2010年10月23日

封印された龍の遺伝子とヒトゲノム計画の謎

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超能力で原子の構造を見れる人が存在する。
不思議研究所の森田健氏もそれに近い体験をした1人で、中国の孫さんのエナジーを受けて体内離脱をしたという。
体内離脱とはどういうものか、森田氏の体験によると、視界が急に狭くなり、次の瞬間、自分の血液の流れの中にいて、内臓や鼓動している心臓が見えたという。
そして魂は更に収縮を続け、細胞核のようなものが見え始め、そこを通過してミクロの世界へと突き進んでいった。
深い闇の中にエネルギーのボールのようなものが浮かんでいるのが見え、それをいくつもやり過ごした時、前方に一つのエネルギーの渦が見え、孫さんのマスター(指導霊)が孫さんの口を借りて「あれが森田さんの生まれ故郷です」と語った。

どういう訳か、体内に生まれ故郷があるというのだ。
更に中心部に向かい、これ小さくなれないと感じた瞬間、見たことのある風景に変わったという。
そこはフォーカス35、森田氏がモンロー研究所の体外離脱で行けた世界よりもっと高い次元で、他の生命圏への通路が見えたという。
そしてフォーカス27という下の世界へ下降を始め、やがて3次元に戻り、ホテルの部屋に戻り、孫さんと自分の肉体が見えたという。
つまり、体内のミクロの世界に入って、外から帰還したというのだ。
これは半田氏がいうように、地球の内部が銀河系に通じていることに似ている。

しかし、何故そのようなことが起きるのか。
それは、人体がミクロコスモスだからである。
カタカムナ人は恐らく、このように細胞核への体内離脱という方法で物質の根源とメカニズムを知り、人体と宇宙が相似象を成していることを悟ったのだろう。
カタカムナ人はシュメール人で、ネイティブ・アメリカンも同じ血を分けた民族であることは既に述べたが、彼らは卑弥呼同様、いわゆるシャーマンである。

世界的ベストセラー『神々の指紋』の著者グラハム・ハンコックは、シャーマンの生活を密着取材し、興味深い発表をしている。
シャーマンは薬草などを使ってトランス状態(変性意識状態)になり、異次元にアクセスすることができるが、それはDNAにアクセスしているというのだ。
DNAには、過去も未来も全てプログラムされており、宇宙・時空の謎を解く鍵もDNAに隠されている。
DNAを発見したフランシス・クリック博士は、「これはとてつもないものだ、こんなスーパーハイレベルな知性が含まれているものは、何となしに現れるはずはない」と述べ、こう考えている。

太鼓の昔、どこかの星の多次元的な知的生命体が、自分たちの蓄積してきた情報をキープする為に、そのプログラムをバクテリアに乗せて地球に送り込み、バクテリアの中のDNAが起動して進化がスタートし、人間はトップクラスの生命体に成長した。

大筋において、私も同じように考えている。
アリオンのいうように、宇宙意志によって、生命の基となったアミノ核酸が金星と火星から提供されたこと。
「火星からの隕石中に生物の痕跡発見」というNASAの発表が、それを裏付けている。
つまり、様々な惑星から隕石に乗って生命の基礎物質が運ばれてきたのだ。
また、サモンコール宇宙人が、超古代から人類進化をサポートしてきたこと。

そして以前紹介したので重複するが、坂本政道氏がモンロー研究所の体外離脱で地球の中心部に訪れ、ガイア意識(国常立尊)から次のようなテレパシーを受けている。

「ご存知のように無機質のものから生命体が生まれ、そして多細胞生物へと進化していきました。
地球はある知的生命グループによって、宇宙に豊富に存在する材料(無秩序の意識)を元に創られました。
環境を設定することで、これらの材料がどのように意識として成長していくのか観察するためです。
ある意味で実験室です。環境は適時変えられました。
成長を加速したり、減速したりするためです。
またある時は厳しい状態にもっていき、どのような変化が起こるか観察しました。
ご存知のように哺乳類の中から自然に進化してきましたが、意識の成長がある段階まで達すると、他の生命体の興味を引くようになりました。
ここで、他の生命系とは主に非物質の生命体です。
そこから地球に来て、人類として生まれてくるものが出るようになりました。
それらとの相乗効果により、人類の意識の成長が加速度的に進みました」


そして人類は、今まさに最後の鍵を握るDNAの暗号解読「ヒトゲノム計画」に着手し、驚愕の事実が明らかにされつつある。
世界の古代文明や宗教の源泉を辿れば、必ず「蛇=龍」が共通して崇められている。
蛇神が人類を創生したという伝説は多く、生命の根源を司ったと考えられている。
「ヨハネの黙示録」に登場する「赤い龍」は「年老いた蛇」、即ち、エデンの園でイブに知恵の木の実を与えた「ルシファー」である。

黙示録によると、この赤い龍は7つの頭を持っているという。
ということは、創世記の時代のルシファーは、「7つ頭の蛇」だったことになる。
カッバーラの天才ダヴィンチは、エデンの園の蛇を、木に絡み付いた人頭蛇身の姿で描いた。
ヒンドゥー教の蛇神ナーガは、まさに7つ頭の人頭蛇身で描かれている。

