大本に伝わる三種の神宝には、ピラミッド型の立体が内蔵されていて、そのピラミッドの中に更にピラミッドが内蔵され、これが無限に続いているように見えるという。
グラビトナイトの発見者の発見者の石田氏は、バミューダ海峡に大量のグラビトナイトが存在すると述べたが、伝説ではバミューダの海底に「超金属オリハルコン」が眠っているとされている。
オリハルコンとは、古代ギリシャ・ローマの文献に登場する銅系の合金だが、プラトンは『クリティアス』の中で、アトランティスに存在した幻の金属だと記している。
青色鉱石グラビトナイトと超合金オリハルコンが同一の物かどうかは別として、話としては「グラビトナイト=オリハルコン=賢者の石」ということになる。
具体的に推測すれば、グラビトナイトなどの特殊な水晶の一種を触媒として稀少金属や超合金が生み出され、その一種がオリハルコンだと考えることができる。
勿論、条件さえ整えば、自然に作られることもあるだろう。
実は大本の三種の神宝と同様のピラミッド水晶が、バミューダ海峡のバハマ諸島付近の海底遺跡から発見されている。
見た目と光線の屈折度は水晶だが、金属的性質が感じられ、重量も通常の水晶の1.5倍ある。
そして角度によってピラミッド状の黒影が現れたり消えたりし、少なくとも3つ以上の影が重なっている。
このピラミッドを横から見ると、電子グリッドのような数千もの線から構成されており、縦・横・斜めのあらゆる方向に向いたピラミッドが存在し、その中にピラミッドが、またその中にピラミッドが……と無数に重なり合い、正面から見ると大きな1つのピラミッドが存在する構造になっている。
また、方位磁針をすぐ上にかざすと磁針は時計回りに回り、5センチほど離すと時計と反対回りで回り出す。
更に手をかざすと風を感じ、科学者の調査により、電磁気の働きで作られるイオンが水晶から吹き出していることが確認されている。
また、霊能者や超能力者たちが、このピラミッド水晶球の近くにいるだけでサイキック能力が飛躍的に増幅することを報告している。
そして、何かのはずみで自然発光することがあるという。
これこそ正に「賢者の石」といえるのではないだろうか。
プラトンによれば、今から約1万2000年前、大西洋にアトランティスという島があり、一夜にして海底に没したという。
そして、大西洋のバミューダ海峡の海底に眠る海底遺跡こそアトランティス大陸だと考えられている。
だが、果たしてどうだろうか。
オコツトによれば、約6500年前に天変地異が起き、ムー人はアセンションし、アトランティス人は滅亡した。
これがノアの大洪水の真相だが、大洪水前の地球は超大陸パンゲアのみが存在していた。
従って、ムーもアトランティスも、パンゲア大陸に存在していた異なる文明だったことになる。
そして、ピラミッドはムー文明の遺産なのである。
では、バミューダ海峡の海底遺跡は、ノアの大洪水で水没したムー文明だったのだろうか。
バミューダ海峡の海底遺跡はムー文明の遺産の一部だが、与那国島の海底遺跡が邪馬台国の遺産であるように、バミューダの海底に水没した遺跡もノアの大洪水以降、即ちもっと最近の出来事である可能性がある。
さて、ピラミッド水晶球を発見した沈没船探索家レイ・ブラウンによれば、バミューダ海峡の遠浅の海底に白い大理石造りのピラミッドがあり、その天頂部に水晶球が固定されていて、水晶球の近くまで太く尖った棒が伸びて焼け焦げていた。
更に、電極のようなその棒を中心に、ピラミッド内部の部屋に7つの椅子が整然と並べられていたという。
実は、エジプトのギザのピラミッドも、ノアの大洪水以前は大理石で化粧されていたという。
日本のピラミッドの発見者・酒井勝軍の研究書『太古日本のピラミッド』には次のように記されている。
「ギザの大ピラミッドは、今でこそ醜き骸骨のみに残っているが、建立当時は全部白い大理石で美粧された上に、赤い大理石で頂上に日の丸が現されそれより東西南北の四面に各四條の光線が同じく赤い大理石で放射されて居った」
かつてピラミッドが大理石の化粧石で飾られていたことは、エジプト考古学でも指摘されている。
バミューダの海底に眠るという伝説のオリハルコンだが、竹内文書のヒヒロイカネと同種のものだと推測されており、そのヒヒロイカネで天空浮船が造られているという。
カナダ元国防大臣ポール・ヘリアは、ロズウェル事件はUFO墜落事件と断言しているが、ロズウェル事件によって、アルザル人のUFOが月に豊富に存在する稀少金属・元素115で造られていることをシークレット・ガバメントは掴んだ。
植物との交信装置LBSの実験では、月にはプラチナが豊富に存在し、UFOは月面で造られていることが確認されている。
そして、NASAが錬金術で作り出してICチップに利用されている金属が、白金族元素イリジウムである可能性が高いこと。
そこから考察すれば、オリハルコン(ヒヒロイカネ)にはプラチナ系の貴金属が含有されていることが窺える。
近年、日本各地では金鉱が続々と発見され、特に恐山の金鉱床の金含有量は世界一だと通産省が発表している。
そして、フィリピン、インドネシア、北朝鮮でも、続々と金鉱脈が発見されている。
