イスラエル民族が古代日本列島に移民する以前から、日本にはフリーメーソンが存在した。
そう、ノアからカッバーラを継承したセムの子孫である。
セム族は主にイスラエルと日本に分かれ、古代日本に渡来した一派がカタカムナ人である。
彼らもまた、石英の多い山を利用して、全国各地に人工ピラミッドを造山している。
そして、ミトロカエシの技法からも分かる通り、錬金術師でもあった。
『霊界物語の世界大破局(海野光彦)徳間書店』では、ユニークな説が展開されている。
それによると、カタカムナが伝える『ミトロカエシの秘法』は、『賢者の石』に関係するという。
先述の通り、ミトロカエシは気相・液相・固相のコロイド状態を利用し、超光速粒子アマハヤミを放射することで元素転換を起こすというものである。
楢崎氏はミトロカエシの技術により、原水爆の核エネルギーを無力化する技術を開発し、無償で国家に献上している。
これは「潜象から現象へ出現する正の波動と共に、現象から潜象へ還元していく逆波動が存在する」というカタカムナ科学に基づいたもので、放射能(電磁波α・β・γ)を中性化させる「反電磁波」を出す物質だとされる。
数学的に符号をつけると、電磁波は+の電気エネルギーで、反電磁波は−の電気エネルギーを表す。
潜象世界(虚数の世界)から現象世界(実数の世界)に無尽蔵に流れ込んでくる超光速粒子アマハヤミは(−)の世界のエネルギーであり、それらのアマハヤミが90度の角度で衝突すると電気エネルギーが発生することを発見したのが、天才物理学者ニコラ・テスラだった。
テスラはこの原理を使って、地中から無尽蔵の電力を無料で取り出す装置を発明し、モルガン財閥に潰されたという。
『−×−=+』になるのは、アマハヤミ×アマハヤミが電気エネルギーになることを表し、この(−)のアマハヤミを物理学でタキオンという。
そして人工的にタキオンを取り出し、コロイド状物質に貫通させると元素転換が起こる。
西洋のヘルメス学(錬金術)の文献には、賢者の石は、ガラス状に輝くルビーのような化学物質と記されているとも言われている。
昭和38年、古神道の実践家の石原博氏が妙義山の埋蔵金発掘の際に、2つの青い鉱石を発見した。
これをまじないのつもりで左足の小指の腫物に当てたところ火傷になり、皮膚が剥け、やがて両手両足に火傷が発生し、高熱に襲われ、糖尿、肺炎、腎臓炎などを併発し、症状は悪化の一途を辿り、レントゲン撮影の結果、原子病アトロフィという骨萎縮症にかかったことが判明したという。
そして病院の治療で回復した後、日立中央研究所と松下電器・技術本部に青い鉱石の鑑定を依頼したが、放射性物質は確認されなかった。
だが、東海村原子力研究所の技師によると、ウランの数百倍のエネルギーを保有する可能性が高いということで、氏が自分なりに実験した結果、青い鉱石に熱を加えるとウランの数千倍に達するエネルギーを放射したという。
更にこの青い鉱石を調べる為、鉱石の溶液を作り、密閉した円筒に水銀と共にいれて1200℃で加熱したところ、水銀が分離して円筒を抜けて蒸発し、円筒の一部に金色の物質が付着していたという。
この物質を分析すると金ではなかったが、完全な金の一歩手前、つまりスペクトルの金には間違いなく、青い鉱石が水銀の一部を金に変えることを実験で証明した。
石田氏は、この青色鉱石を「グラビトナイト」と命名した。
グラビトナイトの薄めた溶液を塗布したり飲用したりすると、各種ガンや糖尿病・腎臓病・血友病などが完治したという報告例があり、理論的にはエイズウィルスにも有効だと考えられている。
このグラビトナイトと同種のものは、淡路島からも発見されていた。
かつて王仁三郎は、大本裏神業の一環として弟子の辻天水に、淡路島に国常立尊を出現させる元井戸を掘らせた。
これは水が出なくても良い井戸で、国常立尊が出現する霊的な穴を意味し、これによって岩戸開きの第1弾である阪神淡路大震災が起きた。
その元井戸を生涯守り続けたのが白山義高で、ある時、淡路島のユダヤ人遺跡を発掘するよう王仁三郎から命じられた。
そして洲本市の観光ホテル『四州園』の敷地内でユダヤ人遺跡らしきものを発見し、その遺跡の形は、大きな立方体の石がV字型に置かれ、その上に様々な石が積み重ねられ、不思議な青玉石が安置されていたという。
この青玉石は後に、御神体として岡本天明が一時預かり、その後、辻天水に返された。
