2010年10月25日

「プラズマベルト=電磁波=キリスト」の科学的根拠

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「イエス・キリストの正体は電磁波である」というと、クリスチャンからも科学者からも非難を浴びそうだが、本質的にそれは事実である。
イエスは死後復活し、肉体のまま昇天した。
だがそれは、我々のような通常の肉体とは異なり、バイブレーションの調節によって肉体にも霊にもなれる特殊なプラズマ生命体と呼べるもので、要は電磁波によって形成されているのだ。

しかし、私がいっているイエス・キリストとは、このイエスという人物のことではない。
マクロな意味での「キリスト」、一般的に「ヤハウェ」と呼ばれている宇宙神である。
呼び方は「ルシファー」でも何でも良い。
カッバーラ的に「絶対神ヤハウェ=イエス・キリスト」で、イエスという人物は、ヤハウェという神の受肉だと考えられている。
それは間違いではないし、私もそのように述べてきたが、それは飽くまでも比喩的なものである。

飛鳥昭雄氏は、絶対三神を「御父エロヒム」「御子ヤハウェ(イエス・キリスト)」「聖霊ルーハ」と定義しているが、その本質を夢蛇鬼流に解説すると、エロヒムとは神を意味する「エル」の複数形で、ヤハウェ(イエス・キリスト)と聖霊ルーハを含む言葉である。
単刀直入に結論をいえば、「御父ヤハウェ」「御子イエス・キリスト」「聖霊ルーハ」の総称がエロヒムである。
もっといえば、ミカエル、ガブリエルといった天使も、エロヒムの一部であり側面である。
アポクリファ(聖書外典)にはまだまだ天使の名前が登場する。
ラファエル、ウリエル、サマエル、ラジエル、サリエル、ザドキエル、ファヌエル、バルディエル、ザミエル、ルヒエル、ラシエル、ラミエル、レリエル、ラティエル、スイエル、オファニエル、シャムシエル、サクラエル、ラグエル、ジォレミエル、アナエル、カシエル、サンダルフォン、メタトロン…。

例外はあるが、「エル(神)」が付く名前のオンパレードである。
天使は神の命令によってそれぞれの性格と役割を持ち、殺戮、破壊、天変地異を起こす天使もいる。
これは日本神道の八百万の神と同じである。
ユダヤ教やキリスト教は表向き「一神教」で、神道は表向き「多神教」ということになっているが、天使の名前や八百万の神の名前は神の働きの名前であり、サイババも語っている通り、本質的には神(宇宙)は1つだということだ。

『一神教=多神教』

この3次元には様々な種類の物質があるが、万物は素粒子という同一素材によって構成されている。
素粒子を更に分解すれば、クォークやフォトンとなる。
つまり、万物の本質は「神=キリスト」なのだ。

『失われた堕天使ルシファーの謎(飛鳥昭雄・三神たける)学研)』に参考になる記述があるので、少し長くなるが引用する。

『ふつう、われわれには霊体が見えない。
しかし、目に見えないからといって、存在しないとは限らない。
電磁波は目に見えないが、確実に存在する。
物理学的にいえば、あらゆる方法によっても観測できないことが、存在しないことの定義となっている。
問題は、この「あらゆる観測方法」なのだ。
はたして、現代科学は「あらゆる観測方法」を手に入れたのだろうか。
かの天才物理学者アインシュタインはいった。
「私たちのいる地上を去っていった者たちは、私たちから遠く離れているのではない。
ただ、私たちとは異なった周波数帯において存在しているだけである」
……たとえば、電磁波には周波数というものがある。
周波数とは、1秒間に発生する波の数で、ふつう「ヘルツ」という単位で表される。
低い周波数から電波、赤外線、可視光線、紫外線、エックス線、ガンマ線と、その性質や名称が変わっていく。
われわれが普段、目にしている世界は可視光線の周波数帯である。
もし、エックス線を感知できる目を持っていたら、まわりの物はすべてレントゲン写真のごとく透明のものとして映る。
つまり、周波数によって、見えるものと見えないものがある。
もし、霊体が存在するとするなら、それは可視光線とは別な周波数帯で観測する必要がある。
もっとも、電磁波は物質ではなく、純粋なエネルギーである。
そのため、霊体のような確固たる形を持っていない。
だが、物質を構成している原子もまた、電磁波同様、固有の周波数を持っている。
よって、究極的には物質はエネルギーであり、その周波数によって姿を変えているといっていい』


「周波数によって性質や名称が変わっていく」というのが、まさに天使の種類であり、八百万の神々なのだ。
宇宙は電磁波の海である。
電磁波の交差によってプラズマとなり、大槻教授も「宇宙の99.9999…%」がプラズマだと断定している。
アメリカ軍は既に、霊体が一種のプラズマ生命体であることをほぼ掴んでいるという。
「御父ヤハウェ」は人間の姿形をした霊ではなく、大宇宙そのものであり、その本質はフォトン、プラズマ、グラビトンなどと呼ばれているエネルギーのことである。

その受肉として御子イエスが誕生した。
ということは、イエスに限らず、あなたも私も人類の総てが「キリスト」ということになるが、それは事実である。
「キリスト」を自称するサイババも、「あなた方も私と同じように神の化身なのだ」と教えている。

『人類=イエス・キリスト=神=プラズマ=電磁波=フォトン』

もちろん、全てを「=」とするのは適切ではないが、人間の本質も電磁波である。
イエスという人物だけが絶対三神の1体で、唯一の神の子なのではない。
キリスト教会がイエスという人物を絶対神に仕立て上げて、政治に利用してきたに過ぎない。
人類は総て「御父ヤハウェ」の受肉であり、それを悟ったイエスや釈迦などの聖者を「キリスト」と呼び、御父ヤハウェも当然「キリスト」である。
イエスはそれを体現して示し、ある意味において歴史上最も重要な役割を果たした為、神話などを解読する際に、便宜上「イエス・キリスト」という言葉を使用しているに過ぎない。

お分かり頂けただろうか、人間イエスの意味ではない「キリスト」とは、ヤハウェのことであり、今までエロヒムと呼んできた宇宙エネルギー(プラズマ=電磁波=フォトン=光)のことである。
もっと正確にいえば、宇宙の基礎の基礎を構成する、科学では未解明の超極微の最小単位の微粒子である。
これをグノーシス主義で「アイオーン」と呼び、キリスト教の「ルシファー」に対応する。
ヤハウェと呼ぶにしろルシファーと呼ぶにしろ、それは古事記に原初の神として登場する「天御中主之神」であり、日本書紀に原初の神として登場する「国常立尊」である。
それを「キリスト」というのだ。
プラズマベルトとは、高密度・高周波数の電磁波(キリスト)帯なのではないかと推測される。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 10:06| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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