また、太平洋戦争直後、旧日本兵がインドネシア奥地で、金銀などの貴金属や宝石類が無尽蔵に露出しているのを発見し、アメリカの観測衛星でもインドネシア奥地の密林に超巨大貴金属鉱床が広がっていることを確認されており、これを独占しようとしたロックフェラーの息子が現地の首狩り族に殺されたが、ここに天然のオリハルコンが大量に存在すると考える人もいる。
日本の金鉱発見が雛型となって東南アジアに波及した金鉱発見により、アジアの高度成長はまだまだ続きそうだが、中世、ローマ・カトリックを筆頭としたスペイン・ポルトガル連合軍が、8000万人もの中南米インディオを虐殺し、数百トンの莫大な金を強奪してルネッサンスが花開いたように、アジアはアングロサクソンの標的となるのは必至である。
だが、アジアの高度成長がこのまま続けば地球はもう存続できない程の危機に見回れ、決して過去の大国のようにはなれないことは目に見えており、その意味でもやはりシークレット・ガバメントの背後にも大いなる大自然の秩序(神)が働いているとしか思えない。
シークレット・ガバメントは、国常立尊の暗黒面である盤古大神の影響を受けて悪の御用として存在、莫大な富と超科学技術を保有している。
だが、地球完成の経綸上、物質文明を完成させた盤古大神が改神(役目を終えて)する。
これによって、シークレット・ガバメントは改心、即ち世界秩序の方向転換をし、日本に主導権を譲ることになる。
日月神示で「イシヤ」と表現されるシークレット・ガバメント(中枢のユダヤ財閥)と日本が和合し、アジアの超貴金属鉱床と結び付く時、とてつもない超文明が生まれることは想像に難しくない。
シークレット・ガバメントは、フリーメーソンという枠を超えて存在する超権力支配層である。
だが、広義の意味ではフリーメーソンであり、フリーメーソンのドンといってもいい。
アメリカ独立宣言の起草者トマス・ジェファーソン、アダムス、ベンジャミン・フランクリンもフリーメーソンで、「人間は生まれながらにして平等であり、生命・自由・幸福を追求する権利を持ち、その権利を剥奪する政府・国家を否定する権利を持つ」という宣言文が、フリーメーソンの理念なのだ。
そして今は神の経綸上、破壊の役割を担っているが、究極的には「自由」「平等」「友愛」に基づく世界共和国の樹立を実現する為の、現代文明の破壊なのだ。
彼らがそのように思っていなくても、その背後には神の意志として目的が存在しているのである。
だが、日月神示によると、そこに至るまでに、盤古大神は最後の悪あがきをする。
それと呼応するかのように天変地異はますます激しくなり、ノアの大洪水のような地球全土の滅亡も有り得ないとは言い切れない。
だが、日月神示によれば「一厘の仕組み」で、最悪の事態は回避されるとされている。
その一厘の仕組みの実行部隊が「大本裏神業団体」なのだ。
1990年代、大本裏神業の北伊勢神業を行なう錦の宮が、国常立尊の啓示を受けて特別な材料で「龍の玉」を作り、「黄金の玉」と共に北海道のある山に持ち込んで神業を行なったという。
この神業の目的は、日本に起こる天変地異を遅らせて軽減することだった。
この時、錦の宮の二代目霊能者が、金龍や銀龍など何千の龍神が北海道に集結し、火口から地下深くに潜っていく様子を霊視した。
その後、駒ヶ岳が爆発し、北方領土に近い火山が小爆発した。
更に、96年にはO-157が北海道北見市で大量発生し、不思議なことに北見市の市外局番は0157だった。
この一連の火山爆発で、天変地異の大変動エネルギーが放出され、日本列島沈没を救ったともいわれている。
雲仙普賢岳の大爆発ももし起きていなければ、阪神大震災は西日本に未曽有の大打撃を与えていたと、様々な霊能者が述べている。
また、錦の宮二代目によれば、北海道の火山爆発とO-157は「北に注意せよ」という神の警告だったという。
日月神示や聖書でも、大災害は「北」がキーワードになっており、ロシアの脅威を暗示したものと思われる。
そして、過去の裏神業の中で最大のものが、「富士と鳴門の仕組み」だった……。
2009年5月、ロシアで天から謎の2つ球体が降っくる事件があった。
発見者の話によると、深夜に光る物体が落下するのを目撃し、落下地点に向かうと直径60センチ程の球体が落ちていたという。
この球体は強度の高い金属様物質で出来ており、傷を付けようとしても傷が付かず、赤、緑、黄色の光を放つことがあるという。
金属が光を放射するというと奇妙な感じがすが、日本にも同様の現象が目撃されている。
縄文人は日本各地のパワースポットに、モノリスやストーンサークル、岩座を築いて巨石信仰をしていたが、強力な磁場が作用してか、巨石の怪光現象の目撃例も多い。
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それは、SFや映画より遥かにものすごい物語ですね。
そう言えば、大帝の剣というB級SF映画でオリハルコンで出来た剣で、
三角形のパワーで悪いヤツを倒すと言うのがありました(笑)
バミューダは一説によるとアメリカ軍の兵器だというのが有りますが、
そう言う意味でも、オリハルコンは反キリストの超兵器ですね(笑)