物理学で光は、粒子としては光子(フォトン)、波としては電磁波と説明されており、光子が電磁気を媒介し、その力が作用する場を電磁場という。
現代科学で測定できる究極粒子の素粒子は、陽子や中性子を構成しているクォークと電子で、フォトンは電子と陽電子、クオークと反クオークという2つのペア粒子の衝突で互いに破壊し合うことで発生している。
宇宙の万物は素粒子によって作られているが、素粒子は光によって作られているのだ。
生体エネルギー理論によると、物質の粒子を突き詰めていくと、ある時点から姿形のないエネルギーになり、これを情報と呼んでいる。
情報とは「言葉」や「思念」である。
量子力学でも物質の根源はある種のエネルギーの超高速回転だとし、これを「意識体」ということがある。
『光=言葉=情報=思念(意識体)=イエス・キリスト=宇宙』
日本語は面白いもので、光子は光の子と書き、「イエス・キリスト」の象徴である。
一昔前、議論を巻き起こした『聖書の暗号』という本があったが、宇野正美氏の研究所スタッフがコンピュータを駆使して、聖書の中に「フォトンベルト」という単語を調べても出てこなかったが、「光の子」で調べると、2012年12月23日に表れていたという。
それは「神の摂理」であることが分かり、「残存者」がいることも明らかとなっている。
また、10月23日の中越地震について、日本人は「上越」という言葉は使うが、「中越」は聞いたことすら殆どなかったにも関わらず、「中越地震」という単語が出てきたという。
『ニュー・アメリカン・ビュー』誌では、フォトンベルトは超電磁波の世界で、地球が強力な電子レンジの中に入ることだと説明した。
大槻教授は宇宙の99.99999…%がプラズマだという。
アメリカの最先端科学が掴んでいるように「霊=プラズマ」だとすると、宇宙には意識が充満していることになり、それはアポロ宇宙飛行士も体験している。
それを「イエス・キリスト」と表現するのだが、宇宙意識の本体は宇宙センターに存在し、太陽意識は太陽系の中心に存在し、地球意識の本体は地球の中心に存在し、神は常に中心に存在するという法則があるように、銀河意識の中枢も銀河の中心にあると考えるのが自然だ。
プラズマには様々な形態があるが、電磁波の交差によって発生する。
地球は北極点で磁力線が交差してプラズマホールが開き、核にプラズマが発生している。
太陽は磁力線が無尽に飛び交い、大気プラズマに覆われている。
銀河の中心のフォトンベルトも、巨大なプラズマ意識だと考えられる。
そして以前説明した通り、地球の振動周波数は7.8hzのα波で、このガイア意識との同調を「意乗り=祈り」といい、神と一体になっている状態で、キリスト教的に表現すれば「キリストと一体になっている状態」だが、フォトンベルトの周波数も7.8hzだとされており、まさに「フォトンベルト=イエス・キリスト」ということになる。
地球がフォトンベルトのヌル・ゾーンという外側の部分に突入すると、通過するのに約120時間〜140時間が掛かり、突入する際の3日間は太陽光が遮断され、世界は完全な暗黒に包まれて、一時的に氷河期のような気候になると予想されている。
その時、地球の自転はストップし、生き残った人類も仮死状態となり、フォトンベルトに完全に突入すると、地球と人類はアセンション(次元上昇)して劇的な進化を遂げるとされている。
これはまさにイエスの死と復活であり、「暗黒の3日間」はイエスの処刑直後の「暗黒の3時間」と対応している。
この時、ヌル・ゾーンに入ることによって暗黒世界になるそうだが、同時期に太陽の寿命が尽きて輝きを失うのだろうか。
イエス死亡直後の3時間の暗黒は、日食ではない。
3時間も続く日食など有り得ない。
考えられることは、その時、太陽は一時的にブラックプラズマに覆われていたということだ。
これも予型であり、今までプラズマを発していた太陽が、今度は逆に光を吸収するブラックプラズマ惑星、即ち、ブラックホールになることを示している。
