2009年08月10日

サタンの正体W「ロックフェラー」

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「黒い王家」は全員由緒正しきヨーロッパの貴族からなる10人の王で、彼らの祖先であるルシファー崇拝の秘儀によって、悪魔の世界支配を計画している。
この黒い王家の中で最も最強なのが、国際金融資本のロスチャイルド家である。
しかし、世界最強を自負するアメリカは入っていない。
理由は、アメリカはヨーロッパの属国に過ぎず、貴族ではない成り上がりのアメリカ人は世界の支配者に相応しくないと、「黒い王家」は考えているからだ。
10人の王家は互いに婚姻関係を結び、カインの血を引くロスチャイルド家は、本来ダビデ王の血統で「天皇家」とも同族であるといわれ、ロスチャイルド家から反キリストが出てくるとも考えられる。
しかし、「ヨハネの黙示録」では「10人の王はその力と権威を獣に与える」というからには、反キリストは10人の王以外の人物であり、それがロックフェラーとも考えられる。
しかし、これは「サタン」と位置づけるべきで、サタン(ロックフェラー)から大いなる力と権威を与えられるのが「反キリスト」である。

さて、「黒い王家」の上に「最高法院(最長老会議)」という、ロスチャイルドやロックフェラーなどの24財閥が存在するという説や、僅か5人から成る「島のクラブ」が世界支配の黒幕だという説もある。
世界支配を企てる巨大財閥や貴族のオカルト結社が、悪魔崇拝の儀式を伝統的に行なっているらしいが、そのルーツは、神を冒涜する行為によってノアの逆鱗に触れ、神に呪われる者となったノアの孫カナンであり、その末裔が「黒い王家」である。
世界支配を目論む陰謀組織は多数あるが、彼らは「自由・平等・博愛」をスローガンとするフリーメーソンの最高階級やフリーメーソンを支配する立場にあり、一般的にそれらを総称して「フリーメーソン」と呼ばれることが多く、『日月神示』でも「イシヤ」と呼ばれている。
それ以外にも数多くの陰謀結社が複雑に絡み合い、核心は謎のベールに包まれているが、おそらくUFO問題と同じように情報を攪乱させて、調査研究をすればするほど迷宮に迷い、実体が掴めないようにされているようだ。

確実なことは、今の世の中で最も権力を持つのは、王侯貴族ではなくカネを持つ者であり、巨億の富の力で名門王家を内部から骨抜きにし、その資産と権力を乗っ取った国際金融財閥である。
シークレット・ガバメントは軍産複合体で、その軍産複合体と中央銀行を私物化にしているのが、「ロックフェラー」と黒い王家のトップ「ロスチャイルド」の2大国際金融財閥なのだ。
もともとロックフェラーでさえも、ロスチャイルドの手先に過ぎなかったが、OPEC加盟国で産出される石油の決算通貨がドルになった1971年から、実質的にロックフェラー家が世界の支配者になったと言われている。
そして、アメリカ主導の世界統一政府樹立の為には、EUすら邪魔な存在となり、最終的に世界を制するのは、最強の財力と軍事力を持つ、ロックフェラーが独裁支配するアメリカの「シークレット・ガバメント」だと考えられている。
尚、ロックフェラー家はロスチャイルド家とも婚姻関係を結んでおり、ロックフェラー家も「カイン、カナン、イエス、サラ」の血脈を受け継いでいると考えられる。

シークレット・ガバメントの中枢メンバー12人が集まる特別な部屋には空席が1つあり、近い将来、彼らが選定する「反キリスト」が座ることになるが、秘儀によって、肉体を持たない「エンティティー」と呼ばれる存在が現れ、肉眼では見えないが確実にそこに座るという。
この12人+1人が、フリーメーソン奥の院(13人評議会)なのかは不明だが……。
エンティティーは「霊」という意味だが、要は彼らが崇拝するルシファーであり、ファティマのメッセージで告げられた通り、そのエンティティーによって物事が決定し、その決定事項が表の政府を支配しているのだ。
エンティティーの正体が「カナンの霊」か「アンドロポフの霊」か、肉体を持たない「悪玉宇宙人」、或いは別の存在なのかは分からないが、行われている悪魔的儀式はイルミナティーと同じだという。
この超オカルティックな面を見ると、確かに、ロード・マイトレーヤのような得体の知れない魔術師が「反キリスト」として君臨するような気もしないではない。

現在、少なく見積もって1000兆円の資産を持つといわれるロックフェラー家の勢力が、石油資源の枯渇と、ドルとユーロのシェアの逆転によって衰退し始めているといわれている。
このエンティティーの指令によって、間もなく第3次世界大戦の火蓋が切られるだろう。
以前、国連のホームページで公開されていたという、ロックフェラーが国連に宛てた書簡である。

「終末の時が近づいている。
好むと好まざるとにかかわらず、それはわれわれすべてが直面せざるを得ない運命である。
2001年9月11日、世界は終末の目撃者であった。
われわれが見たもの、経験したことは、まもなく明るみに出るはずの大災害には比べるべくもないだろう。
これまで非常に多くの生命が失われてきたが、それ以上に多くの生命が失われるだろう。
今存在している、あるいは古代からある人間の政府は、ひとつも完全な支配はできなかった。
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう」


この手紙には、「エンティティーの指導のもとに、われわれが世界の支配者になる。その為の第1ステップとして第3次世界大戦を引き起こす」という意図が感じられる。
そして、ロックフェラーの語源は、ルシファーのラテン語「ルチ・フェロ」である。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:10| Comment(0) | サタンと黒い貴族の正体と役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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