2010年10月23日

8ヶ国の日本八ツ裂き政策とエイリアンの八岐大蛇伝説

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阪神大震災が起きた1995年1月17日は、1+17=18=6+6+6で「ミロク」であると同時に、「ヨハネの黙示録」でいう「獣の数字」でもある。
そして神戸は貿易港であり、経済のダメージが大きかったが、6年後の9・11攻撃も貿易センタービルで、経済の崩壊を暗示していたことは不思議である。
神話は神代の物語であると同時に未来の予型、つまり預言でもある。

「八」が付く八岐大蛇は「スサノオ」でもあり、「国常立尊」である。
聖書が示す通り、時を経た蛇は「龍」であり、八岐大蛇は龍神(国常立尊)の肉体である「日本列島」をも暗示している。
そして近い将来、国旗に星を象徴する「荒ぶるスサノオ」圏の国々が、日本に侵攻してくる可能性がある。
あくまでも可能性であるが、『日月神示』には次のように警告されている。

「アメリカもイギリスは更なり、ドイツもイタリアもロシアも外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ」

「神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ。
八つの国一つになりて神の国に攻めてくるぞ」


第2次大戦で日本は、アメリカ、イギリス、中国、オーストラリア、ソ連に包囲された。
『日月神示』によると、ドイツもイタリアも日本の味方ではなくなるという。
もう1ヶ国は恐らく北朝鮮(スサノオ国)である。

日月神示には、

「ロシアにあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。
北に気つけと、北がいよいよのキリギリざと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」


と示されているが、これを文字通りロシアと考えることもでてきるが、「北」を北朝鮮と関連があるとすれば、北朝鮮の現状と一致する。
また、日本が友好国だと信じている韓国も安心できない。
彼らは、古代の白村江の戦い、中世の秀吉の出兵、近代の朝鮮併合などでの日本の侵攻を深く根に持ち、その屈辱の歴史の憎悪が爆発するのも時間の問題である。
世界唯一の被爆国である日本がアメリカに服従するのは、日本がアメリカによって骨抜きにされたからに他ならない。
それが農耕民族である日本特有の「和」の精神なのかも知れないが…。

従って日本人には、北朝鮮や韓国人の民族性が理解できない。
しかしそれは、アメリカが日本人の国民性をコントロールしてきたのと同様、アジア分断計画のもとに、アジア諸国の民族性をコントロールする政策を行ってきたからだ。
例えば、日韓の友好関係が深まりかけると、どこからともなく溝を深める歴史的問題が浮上することからも明らかである。
クラウチ米大統領副補佐官が、「日本に基地を置いているのは永久的とは限らない」とほのめかしていることや、イラク派遣などの動きも暗示的だ。

ただ、今の日本一国を潰すために、世界中の軍事力が集結するとも思えない。
世界が日本に攻めてくるというのは、『Mファイル』にも示されている通り、日本発のNY株の大暴落と世界大恐慌が引き金となる経済戦争だろう。
これによって、シークレットガバメントの連中は一夜にして世界中のカネを手に入れながら、日本に絶対悪のレッテルを貼り、「日本vs世界」という対立構造を作り出す計画がある。
また、「神の国を八つ裂き」について、戦時中、国連のゴンバーグ委員会が日本を8つに分割占領する計画を練っていて、それが現在も形を変えて引き継がれているのが平成オメガ会だという。
日本の食糧自給率の徹底的な低下、土地神話の崩壊、そしてドルが暴落すれば……結果は言うまでもない。

シークレットガバメントは、日本の政財界をもコントロールしている。
フリーメーソン研究家の太田竜氏は、

「最高裁判所と最高検察庁、そして自民党が、日本の主権をユダヤ(アメリカ)に売り渡したとしかいえない」
「アメリカは日本の首相について、事実上、任命権ないし最終承認権と拒否権を行使している」


と述べているが、中丸薫氏も同様の事を言っているので、一つの仮説として頭に入れておくべきだろう。
また、元共産党支持者のユダヤ研究家はこう語る。

「田中角栄など反ユダヤ行動を取る者には、政治資金絡みのスキャンダルで叩き潰していく。
野党(社会党・共産党・公明党・民社党)は、改憲には絶対反対する。
そして、ユダヤ占領憲法の改正条項は、国会の三分の二と規定してある。
社会党・共産党は、ユダヤ占領軍によって育成された、と私は見ている。
つまり、占領体制維持の為のエージェントなのだから、彼らが改憲に反対するのは当然だ」


若干話が逸れたが、『日月神示』にはこう警告されている。

『金では治まらん。悪神の悪では治まらん。
ここまで申してもまだ判らんか。金では治まらん。
悪の総大将もそのことを知っていて金で世を潰す計画ざぞ。
判っている守護神殿早う改心結構ぞ」


