2009年08月08日

アポロ宇宙飛行士が遭遇したサンタ・クロース

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飛鳥昭雄氏の『アポロ計画の謎と月空洞論』をお読み頂きたいが、アポロ計画の真の目的はUFO探査であり、月面でUFOが現れることはNASAは百も承知していた。
同書には、月面を低空飛行するアルザル人のUFOや月内部のエイリアン基地のカラー写真が公開されている。
『日月神示』には、「大日月地大神」という神名が登場する。
つまり、太陽と月と地球の神である。
日本神話でいうと、「アマテラス」「ツキヨミ」「スサノオ」の三柱の神である。
太陽は「金銀のプラズマエネルギー」、月は「プラチナエネルギー」、地球は「鉄エネルギー」だが、このエネルギーが神名の本質だと思われる。
だが、この三柱の兄弟神も究極的には三位一体の同一神となる。
月は夜を支配する星で、ツキヨミは「月夜見命」である。
そして夜見は「黄泉」に通じ、「スサノオ」が行った黄泉国でもある。
そして、スサノオは「アマテラス」でもあるのだ。
ツキヨミの3次元象徴が「かぐや姫」、即ちファティマの地に出現した、月のイスラエル10支族の貴婦人である。

聖書研究家の山内雅夫氏は、著書『聖書の呪い』(カッパブックス)で次のように述べている。

「聖母が降臨したファティマという地名は、ひじょうに象徴的だ。
ファティマの名前の由来は、アラビアの月の女神なのだ。
ファティマはもともと宇宙創造の女神であって、その意味は、太陽の根源、エデンの園の木、月と宿命を意味する太母神にほかならないのだ」


ファティマに「太陽の根源」という意味があるということは、「ツキヨミ=アマテラス」ということになる。
更に、月は洋の東西問わず、古来より「大地母神」「豊穣の神」として信仰されてきた。
『日本書記』では、穀物神(保食神)はツキヨミに殺され、その死体から五穀が生まれたとされるが、八岐大蛇(ルシファー)を退治したスサノオがルシファーとオーバーラップするのと同様、「ツキヨミ=保食神」となる。
保食神は「豊受大神」と呼ばれ、国常立尊と同一神と位置付けられているが、国常立尊は「スサノオ」でもある。
という事は、「ツキヨミ=スサノオ」なのだ。
神話ではツキヨミは影が薄く、影に埋もれた存在となっている。
それは、鬼門に封印された国常立尊(スサノオ)と通底し、岩戸に隠れた「アマテラス」ともオーバーラップする。

少し余談になるが、私の知人でフリーメーソン研究家の栄村博文氏の仮説によれば、もともと地球と月はくっついていて、瓢箪形をしていたという。
それが金星の接近で亀裂が入って2つの星に分裂し、現在の月が「ムー大陸」だと主張する。
そして近い将来、月が地球に接近し、地球の引力に捕らえられて落下するという。
確かに、惑星「ヤハウェ」が地球に接近してきたら、そのようなことも可能性はなくはない。
先の説明の通り、一つの比喩として「月=ルシファー」とするなら、それは天から地に落とされたルシファーと符合する。
この場合、地球は「イエス・キリスト」の象徴で、グランドクロスで磔にされた地球に対して、月は、イエスを刺した「ロンギヌスの槍」ということになる。
しかし、カッバーラ的解釈では、ルシファーもまた「イエス・キリスト」である。
月を「イエス・キリスト」に見立てれば、月の落下が「イエス・キリストの再臨」であり、その花嫁として「新エルサレム(太陽ピラミッド)」が降臨するという解釈も成り立つ。
根拠は不明だが、栄村氏によると、月はエジプトのピラミッドの頂点をかすめて落下するという。
栄村説(月=ムー大陸)を前提に考えると、新エルサレム(太陽ピラミッド)がムー文明の遺産だとすれば、新エルサレムは地球に落下した月の上に着陸することが考えられる。
もしそうなれば、新しい地球の姿は、雪ダルマが三角帽子をかぶった形となる。
まぁ、この話は空想の産物なので、笑って読み流してほしい。
話を元に戻すが、『月の魔力(A・L・リーバー著)』には、月の潮汐作用が人間の精神に及ぼす影響を、近年の豊富な研究結果と共に紹介されているが、私の考えでは、引力だけではなく、強大なパワーストーンのように、太陽の金銀プラズマエネルギーを反射した月のプラチナエネルギーも関係しているのではないかと思う。

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アポロ飛行士は、「月面でサンタクロースを見た」と報告している。
サンタクロースとは「UFO」の暗号である。
CNNによれば、元アポロ宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルが「アメリカは地球外生命体の存在を隠している」と主張しているそうだ。
では何故、UFOがサンタクロースなのか。
それは、UFOが、終末に地球上に帰ってくる「キリスト軍」だからである。
キリスト教の聖人「セント・ニコラウス」をオランダ語にすると「ジンタ・クロース」で、14世紀頃から命日の12月6日を「ジンタ・クロース祭」として祝う慣習があった。
その後、アメリカに植民したオランダ人が「サンタ・クロース」と伝えたとされる。
従って、本来、「サンタ・クロース」と「イエス・キリスト」は別物であるが、12月6日に行われていた「ジンタ・クロース祭」は、いつしかイエスの誕生日とされるクリスマス(12月25日)に行われるようになり、現在では「イエス・キリスト」と「サンタ・クロース」の人物像を重ねて見られる傾向にある。

しかし、UFOとは別に、アポロ飛行士の多くが、本物のサンタ・クロース(イエス・キリスト)と遭遇したのである。
そして、宇宙から帰還した彼らは、数々の至高体験を語っている。
また、宇宙船と地球との間で6日間にわたるテレパシー実験を行い、テレパシーの存在を証明することに成功している。
また月面では、相手の考えていることが直接わかったという。
アポロ飛行士たちの体験を、『宇宙からの帰還』からダイジェスト版で抜粋しよう。
ちなみに、NASAは軍事機構で、「シークレット・ガバメント」の一機関であるが、宇宙飛行士は陰謀や悪魔崇拝とは基本的に関係ないことを理解した上で読んでもらいたい。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 21:38| Comment(0) | アポロ宇宙飛行士の神秘体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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