この遺跡を最初に発見したホテルの当主・森重吉氏は、発見の翌日に急死したことから、青玉石がグラビトナイトと同様に強烈な放射線を発していたのではないかと考えられている。
そして、青玉石が発する(−)エネルギーの反電磁波が霊感を高め(テレパシー波は反電磁波の一種)た為に、辻天水や岡本天明が御神体として奉じたのではないかとされている。
そしてこの青い霊石は、悪魔用と天使用の2種類の使用方法が考えられている。
グラビトナイトを熱した時に発生する強大な放射線を出す物質を抽出し、その化学物質を水爆の中心部にセットすると、水爆の1万倍の爆発力を有する反物質爆弾ができ、悪用すれば地球は一瞬で滅亡する。
逆に、グラビトナイトのマイナス解離エネルギーを放射能の解離分解に使用すれば、平和利用となる。
また、青い鉱石について、『秘教真義(M・ドリール著、林鉄造訳)霞ヶ関書房』にも不思議な話として登場する。
アメリカの霊能者ドリールが、地底世界の霊体旅行を体験した時のことだ。
白い塔に多数の青色人(アトランティス人)が出入りし、塔の中に入る者は両手にダイヤモンドのように光る四角い物を運んでいたが、塔から出てくる者は何も持っていなかった。
そしてドリールはその白い塔の中に入ってみると、外から見た白い壁は、中から見ると全く透明で、塔外の町が鮮明に見えたという。
この塔は、ここよりまた地球中心部に近い大空洞の入口で、青色人たちは、塔の中央の柱の開いたところから、ダイヤモンドの塊のようなものを中に投げ込んでいた。
この青色人は、地球中心部に閉じ込められている或る種の人々の否定消極、悪の強大な束縛を取り除くべく、この光る塊を使って実験しているのだという。
そして、ずっと下方の中空に黒い球体が浮いているのが見え、それは地球の中心核が浮遊している空間で、その中に太陽系第10番目の惑星(天文学上未発見)に太古に住んでいた人々が監禁されていて、この者達は地球の第2サイクル(何百万年も前)にこの地球に来て、当時の地上に住んでいた人々を征服し奴隷としていた。
その奴隷状態は「光の子」たちが来て彼らを捕らえ、ここ中心核に幽閉するまで長く続いたという。
俄かに信じられない話であるが、真偽については敢えて触れないでおく。
別の文献では「ダイヤモンドのように光る塊」を「青い未知の鉱石」と表現されている。
ドリールは、この青い未知の鉱石が、地球中心核に幽閉された悪霊の悪想念を消す作用があると述べている。
青色鉱石グラビトナイトも、強大な反電磁波のマイナスエネルギーで、地球に充満した放射能や悪波動を消滅させるとされ、両者が同一物質である可能性が指摘されている。
もう1つ信じ難い話だが、神霊能力者の隈本確氏も似たようなことを述べている。
地球の中心に地球意識が存在しているが、それとは別に、幽界・地獄界の下の地核界に、地王界と大地王界という二段階の世界が存在し、何億年という地獄界での苦しみの果てに浄化された霊が辿り着く超神霊の世界だという。
ここには山も川も草木もあり、その風物の全てが硬質の水晶のような物質から成り、そこで生活する超神霊たちの風貌も透明な水晶の輝きを放っているという。
水晶は螺旋構造で、螺旋状のエネルギーを放出している。
螺旋はウズであり、『ウズ=イエス・キリスト=スサノオ=国常立尊』
螺旋は龍であり、『ルシファー=国常立尊=スサノオ=イエス・キリスト』
水晶は本来、六角柱である。
前に紹介した通り、坂本氏によると、地球のコアに鉄の六角柱が存在するという。
地球のコアは国常立尊の本体で、鉄はスサノオの象徴であり、「国常立尊=スサノオ」である。
ところで、グラビトナイトを発見した石田氏は、これがバミューダ海域に大量に存在すると主張した。
バミューダ海域とは、バミューダ島とフロリダ半島とプエルトリコを結んだ三角海域のことでバミューダ・トライアングルと呼ばれ、今まで何百隻もの船舶や数千人の人間が消滅したといわれている。
このバミューダ・ミステリーについて様々な仮説が立てられているが、その消滅事件の真相は、アメリカ科学財団とイギリス海洋研究所の共同調査で、「ハイドレート説」によってほぼ解明されている。
