それは光(神)と闇(悪魔)の最終戦争である。
それを回避する方法は1つしか存在しない。
それは、原因の世界、即ち自己の内面に目を向ける事である。
『日月神示』には次のように示されている。
「戦恐れてゐるが、臣民の戦位、何が怖いのぞ。
それより己の心に巣くうている悪のみたまが怖いぞ」
「戦は今年中と言っゐるが、そんなちょこい戦ではない。
世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。
臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、
ニクと肉、タマと魂のいくさぞ」
「己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。
それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ。
早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一」
外部の世界は内部の世界の現れである。
本当のハルマゲドンは、真我(神)と自我(悪魔)の戦いなのだ。
イエスは、「天の国は汝の胸の中にある」と説いた。
即ち、天の岩戸は人間の胸にあり・・・
岩戸を開いて真我に目覚める事を「キリストの再臨」という。
私(キリスト)は岩戸の中からノックして、あなた方に呼び掛けている者である。
しかし、あなた方が気づかない為、私は岩戸の破壊者「反キリスト」となった。
「ヨハネによる福音書」第3章で、イエスはこう言っている。
「はっきり言っておく。
人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない」
「『あなたがたは新たに生まれねばならない』
とあなたに言ったことに、驚いてはならない。
風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、
それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。
霊から生まれた者も皆そのとおりである」
古代キリスト教の神学者アウグスティヌスとは、こう言っている。
「人間は自分自身の中にあるものを知らないが、
人間の創造者は人間自身の中にあるものを知っておられる」
神泉組2【ハイパーネオデジタル内観】
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リニューアルされたのでございますね。
拝見させていただきました。
勉強させていただいております。拝
当ブログにて有志の方々の情報を多数エントリーさせていただいております。
必見と存じます。
御覧下されば幸い。
失礼致しました。
田舎 光拝
情報のご案内有り難う御座います^^
もしもキリストの母である聖母マリアが、悲しみに満ちた悪霊であり、浄霊されイエスとともに天国に行きたいと願っていたらどうされますか?
私は教会で祈りをささげていたら天使というものに出会い、母を救っていただきました。
その後母は明るくなり元気でありますが最近の悪の蔓延によって聖母マリアの悲しみに触れマリアは本来人のためにある方ではないと考えてしまいます。
偉大な霊能者が悪に取りつかれ悪の意のままとなりのちに巨大な暗黒の時代をもたらそうとしているかもしれないのですが、私は教会や神社などの宗教団体に属しておらず信仰心も厚くなく、自身の身の生活を優先に考えたいと考えているのでどこにいくことも考えつかず、たまたま「マリアと交信する」の検索ワードでヒットした此処に書き込ませていただきました。
記事のほう、共感を覚えるところがあってこれからも閲覧させていただきます。
マリアの本質が汝さんの本質(本尊)ですからね。
応援、有り難う御座います^^
こちらこそ感謝です!
勝手にまとめてみました。
人は神の御霊の中に住んでいる。
その神も上の神の御霊に住んでいる。
そして、私たち人の御霊の中にも人がいる。
上を見ても下を見てもきりがない。
3000年が一区切りで七回繰り返す。
現在、七回目の三千年目。(現在 皇暦2970年9進)
私たちの世界は御霊が作っている世界。
故に御霊と仲良くなれば楽しい生活を送れる。
(人により現実世界がズレる可能性あり)
21000年を前に、このズレがなくなる。
悪は善を育てるために必要。
故に悪を殺すことは許されない。
私たちは悪を取り込み融合しなければならない。
日本の地は神人の住む地である。
食料危機や天災は神に目覚めさせる為の仕組み。
神に目覚めさえすれば嬉し嬉しの世が開ける。
みろくの世とは神と人が融合した世界。
食べることは生きる為ではなく喜びを得る為である。故に食べなくても人は死なない。
日月神示のまとめの投稿ありがとうございます^^