「偽の天照大神」「偽の天照皇大神」「偽の日の大神」が世に現れているということになる。

森羅万象は二極一対、『日月神示』にはこう示されている。

「同じ名の神二柱あるのざぞ。善と悪ざぞ。
善と悪と間違ひ申していると、くどう気付けてあろがな。
岩戸開く一つの鍵ざぞ。名同じでも裏表ざぞ。裏、表と思うなよ」


善神は今も岩戸に隠れており、現在は悪神が支配する世の中になっているから、人々は「悪神を善神」、「善神を悪神」だと勘違いしているのではないだろうか。
聖書学的に言えば、現在は「死の樹の聖霊の時代」である。
「偽の天照大神=ルシファー」「偽の天照皇大神=反キリスト」「偽の日の大神=偽預言者」ということになる。
また、イエス・キリストである「天照大神=スサノオ」を加えて表現すれば、次のような構図となる。

「マコトの天照大神(天照皇大神・日の大神)=スサノオ=出雲族=鬼」
「負の天照大神(負の天照皇大神・負の日の大神)=日向族=桃太郎」

乱暴な表現をすれば、「桃太郎=現在の天皇家」であり、「反キリスト=桃太郎」ということになる。
実際にシークレット・ガバメントは、世界の東北(鬼門)である日本を、原爆で退治した桃太郎である。
尚、桃太郎のお供をしたのは、犬、雉、猿だが、それは鬼門の反対の「戌」「酉」「申」に因んでいる。
ところが、対角線上の正反対に位置する訳ではない。
何故かと言うと、陰陽五行説が絡んでいるからなのだが、ここでは割愛する。
ここで1つ大きな謎がある。
鬼門に封印された鬼(スサノオ)=艮の金神「国常立尊」は、聖書でいう「堕天使ルシファー」である。
それを退治した桃太郎が「反キリスト」というのはおかしいと思うだろうが、国常立尊(スサノオ=ルシファー=イエス・キリスト)が本来は善神故に、「桃太郎が反キリスト」になるのである。
その事は今後、「善悪逆転論」として発表していく事にする。

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さて、聖書ではピラミッドのことを「神の山」と表現され、『日月神示』では富士山が「神の山」とされており、「神の山=新エルサレム=太陽の階段ピラミッド=本当の富士山」という仮説を立てたが、『日月神示』にも「新エルサレム」らしき記述があるので紹介しておこう。

「富士の山動くまでには、どんなことも耐えねばならんぞ。
上辛いぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ」


神示には、富士山噴火の予言が随所に示されているが、この部分だけは少し様子が違う。
「動く」という表現も奇妙だが、富士山が爆発すれば日本は大惨事に至るのは必至。
しかし、「それまでは耐えて、死に急いではいけない」という。
まるで、富士山が動けば、人々は苦しみから解放されるかのように解釈できるのだが……。
富士山の噴火は時間の問題と言われており、そうなれば日本各地のみならず、世界中の休火山や死火山が爆発するという学者もいる。
その時、日本列島を塞ぐ形で、太陽の人工富士山「新エルサレム」が降りてくるのだろうか。
もし、そのような驚天動地の大奇跡が現実に起こるとすれば、それはいつ起こるのか。

「新エルサレム」は「惑星ヤハウェ」とワンセットで現れる可能性がある。
ということは、「惑星ヤハウェ」が地球に接近する時である。
それこそが、「惑星ヤハウェ」が地球に天変地異をもたらすハルマゲドンであり、富士山噴火の引き金となる可能性がある。
「ヤハウェ=イエス・キリスト=スサノオ」である、荒らぶる神「スサノオ』は、惑星ヤハウェ(反地球)の象徴でもあるのだ。
「惑星ヤハウェ」と「新エルサレム」がワンセットである根拠は、もう一つある。
聖書には、イエス・キリストの花嫁として「新エルサレム」が降臨することが予言されている。
「ヤハウェ=イエス・キリスト」であれば、「新エルサレム」は「惑星ヤハウェ」の花嫁ということになる。
もしそうなら、「ハルマゲドン」と「空中携挙」もワンセットで、夢蛇鬼説も一応辻褄が合う。

度々紹介しているが、『日月神示』には次のようなヒントがある。

「富士は晴れたり、日本晴れ。ビックリ箱いよいよとなりたぞ。
春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケて、ハルマゲドンとなるのざぞ。
早う改心せんとハルマゲドンの大峠越せんことになるぞ。
大峠となりたらどんな臣民もアフンとして物言えんことになるのざぞ。
大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ、グレンざぞ」


富士山の噴火を「ビックリ箱」と表現しているのだろうか。

「立て壊し、立て直し、一度になるぞ」

富士山噴火と「新エルサレム」の日本列島着陸が、ほぼ同時期に起こるという解釈もできる。

「改心のため世界の民皆、今度は引き上げ一旦皆あるぞ」

「世界の民皆」という事は、全人類が空中携挙で救助されるのだろうか。
否、「引き上げ」という言葉には、「肉体の淘汰」も含まれるだろう。
厳密に言えば、肉体の淘汰には、「進化」と「死亡」の二種類がある。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:31| Comment(1) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天皇家ではなく皇室です
Posted by at 2011年10月01日 18:22
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