ハイドレートとはメタンガスの結晶のことで、ハリケーンや洪水などで河川から海に流されてくる大量の草木や動物の死骸などが大陸棚に堆積し、その上に地層が形成されると水圧と地圧でメタンガスが閉じ込められて乳白色に結晶化するが、地滑りなどでハイドレート層が露呈して海水と接触すると、化学反応でメタンガスに戻って大規模な泡となって海面に沸き上がり、船舶を一瞬にして海底に引きずり込むというのだ。
更に、大量のメタンガスが中規模の津波と共に乱気流を起こし、飛行機が通過するとエンジンに引火して大爆笑を起こして木っ端微塵にしてしまうという。
しかし、何故バミューダ海域だけでこのような現象が多発するのかは謎で、またハイドレート理論では説明できない点もいくつかある。
それを解決するのがプラズマ理論である。
バミューダ海域にたひたび出現する発光現象が、観測衛星にキャッチされている。
大量のメタンガスが巨大なマイナスイオン磁場を発生させ、無数の電磁波の交差が亜空間を形成し、船舶や人々を亜空間に引きずり込むのだ。
消滅寸前の船舶や航空機との交信記録や、消滅事件から逃れた人々の証言によると、白い霧に包まれて船舶の羅針盤や航空機のコンパスが狂い、水平線が消滅し、方角や位置が掴めなくなったというが、これはまさにバード少将が北極のプラズマトンネルで体験したことと同じである。
更に、「未知の大陸が現れた」「幽霊船が現れた」という証言は、亜空間に突入した証拠であり、幽霊船というのは大昔にプラズマトンネルに紛れ込んだ船が、現在も亜空間を漂っているのだろう。
プラズマとは、原子と電子がバラバラになっている状態である。
石田氏の錬金術に従えば、バミューダ海域の底に眠るグラビトナイトが反電磁波のマイナスエネルギーを放射し、物質を構成する原子と電子をバラバラに分解させ、また強大な亜空間を形成するという仮説が成り立つのだ。
ところで、グラビトナイトとは異なるが、畠中卓明氏が密教の秘法によって、グラビトン・セラミックスという超強力なエネルギー・グッズを開発している。
この秘法は非公開だが、錬金術と関係があるのではないかと思われる。
また、政木和三氏が手に入れた「賢者の石」の形状は、グラビトン・セラミックスに酷似しており、奇妙な因縁を感じさせる。
政木氏は、入手した円盤状物体を「賢者の石」と語っているが、恐らく賢者の石そのものではなく、賢者の石で作られた物質だと思われる。
また、政木氏によると、ダビデの星に・を入れた図形がアトランティスの紋章だったという。
アトランティスとはいうが、オコツト用語での「ムー」のことである。
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大変興味深く 拝読させてもらってます。
自分の ご先祖様が 楠木正成や 天津美香母子などに 深く所縁がある事が 分かって以来 いろいろ追求していくうちに こちらのサイトに 導かれました。
この記事を読んで
祖父母の庭にある 蛇神を祭る祠があるのですが 御神体は なにやら紙が乗ってた石なので 読んでいて 思わずゾッとしました。
神の存在が 科学で明らかになるほど いよいよ誤魔化しの効かないような なにか神示を感じたら とりあえず いろいろ追求して お役目を 努めてみようかと思います。
これからも ありがたく拝読させて頂きます。
ここに僕の仮説を混ぜると、バミューダトライアングルの海底の、
グラビトナイトは隕石によってもたらされたと言う事になりますね(笑)
そのグラビトナイトは宇宙からやって来たのでしょうか?
なるほど!隕石の可能性も十分考えられますね^^
すごいですね。
これから他記事も読ませていただきます。
電磁波を調査されているとは素晴らしいですね。
リンクの他ブログにも是非お立ち寄り下さい。
この記事の内容について、とても興味深い情報が半田氏よりもたらされましたのでご紹介いたします。
半田広宣 ‏@kohsen 8月8日
OCOT情報では同位体とは「原子に反映された人間」を意味する。つまり、存在に不安定さをもたらす要因がどうも人間らしい(笑)。存在自体はこの不安定要因を消そうと放射性同位体を安定同位体に向かわせる。人間自身が安定の方向に向かえば、放射性同位体は一気に姿を消すというストーリーだ。
https://twitter.com/kohsen
テレパシー波が反電磁波の一種ならば、テレパシティックな人間の出現は、放射能除去時代の申し子ともいえるのかもしれません。
ん〜、難しいですね^^;