『ルシファー=ナーガ』

インドではコブラは神聖な生物として崇拝され、ヒンドゥー教の創世神話のシヴァ神はコブラを首に巻いた姿で描かれ、ヴィシュヌ神は巨大な蛇を寝台にしている。

「ヴィシュヌ」「ブラフマー」「シヴァ」の三位一体は、キリスト教でいう「ヤハウェ」「イエス・キリスト」「ルーハ」であり、日本神話では「天の御中主神」「高御産巣日神」「神産巣日神」という根源神となる。
天御中主神は日本書紀でいう「国常立尊」であり、この絶対三神が成り成りて「イザナギ」と「イザナミ」に成ったことは既に述べた通り。
7つ頭の龍であるルシファーは、頭の数は1つ違うが『八岐大蛇=素戔嗚尊=国常立尊』と同一神である。

さて、創世記のルシファーと同一と思われるヒンドゥー教の人頭蛇身のナーガは、「ナーガ」と「ナーギ」という雌雄が絡み合った姿で描かれている。
これはまさに「イザナギ」と「イザナミ」の『ミトノマグワイ』に他ならない。
ナーガとナーギから無数の神々が生まれたように、イザナギとイザナミから無数の神々が誕生した。
このナーガとナーギの姿は、中国の創世神話の「フッキ」と「ジョカ」と全く同じ姿(絡み合う雌雄の人頭蛇身)で描かれている。
これが人間界に顕現したのが、まさに「アダム」と「イブ」である。

では何故、蛇の姿で描かれるのか。
それはカタカムナ人も歌に示していた通り、渦・螺旋のエネルギーの象徴である。
宇宙空間は、中心から内部にスパイラル状に引っぱる力が働くことによって均衡が保たれている。
つまり、宇宙の構造を簡単に説明すると、原子と電子のミクロレベルから、人体のDNAや指紋、旋毛、惑星の衛星の軌道、太陽系の軌道、銀河系の軌道といったマクロレベルまで、小さな渦がより大きな渦の中に含まれる形で、渦や螺旋が幾重にも重なったフラクタル構造となっているのが宇宙空間なのだ。

プラズマ宇宙論では、2本のプラズマ・フィラメントが外部磁場の磁力線に沿って流れ、互いに絡み合って回転し、回転回転銀が形成されるとしている。
そして銀河系の中心に、80光年もの長さの二重螺旋構造を、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が捉えた。
その姿は「ナーガとナーギ」、「フッキとジョカ」、「イザナギとイザナミ」を彷彿させ、生物のDNA構造そのものである。
イザナギ・イザナミがスサノオ(イエス・キリスト)を生んだように、その回転力「ウズ」で象徴され、そのスパイラルは竜巻のように「蛇=龍」を以て象徴とされている。

たが、イザナギ・イザナミ自体、そしてその根源もまた「スサノオ=国常立尊=イエス・キリスト」である。
ナーガの意味は「永遠」であり、「私はアルファでありオメガである」イエス・キリストと同一神。
イエス・キリストもまた「蛇」で象徴され、伊勢神宮に祀られる天照大神は「蛇神」とされている。
フッキとジョカは木の周りを回って結婚し、イザナギとイザナミも天の御柱を回って結ばれている。

木(柱)は「生命の樹」の象徴である。
エデンの園のルシファーが木に巻き付いた姿で描かれているのは、「生命の樹=イエス・キリスト」を表し、それはモーゼの旗竿に巻き付いた青銅の蛇も同じことを表現している。
更に、十字架のイエスは文字通りである。
DNAについては機を改めて詳述することになるが、古代エジプトのトート神(エノク)も蛇が絡み付いた杖を持った姿で描かれている。
カタカムナ科学が生み出した「ミトロカエシ」の技術は、ムー文明を受け継いだものである可能性が高いことを述べたが、知恵の象徴であるエノクが関係していると考えられる。
その鍵を握るのが、「賢者の石」である。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 03:14| Comment(6) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
閣下、お久しぶりですいつも楽しく拝読させていただいてます。
「反キリスト−」の方は何やらシリアスな内容ですので、こちらに質問させていただきます。
最近、体の異常な硬さからくる首と腰痛に悩んでいます。骨格も相当歪んでることでしょう。
そこで、閣下オススメの真向法なども試しているのですが、硬すぎで無理です(笑)
神仙組1で紹介されていた、「カサハラミニコルセット」と「骨盤スーパーリセット」のどちらがオススメですか?
また、都内でオススメの整体はご存知でしょうか?
僕個人的には、神仙組1の再開を熱望しています(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2010年10月23日 13:30
どちらがお薦めとは言えませんが、後者の方が圧倒的人気みたいです。
整体は近所の整体を検索して比較するのが良いかと思います。
真向法は風呂上りに1日1ミリ主義で気長に続けて下さい。
あと、フォーグなしでもいいので腕振りなどしてみて下さい。
今お薦めのアイテムは「かかとヘキサゴン」です。
私も扱っていますが、利益率が低いので、検索で探してみて下さい^^;
Posted by 夢蛇鬼 at 2010年10月23日 15:20
ありがとうございます。
「かかとヘキサゴン」試してみます。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年10月23日 18:37
興味深いアイテムを発見しました。
種子さん、実験台として試してみてもらえませんか?^^;
http://biteki-life.jp/SHOP/367.html
http://biteki-life.jp/SHOP/394.html
Posted by 夢蛇鬼 at 2010年10月23日 19:18
足指タイプは何故か血がとまって痛いので遠慮しときます(笑)
いろいろレビューを見ると痛そうです。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年10月23日 21:20
血が止まるのは危険ですね(笑)
情報有り難う御座いました。
Posted by 夢蛇鬼 at 2010年10月23日 22:52
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