ゾハルがプラズマを発生させる石だとすれば、電磁波と関係がある。
トルマリンは微弱電流を発生させ、生体電気を整えることでも知られている。
だが、カッバーラでは、ゾハルは神の光を放射する結晶体とされており、結晶体である以上、トルマリンではない。
だとすれば、花崗岩がゾハル(賢者の石)の正体である可能性がある。
地震の際に発光現象が観測されることがあるが、これは花崗岩の主成分である石英の結晶が電圧を生み、断層周辺を磁化させて放電したものである。
石英の分子構造は螺旋形で、ニコラ・テスラはコイルを螺旋状に巻いて電気を流すことで、強力な磁場が形成されることを発見した。
石英の純度の高いものが水晶だが、昔から神託や占いに利用する神具といえば、水晶と相場は決まっている。
ウリムとトンミムは、水晶を眼鏡のように加工して使用したものではないだろうか。
ゾハルはノアの箱舟やピラミッド内部の照明としても使用された。
だが、水晶そのものが光り輝いている訳ではない。
ウリムとトンミムも、神が臨在した時のみ光り輝いている。
神とは何か……そう、電磁波である。
地震時に地中の石英が発光し、地上に放射される現象と似ている。
ノアの大洪水の時、強大な地磁気が発生し、箱舟の中の石英が光を放ったと考えられる。
更に電磁波が交差することでプラズマが発生し、「火打石」と呼ばれるように、アークのような強力なプラズマを発生させる道具として利用する技術があった可能性もある。
古代エジプトでは花崗岩は魂が宿る石として重宝され、ピラミッドにも大量の花崗岩が使用され、モーゼの十戒石板も花崗岩でできていたという説もあり、日本でも花崗岩は墓石に使用されている。
これは、古代エジプトでピラミッド建設に従事したイスラエル民族が日本に渡来したからである。
賢者の石は、古代エジプト人が信仰していた「宇宙神アドナイ」から与えられたものとされ、近代フリーメーソンは賢者の石を「ルシファーの石」と呼んでいるという。
現在のエジプトはアラブ系が支配するイスラム圏だが、当時のエジプトにはイスラエルの民がいた。
モーゼの十戒により、神の名をみだりに口にしてはいけないと戒められている為、キリスト教では「ヤハウェ(わたしはある)」と呼ばれている。
ユダヤ教では「アドナイ」と呼び、イスラム教ではアドナイのアラビア語で『アッラー』と呼ぶ。
『アドナイ=ヤハウェ=アッラー=ルシファー』
ピラミッドなどの古代遺跡の多くは、電磁場の強い地域に建造され、ピラミッドに使用されている大量の花崗岩が電磁気を集積し、ピラミッドの形状にも電磁気を増幅する作用がある。
そして、ウリムとトンミムの三角形はピラミッドに符合するが、それを逆に重ね合わせたダビデの星は、アリオンのいう黄金太陽、即ちピラミッドを表している。
つまり、本質的に「ウリムとトンミム=ピラミッド」でもあるのだ。
また、花崗岩は地底のマグマが冷えて固まった深成岩であり、文字通り「ルシファー(国常立尊)の石」なのだ。
カッバーラで賢者は蛇を意味し、それは「イエス・キリスト=ルシファー」を象徴する。
つまり、「賢者の石=ゾハル」は「アドナイ=ルシファー=国常立尊=素戔嗚尊=イエス・キリスト」の石であり、その正体は「花崗岩」だと考えられるのだ。
ピラミッド内で起こる謎の怪光現象の原因が、電磁気によるものだということが判明しているが、ノアの箱舟の船内を照らしたゾハルも花崗岩だったと考えられる。
ゾハルは、アダムからセト、エノク、メトシェラ、レメク、ノアへと代々継承され、大洪水後にノアが海で失い、それをアブラハムが洞窟で発見し、イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーゼへと受け継がれたというのは、もちろん物質的な意味ではないだろう。
彼らは皆、旧約聖書の預言者、即ちカッバーラを伝承するフリーメーソンである。
古代エジプトにまでルーツを遡る近代フリーメーソンは、錬金術の秘密を知っているとされている。