「悪の仕組みは、日本魂を根こそぎ抜いてしもうて、
日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。
日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれていても、まだ気づかぬか」

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しかし、日本崩壊の寸前、アメリカ最大の敵「エイリアン」が一斉に地上に大挙する。
「ヨハネの黙示録」や「かぐや姫」の予言の私の解釈では、日本人の兄弟である彼らイスラエル10支族が日本を救済することになっている。
それと同時期、彗星「ケツァルコアトル」と惑星「ヤハウェ」が出現するものと思われる。

「一厘の仕組みでデングリ返して見事なことお目にかけるぞ」

と、『日月神示』に予告されている通り、危機一発で日本が逆転勝利し、古今東西の預言通り、日本を中心とする世界政府が誕生するのかも知れない。
また、前述の「八岐大蛇伝説の予言」にも裏の意味がある。

「八岐大蛇=ルシファー=アメリカ」で、八岐大蛇を退治するスサノオは、イスラエル10支族である「日本人とエイリアン」を意味している。
そして「鉄の剣」が生まれる、すなわち「出雲族(武装したエイリアン)」の復権である。
ちなみに、古代イスラエル民族はヒッタイト(同じセム族)とも合流して日本にやってきているが、ヒッタイトは大洪水以降の歴史で、世界初の製鉄民だとされており、その都の名前は「ハットウシャ」だが、漢字を当てはめると「八頭蛇」になるのは偶然ではないだろう。
というよりも、ヒッタイトこそが本当の天皇家のルーツだと私は考えている。

日月神示の「北がいよいよのキリギリ」とは、彗星「ケツァルコアトル」の出現による、エイリアンのアルザル脱出の意味も含まれているとも解釈できる。
日月神示に示される、それら一連の予言を抜粋する。

「戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、
向こうの悪神は今度は神の元の神を根こそぎ無きものにしてしまう計画であるから、
そのつもりでフンドシ締めて呉れよ」

「神の堪忍袋切れるぞよ、臣民の思うようにやれるなら、やりて見よれ、
九分九厘でグレンと引繰り返る」

「外国から攻めてきて、日本の国丸つぶれというところで、元の神の神力出して世を建てる」

「神の力がどんなにあるか、今度は一度は世界の臣民に見せてやらねば収まらんのざぞ。
世界揺すぶりて知らせねばならんようになるなれど、
少しでも弱く揺すりて済むようにしたいから、くどう気付ているのざぞ。
ここまで世が迫りて来ているのぞ。まだ目覚めぬか。神はどうなっても知らんぞ。
早く気付かぬと気の毒できるぞ。その時になりては間に合わんぞ」

「いよいよ神が表に現れて、神の国に手柄立てさすぞ。神国光輝くぞ」

「今は善の神が善の力弱いから、善の臣民苦しんでいるが、今しばらくの辛抱ぞ。
悪神総がかりで善の肉体にとり憑かろうとしているから、余程フンドシ締めてかからんと負けるぞ」

「まだまだ敵出てくるなれど、神心になれば、敵、敵でなくなるぞ。
敵憎んではならんぞ。敵も神の働きぞ」

「ロシアの悪神の御活動と申すものは神々様にもこれは到底かなわんと思う様に激しき御力ぞ。
いよいよと成りた時には神が誠の神力出して、
天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締つけて万劫末代、
言う事聞きますと改心する処までゆすぶるから、神の国、神の臣民心配致すでないぞ」

各国が崩壊するほどの地球規模の大地震が起こるということだろうか。

「いざとなれば、昔からの生き神様総出で御働きなさるから、
神の国の神の道は大丈夫であるなれど、日本臣民大丈夫とは申されんぞ。
その心通りになること忘れるなよ。早う身魂磨いてくれよ」


ただ、「神の国の神の道は大丈夫」と示されていることから、ここでいう「神の国」とは、この日本だけではなく「アルザル」を指している可能性もある。
「外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来る」というのも、アメリカがアルザル人を絶滅させるために、「地球人vsエイリアン」という構図を作り出して、世界を統一させる動きをしていることを考えれば辻褄は合う。
また、プラズマに包んだ核弾頭を北極のプラズマトンネルからアルザルに撃ち込めば、理論上はアルザルを破壊することが可能だが、万一それが3次元の「内核」に衝撃を与えることになれば地球爆発の危険性もあり、アメリカは実行したくても出来ずにいる。
そして「昔からの生き神様総出で御働きなさるから」というのは、霊的世界からの各種エネルギーの働きかけと同時に、ノアの大洪水以前にアセンションしたエノク率いるムー人だと考えることもできる。
そして、ここからとんでもない仮説が誕生するのだが、まずはヒッタイトの歴史を検証したいと思う。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 22:30| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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