ところで大槻教授は、フォトンベルトの存在を全否定しており、船井幸雄氏が信頼している物理学者も、この帯のことを「フォトンベルト」と呼ぶのは間違っているという。
素粒子物理学でフォトンとは、電磁力を生む媒介粒子(光子)を指し、秒速約30万kmで直進する性質をもっており、それがドーナツ状の帯をつくることは物理の法則上あり得ず、また、万有引力の法則の観点からも、太陽系が銀河の中心の星の周りを2万6000年で一周することもあり得ないという。
船井氏は、フォトンベルトの正体は現代科学で未解明のエネルギーの帯だと考えている。
宇宙には「重力」「電磁力」「強い力」「弱い力」という4つの力が存在し、ゲージ素粒子という物質が行き交うことで発生していることが分かっている。
ゲージ素粒子には重力を媒介する「グラビトン」、電磁力を媒介する「フォトン」、強い力を媒介する「グルーオン」、弱い力を媒介する「ウィークボソン」があるが、それだけでは説明できない現象があり、第5の力、第6の力を媒介する物質「思念子(セイマトロン)」、「生命子(天子)」の存在が仮説として置かれている。
思念子は想念を伝達する物質で、生命子は万物創生の力や直感力と考えられており、船井氏はこの肉眼で見えない高エネルギーの思念子や生命子の帯が写真に写ったのが「フォトンベルト」ではないかと推測している。
誰の説かは記憶にないが、故・丹波哲郎氏は、霊界は地球上空500km前後辺りにドーナツ状に地球を丸く包み込んでいるといっていた。
シルバーバーチの霊訓に登場する「ショパン」という霊によると、大気圏の辺りが霊界へ行く為に準備する世界だという。
ということは、地表から大気圏(上空約100km前後)までが幽界で、上空100km〜500km前後に霊界が存在し、それより上に天界が存在することになる。
科学的に、宇宙にあるドーナツ状の帯といえば、ヴァン・アレン帯がある。
ヴァン・アレン帯とは、太陽風とよばれるプラズマ(電気をおびた粒子)が、地球の磁界に捕えられて形成された放射線帯(地表の自然放射線の1億倍強)で、エネルギーや密度の違いから内帯と外帯に分かれている。
内帯は赤道上空2000〜5000kmに位置する小さな帯で陽子が多く、外帯は10000〜20000kmに位置する大きな帯で電子が多く、螺旋運動をしながら高速で南北両半球の間を往復し、電子は地球の周りを東周りに、陽子は西周りに移動し、そのため地球をドーナッツ状に取り巻く構造になっている。
いわば、ヴァン・アレン帯もフォトンベルトと呼べるものであり、帯状のフォトンが存在し得ることを示しており、このヴァン・アレン帯が、霊界の上にある神界(地球神界)だと考えられるのだ。
銀河のフォトンベルトは桁違いの規模とエネルギーの密度をもった、我々の銀河系の中の最高次元の銀河神界で、生命進化の最終段階として到達する世界なのではないだろうか。
そして銀河神界と地球が融合することで、我々は生きながらにして神人になるチャンスがあるのだ。
そしてまた数万年以上の膨大な歳月をかけて、より宇宙の中心に近い他の銀河系に移っていくのだろう。
『シルバーバーチの霊訓』『モーゼスの霊訓』に並ぶイギリスが生んだ3大スピリチュアリズムの書と呼ばれる、G.V.オーエンの著書『ベールの彼方の生活 霊界通信(潮文社)』には、大霊界の全体像について次のように記されている。
「第一世界から上層界へと進んでいくと、他の惑星の霊界と合流している界、つまりその界の中に地球以外の惑星の霊界が二つも三つも含まれている世界に到達する。
更に進むと、今度は他の恒星の霊界と合流している世界、つまり惑星間の規模を超えて、太陽系の規模つまり太陽の霊界が二つも三つも合流している世界に到達する。
そこにはそれ相当に進化した存在、荘厳さと神々しさと偉力とを備えた高級神霊が存在し、下層霊界から末端の物質界に至る総てに影響を及ぼしている。