という事は、それを牛耳るシークレット・ガバメントは、「賢者の石」を秘儀に利用し、或いは電磁波兵器のエネルギー増幅に応用している可能性もある。
詳細は割愛するが、シークレット・ガバメントは世界統一に向けて、「ハープ・システム」という電磁波兵器によって気象コントロールや人工地震、人類のマインド・コントロールを行なっているという。
つまり、自然現象=国常立尊(ルシファー)の活動力を人工的に操作し、神をも支配しようとしているのだ。
これが異常気象や自然災害を加速させる要因になっているともいわれている。
これで良く分かるだろう。
彼らシークレット・ガバメントは物質界を完成させて新世界秩序を構築する為に、国常立尊(ルシファー)の裏の顔である盤古大神(偽のヤハウェ)の働きを担っているのだ。
『フリーメーソン悪魔の洗脳計画(鬼塚五十一)廣済堂』には、インチキ聖母の啓示が多く載っているが、中には事実と思われる部分も見受けられる。
その一部を箇条書きで紹介しよう。
・NASAが開発したICチップは、賢者の石を使って地球の磁力を利用して人間の精神に作用させることを研究し、宇宙計画といって世界を欺き、メーソンと手を組んで、ルシファーの計画を遂行している。
・NASAは、賢者の石を大量に手に入れ、NATOと手を組み、中東、北朝鮮などの人々をマインド・コントロールして戦争を引き起こし、世界を我がものにしようとしている。
・この金属はテレビに多く使用され、自動車、光に関する装置、機械(コンピュータ)に多く使用され、外資系コンピュータ会社A社で大量生産され、日本の家電製品やハイテク機器に多く流出している。
・ショットキー・バリア・ダイオードの金属がICチップに組み込まれ、そこに電流が流れると、それが地球の磁力と反応して低周波(マイクロウェーブ)が発生し、人間の精神がコントロールされている。
・地球全体をカバーする多くの人工衛星が様々な分野で活用されているが、そうした目的とは別に、各ブレイン・システムに送られている魔の波動は、世界中のライン・システムに送り込まれている。
だが、この聖母を自称する存在は、陰謀を暴露した後に、良いことも述べている。
「チップひとつでどうなるというものではありません。
その元になるブレインがあり、それを通じて、ルシファーは働きかけていることを知りなさい。
A社だけではありません。
多くのICチップが今やそうなっているのです。
それらひとつひとつを排除することは、この世の中から全ての物を排除しなければならなくなります。
なぜなら、全てはフリーメーソンを通してサタンから来ているものだからです。
ひとつ取り去ったとしても、今の世の中の全てがそうなのです。
全てのものは、今のこの世に対して、天の御父が許されたことなのです。
今あなたがたの時代に対して許されたものです。
それはあなたがたが要求したからなのです」
また、「金属」という言葉が出てくるが、恐らく賢者の石で作り出した金属のことで、イリジウム(白金族元素の一)のことではないかと思われる。
「ルシファー」というのはサタンのことで、正確にはルシファーの暗黒面のことである。
要は、人工電磁波である低周波(マイクロウェーブ)が、人間の精神を大きく狂わせる作用があるということだ。
ちなみに、低周波は幽界の波動である。
その低周波の波動を受け続けると、自覚はなくても幽界との繋がりが深くなっていく。
尚、霊は一種のプラズマであり、電磁波といってもいい。
中でも幽界霊は、低周波で構成されているようだ。
強力な低周波を浴びると、自律神経が麻痺して、金縛りのように体の自由が利かなくなることが知られているが、睡眠時に起こる霊的な金縛りは幽界霊の仕業である。
また、高級霊は前方から温かい波動として来るが、低級霊は背後から近付くといわれている。
背後で何か気配を感じ、冷たい空気が背中に触れると同時に全身に鳥肌が立ち、髪の毛が静電気で逆立ったような経験をしたことがないだろうか。
