ヤハウェはモーゼに「私はある」と名乗ったが、そもそも「ヤハウェ」とは「私はある」という意味である。
「私は居る」ではなく「私は在る」なのだ。
そして、イエスは「アブラハムが生まれる前から『私はある』」と、自ら「ヤハウェ」を名乗った。
つまり、イエス・キリストは絶対神「ヤハウェ」の受肉で、「ヤハウェ=イエス・キリスト」という事になる。
その意味は、「キリストの正体は電磁波である」という事なのだ。
このように言うと、クリスチャンからも科学者からも非難を浴びそうだが、本質的にそれは事実である。
イエスは死後復活し、肉体のまま昇天した。
だがそれは、我々のような通常の肉体とは異なり、バイブレーションの調節によって肉体にも霊にもなれる特殊な「プラズマ生命体」と呼べるもので、要は電磁波によって形成されているのだ。
しかし、私がいっている「キリスト」とは、死後復活したイエスという人物のことではない。
マクロな意味での「キリスト」、即ち御父「ヤハウェ」と呼ばれている宇宙創造神である。
聖書で神は「エロヒム」とも呼ばれている。
エロヒムはエル(神)の複数形で、「御父」「御子」「聖霊」の三位一体、そして「ミカエル」「ガブリエル」「ラファエル」といった天使も、エロヒムの一部であり側面である。
アポクリファ(聖書外典)には、まだまだ天使の名前が登場する。
ラファエル、ウリエル、サマエル、ラジエル、サリエル、ザドキエル、ファヌエル、バルディエル、ザミエル、ルヒエル、ラシエル、ラミエル、レリエル、ラティエル、スイエル、オファニエル、シャムシエル、サクラエル、ラグエル、ジォレミエル、アナエル、カシエル……。
文字通り「エル」のオンパレードだが、絶対三神と天使の総称が「エロヒム」なのだ。
天使は神の命令によって、それぞれの性格と役割を持ち、殺戮、破壊、天変地異を起こす天使もいる。
それらが場面によって、「サタン」と呼ばれる事があるのだ。
「神と悪魔の最終戦争」とは、宇宙の純粋な「破壊エネルギー」と「創造エネルギー」が交差する宇宙の転換期による変動である。
神と悪魔の一体性は、二元論者には理解し難いかも知れないが、神が下す最後の審判(天変地異)は、「ルシファー」の働きである。
『旧約聖書』に見る「ヤハウェ」の激しさは、まさに「ルシファー」の性格である。
そしてイエスもまた、激しい気性の持ち主だったようだ。
『新約聖書』には、教会の前で商売をする商人の品台をひっくり返して、商人を追放するイエスが描かれている。
真偽はともかく、「アポクリファ」には、少年時代のイエスが念力で人を殺めた記録さえある(後で生き返らせているが)。
聖書に登場する天使たちは、神道の「八百万の神」と同じである。
ユダヤ教やキリスト教は表向き「一神教」で、神道は表向き「多神教」だが、天使の名前や八百万の神の名前は神の働きの名前であり、サイババも語っている通り、本質的には神(宇宙)は1つということだ。
この3次元には様々な種類の物質があるが、万物は素粒子(クォークやレプトン)という同一素材によって構成されている。
つまり、万物の本質は「エロヒム」で、根源的には「ヤハウェ=キリスト」なのだ。
『失われた堕天使ルシファーの謎』(飛鳥昭雄・三神たける)に興味深い記述があるので引用する。
「ふつう、われわれには霊体が見えない。
しかし、目に見えないからといって、存在しないとは限らない。
電磁波は目に見えないが、確実に存在する。
物理学的にいえば、あらゆる方法によっても観測できないことが、存在しないことの定義となっている。
問題は、この『あらゆる観測方法』なのだ。
はたして、現代科学は『あらゆる観測方法』を手に入れたのだろうか。
かの天才物理学者アインシュタインはいった。
『私たちのいる地上を去っていった者たちは、私たちから遠く離れているのではない。
ただ、私たちとは異なった周波数帯において存在しているだけである』
たとえば、電磁波には周波数というものがある。
周波数とは、1秒間に発生する波の数で、ふつう『ヘルツ』という単位で表される。
低い周波数から電波、赤外線、可視光線、紫外線、エックス線、ガンマ線と、その性質や名称が変わっていく。
われわれが普段、目にしている世界は可視光線の周波数帯である。
もし、エックス線を感知できる目を持っていたら、まわりの物はすべてレントゲン写真のごとく透明のものとして映る。
つまり、周波数によって、見えるものと見えないものがある。
もし、霊体が存在するとするなら、それは可視光線とは別な周波数帯で観測する必要がある。
もっとも、電磁波は物質ではなく、純粋なエネルギーである。
そのため、霊体のような確固たる形を持っていない。
だが、物質を構成している原子もまた、電磁波同様、固有の周波数を持っている。
よって、究極的には物質はエネルギーであり、その周波数によって姿を変えているといっていい」
周波数によって性質や名称が変わるのが、まさに天使の種類であり、八百万の神々なのだ。
エレクトリック・ユニバース理論では、宇宙は電磁波の海である。
電磁波の交差によってプラズマとなり、大槻教授も「宇宙の99.9999……%がプラズマ」だと断定している。
同書によれば、アメリカ軍は既に、霊体が一種のプラズマ生命体であることをほぼ掴んでいるという。
御父「ヤハウェ」は人間の姿形をした霊体ではなく、大宇宙そのものであり、その本質は「電磁波エネルギー」である。
その受肉として御子「イエス・キリスト」が誕生したが、これは象徴であって、真相は人類の総てが「キリスト」なのだ。
「キリスト」を自称するサイババも、「あなた方も私と同じように神の化身なのだ」と教えている。
改めて詳述するが、当然ながら人間の本質も電磁波で、人体は60兆個の細胞で構成され、一個一個の細胞に3万個の遺伝子が含まれているが、その遺伝子から電磁波(生体プラズマ)が放射されている事が確認されている。
イエスという人物だけが絶対三神の1体で、唯一の神の子なのではない。
キリスト教会がイエスという預言者を「絶対神」に仕立て上げ、政治権力に利用してきたに過ぎない。
人類は総て御父「ヤハウェ」の受肉であり、それを悟ったイエスや釈迦などの聖者を「キリスト」と呼び、御父「ヤハウェ」も当然「キリスト」である。
イエスはそれを体現して示し、歴史上重要な役割を果たした事は事実である。
お分かり頂けただろうか。キリストとは、「ヤハウェ」と呼ばれる宇宙エネルギー(プラズマ=電磁波=光)のことであり、それを粒子として捉えた場合に「光子」と表現する。
それは『古事記』に原初の神として登場する「天御中主之神」であり、『日本書紀』に原初の神として登場する「国常立尊」でもあるのだ。
「大天使ミカエル」を名乗るアリオンは、「私が宇宙の創造主と呼ぶ存在は、私をも含む宇宙の思念エネルギーである」と述べている。
絶対神「ヤハウェ」は姿形のある霊的存在ではなく、全宇宙に遍在する思念エネルギーであり、その顕現化の象徴が「イエス・キリスト」なのだ。


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リアルに米軍の方ですか!?
記事を読んで頂いて有り難う御座います^^