2010年03月27日

ハルマゲドンとは・・・

このサイトのテーマである「ハルマゲドン」
それは光(神)と闇(悪魔)の最終戦争である。
それを回避する方法は1つしか存在しない。
それは、原因の世界、即ち自己の内面に目を向ける事である。

『日月神示』には次のように示されている。

「戦恐れてゐるが、臣民の戦位、何が怖いのぞ。
それより己の心に巣くうている悪のみたまが怖いぞ」


「戦は今年中と言っゐるが、そんなちょこい戦ではない。
世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。
臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、
ニクと肉、タマと魂のいくさぞ」


「己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。
それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ。
早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一」


外部の世界は内部の世界の現れである。
本当のハルマゲドンは、真我(神)と自我(悪魔)の戦いなのだ。

イエスは、「天の国は汝の胸の中にある」と説いた。
即ち、天の岩戸は人間の胸にあり・・・
岩戸を開いて真我に目覚める事を「キリストの再臨」という。

私(キリスト)は岩戸の中からノックして、あなた方に呼び掛けている者である。
しかし、あなた方が気づかない為、私は岩戸の破壊者「反キリスト」となった。

「ヨハネによる福音書」第3章で、イエスはこう言っている。

「はっきり言っておく。
人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない」

「『あなたがたは新たに生まれねばならない』
とあなたに言ったことに、驚いてはならない。
風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、
それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。
霊から生まれた者も皆そのとおりである」


古代キリスト教の神学者アウグスティヌスとは、こう言っている。
「人間は自分自身の中にあるものを知らないが、
人間の創造者は人間自身の中にあるものを知っておられる」


神泉組2【ハイパーネオデジタル内観】
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posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:35| Comment(8) | 日月神示の暗号と5度の岩戸開き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悪王子 夢蛇鬼様
リニューアルされたのでございますね。
拝見させていただきました。
勉強させていただいております。拝


当ブログにて有志の方々の情報を多数エントリーさせていただいております。
必見と存じます。
御覧下されば幸い。
失礼致しました。

田舎 光拝

Posted by 田舎田吾作 at 2010年05月02日 06:59
田舎田吾作さん、おはようございます。
情報のご案内有り難う御座います^^
Posted by 夢蛇鬼 at 2010年05月10日 04:55
金星乃皇子 夢蛇鬼様

もしもキリストの母である聖母マリアが、悲しみに満ちた悪霊であり、浄霊されイエスとともに天国に行きたいと願っていたらどうされますか?

私は教会で祈りをささげていたら天使というものに出会い、母を救っていただきました。

その後母は明るくなり元気でありますが最近の悪の蔓延によって聖母マリアの悲しみに触れマリアは本来人のためにある方ではないと考えてしまいます。

偉大な霊能者が悪に取りつかれ悪の意のままとなりのちに巨大な暗黒の時代をもたらそうとしているかもしれないのですが、私は教会や神社などの宗教団体に属しておらず信仰心も厚くなく、自身の身の生活を優先に考えたいと考えているのでどこにいくことも考えつかず、たまたま「マリアと交信する」の検索ワードでヒットした此処に書き込ませていただきました。

記事のほう、共感を覚えるところがあってこれからも閲覧させていただきます。
Posted by 汝 at 2010年10月09日 11:49
汝さんにとってマリアが神であればマリアを信仰すれば良いと思います。
マリアの本質が汝さんの本質(本尊)ですからね。
Posted by 夢蛇鬼 at 2010年10月18日 15:29
世の矛盾を追及するとこのページに着きました。私なりに解釈していた一貫性への要素が、ここで何か相通ずるような不思議な感覚に至りましたよ。日本人として生きる為に勉強させてもらいます。実にいい考えを持っていますね。応援します。感謝!
Posted by 誇示芋 at 2011年09月10日 06:07
誇示芋さん、こんばんは。
応援、有り難う御座います^^
こちらこそ感謝です!
Posted by 夢蛇鬼 at 2011年09月15日 23:34
日月神示を一通り読んでみました。
勝手にまとめてみました。
人は神の御霊の中に住んでいる。
その神も上の神の御霊に住んでいる。
そして、私たち人の御霊の中にも人がいる。
上を見ても下を見てもきりがない。
3000年が一区切りで七回繰り返す。
現在、七回目の三千年目。(現在 皇暦2970年9進)
私たちの世界は御霊が作っている世界。
故に御霊と仲良くなれば楽しい生活を送れる。
(人により現実世界がズレる可能性あり)
21000年を前に、このズレがなくなる。
悪は善を育てるために必要。
故に悪を殺すことは許されない。
私たちは悪を取り込み融合しなければならない。
日本の地は神人の住む地である。
食料危機や天災は神に目覚めさせる為の仕組み。
神に目覚めさえすれば嬉し嬉しの世が開ける。
みろくの世とは神と人が融合した世界。
食べることは生きる為ではなく喜びを得る為である。故に食べなくても人は死なない。
Posted by はるまげどん at 2013年08月07日 01:47
はるまげどんさん、こんにちは。

日月神示のまとめの投稿ありがとうございます^^
Posted by 夢蛇鬼 at 2013年11月27日 04:29
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