これも幽界霊の低周波による作用である。
話が逸れたが、ここでまたシークレット・ガバメントの御役について話を戻そう。
以前紹介した、シュメールの予言である。
「新たな星が現れ、熱く輝くシリウスの光輝を汚した。
エンリルの都の繁栄はまもなく終わるだろう。
新たなる星は6000年の後に再び現れる。
そしてマルドゥクの都(バビロン)に再び繁栄がもたらされる」
オコツトによると、6500年前にムー・アトランティス文明が滅亡し、生き延びた人間は原始人に逆戻りし、その後1300年の時を経て、急激な知性の発達を起こしたという。
だとすると、シュメール文明が約6000年前だということと一致、この頃、超新星が爆発し、シリウスの光が色褪せたと記録している。
シリウスを信仰していたシュメール文明の建設者(フリーメーソン)はそれを見て、文明の終焉を読み取った。
そして、シュメールの預言が示す6000年後というのは現代を指し、その時誕生した超新星が再び現れるという。
これはシュメール神話に登場する惑星ニビル、即ち「惑星ヤハウェ」のことだろう。
以前、秘密結社シリウスで取り上げた『封印されたユダヤ「ダビデの星」の真実』に、次のように書かれている。
『宇宙考古学者ジョージ・ミカノフスキーによれば、秘教結社シリウスは、シュメールやエジプトなど古代文明の建設者の末裔をもって任じているという。
彼らは古代シュメールの預言を成就すべく活動を先鋭化させている。
預言を成就するとは、古代シュメール人のように新たに文明を建設すること。
その為には現代文明を否定し、現在の秩序を破壊しなければならない。
現代文明の否定、そして新たなる文明の建設、これはまさに破滅の思想であるが、常人にとってはとても正気の発想とは思えない。
しかし、地下鉄サリン事件の例もあるように、カルト的情熱に導かれた行動は往々にして常人の理解の範囲を超えているものだ。
……アメリカは世界の警察として世界平和の実現を目指してきたという。
しかし、アメリカほど世界平和の実現を妨害している国はない。
……アメリカの一連の行動は不可解としか言いようがない。
大量破壊兵器の発達した現代において、戦争は世界の破滅に直結している。
戦争を起こせばアメリカの軍需産業が儲かるという意見もあるが、世界が破滅してしまっては元も子もない。
世界の破滅を望む何らかの意思が働いているとしか考えられないのだ。
では、世界の破滅を望む意思とは誰の意思なのか?
また、アメリカは見事なまでに「カネが全てを支配する世界」を作り上げた。
カネを押さえたものが世界の支配者となれるシステムだ。
……不可解なのは、このシステムを構築したのはアメリカであるにもかかわらず、アメリカ自身は世界の支配者になれない点だ。
そもそも経済規模は民間セクターのほうが遥かに巨大であり、一国家の動かせるカネなど知れたものである。
では、このシステムをアメリカに構築させたのは誰なのか?
さらに現代では、文明の進歩をもたらすような知識や技術は隠蔽されてしまう。
隠蔽された知識や技術は誰かが独占しているらしい。
明らかに誰かが文明の進歩を望んでいないのだ。
以上3つの疑問に対する回答は、秘教結社シリウスしかありえない。
その破滅を目指すカルト情熱こそ、不可解な推移を続ける世界情勢を読み解くカギなのだ。
……これを陰謀論者のように「世界征服を狙う誰かの陰謀」などと解釈してはならない。
現代において「破滅後の征服」に何の意味もないことは、国際政治経済の常識である。
……しかし、新たに人類の文明を建設しようとする者は、現状の破壊に価値を見出す。
「破滅の思想」によれば、現状を破壊してこそ新たなる未来が開けるというのだ。
カルト的情熱の前では、現代文明の滅亡や耐え難い原始生活など、取るに足らないことなのだ』
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