かくして吾々はようやく惑星から恒星へ、そして一つの恒星から複数の恒星の集団へと進んできた。
が、その先にもまだまだもっと驚くべき世界がいくつも存在する。
が第十界の住民である吾々には、それらの世界のことはホンの僅かしか分からないし、確実なことは何一つ分からない」
本来、進化は一足跳びにはいかず、永遠の歳月を要する。
従って、数万年に一度の、飛躍的に次元上昇できるフォトンベルト到来のチャンスを最大限に活かさないと、再び振り出しに戻ることになる。
フォトンベルトが科学的にどのようなエネルギーかは今のところ断定できないが、思念子や生命子を含む、プラズマ・エネルギーが渦巻く高次元地帯だと思われるので、「プラズマベルト」の名称を使用する。
ちなみに象徴として、先述した通り「思念子」もイエス・キリストであり、「言の内に命があった」と聖書が示す通り「生命子」もイエス・キリストであり、生命子の別名「天子」も天の子イエス・キリストを意味し、また天皇を天子とも呼ぶ(天皇がイエス・キリストを意味することは以前述べた)。
偶然とはいえ、偶然の中に自然界の神秘があり、『聖書の暗号』も偶然の産物の中に神の意図があるのだろう。
つまり、「偶然の裏に秩序あり」である。
さて、最近のデータによると、宇宙空間のプラズマエネルギーが1000%増加しているという。
いずれにせよ、プラズマベルトはプラズマの一形態であり、高密度の「言=光透波(ことば)」であり、それは本質的に「イエス・キリスト」なのだ。
あくまでも仮説だが、2012年12月22日、フォトンベルトのヌル・ゾーンに入り、暗黒の3日間を経て、12月25日、遂に地球は完全にプラズマベルトに包まれる……。
その日はクリスマスである。
研究家の間では、イエスは紀元前7年頃に生まれたという説が有力で、12月25日もイエスの誕生日ではないとされているが、その日がイエスの誕生日として伝えられてきたことに意味があり、クリスマスとは「黄金時代の幕開け」「イエス・キリスト再臨の日」の予祝だったのだ。
そして、2018歳前後のイエスが当時のままの姿で再臨し、仮死状態の人々に新しい生命をプレゼントしてくれるのだろうか。
勿論、それはイエスの超能力などではなく、プラズマベルトの蘇生・生命エネルギーによって命(光=意識)が与えられることの比喩で、人類がイエスの「死 → 復活 → 昇天」を追体験することになる。
サンタクロースのモデルが誰であれ、サンタクロースは本質的に「イエス・キリスト」なのだ。
「終末に選ばれし者が空中携挙されてイエス・キリストと一体になる」という聖書予言の本質は、まさにプラズマベルトに包まれることを示唆している。
そして地球がプラズマベルトを通過するのに2000年かかると予測されているが、これが聖書でいう「千年王国」であり、大本や日月神示のいう「ミロクの世」であり、スウェデンボルグのいう「黄金時代」の再来なのだ。
『日月神示』は次のように示している。
「人民一度死んでくだされよ。死なねば甦らん時となったのぞ」
「世界の大晦日ぞ。みそかは闇と決まっているであろうが」
「闇のあとには夜明け来る」
「新しき御代の初めの辰の年。あれ出でましぬ隠れいし神」
このことから、2013年元旦には、地球は新しい5次元世界に進化していると思われる。
平成3年2月23日、神霊能力者の隈本確氏は次のような天啓を受けたという。
「地球人類の末永き繁栄の為に、近く、そのゆがみをなおすためのエネルギーを与えるであろう」
これに対して隈本氏は、「今の私には、そのエネルギーがどのような形で地上にもたらされるのか、はっきりとはわからない」とコメントしているが、この話が事実ならフォトンベルトのことを示しているとしか思えない。
これは、1992年2月25日に出版された『大霊界13・悪魔と救世主(弘文出版)』の一節だが、一般的にまだフォトンベルトの情報がなかった頃である。
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