2010年10月26日

「5次元=ゼロ磁場=±イオン=キリスト」と気の正体

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2本の導線にそれぞれ逆向きの電流を流すとそれぞれ逆向きの磁界が発生し、プラスとマイナスが打ち消し合って磁界がゼロになることを「ゼロ磁場」という。
ゼロとは何もないということになるはずだが、「気」の研究の第一人者である電気通信大学名誉教授の佐々木茂美氏の測定実験によると、水の入った容器をゼロ磁場に置くと水の電気伝導率が変化し、それは気功師が気を入れた水の変化と非常によく似た変化を示すことが明らかとなっている。
(株)河野薬品社長の河野氏によると、地中のエネルギーは断層から吹き出しており、日本で最古・最大の断層である中央構造線沿いには聖地や霊場が多いという。
断層は両側から巨大な力が働き、大地の動きはゼロを保っているが、そこには巨大なエネルギーが蓄えられているが、このエネルギーが蓄えられ過ぎたり、微妙な力のバランスが崩れてエネルギーが放出するのが地震である。

中国元極学の張志祥師は、地球表面上の断層の上にある中国湖北省の蓮花山に多くの気が集まっていることを発見し、科学者の測定によっても「ゼロ磁場」であることが判明した。
そこに訪れると幸せな気分になり、健康になるという。
そして蓮花山に元極堂という建物が建てられ、次のような現象が観測されている。

@血圧降下、免疫増加、病気治癒
A果物の鮮度保持
B動物実験による自然治癒力の向上

ここにいるだけで、気功師の気功治療と同様の効果が得られるパワースポットとして有名である。

『気=キリスト』

佐々木氏によると、「ゼロ磁場は5次元エネルギーの入口」だという。
ゼロ磁場は、善の波動も悪の波動も超越しており、悪の波動が侵入してきてもゼロに還元してしまうという。
また、5次元エネルギーは人の意識と密接に関係しており、思いが現実化しやすくなることも明らかにされている。
このような波動の高いゼロ磁場の要に建てられているのが神社であり、祈りが叶いやすい場所だといえる。

アポロ宇宙飛行士ジーン・サーナンは月で感じた神なる存在に対して、
「白い服を着ているかどうか、ヒゲを生やしているかどうかは知らないが、それは人格神だ。
そして、人間の祈りを聞く神だと思う」

と認識したが、ある意味においてはそれも間違いではないのだ。

河野氏はゼロ磁場について、次のように説明する。

「宇宙飛行士は、宇宙に出ると熱烈な宗教家になるといいますね。
宇宙では、例外なく神を身近に感じるんです。ゼロ磁場はそういう場所。
神様に通じやすい場所だから、奇跡が起きるんですね。
神に祈るのに場所は選びませんが、いい場所だと、より神様が降りてきやすい」


これは、波動の法則の第4法則「優位の波動は劣位の波動をコントロールする」にも一致する。
1次元は2次元の中に存在し、2次元は3次元の中に存在することを思えば、3次元は5次元の中に存在し、5次元が3次元を支配していることは明白である。
船井氏によると、3次元はエゴが支配する囚われの世界で、プラスとマイナス、長所と短所、喜びと慈しみというプラスの感情がある一方で、悲しみ、怨み、怒りといった4次元(幽界)のマイナス波動が幅を利かす苦の世界で、思ったことがねじ曲がって時を経て実現する不自由な世界だという。

5次元は時空に囚われない世界で、全てが融合し、愛に満ち、想念が一瞬で実現する世界で、5次元のエネルギー下では、悪は善に、有害は有益に変化するのだという。

『ゼロ磁場=イエス・キリスト』

プラズマベルトも超強力なゼロ磁場になっている可能性がある。
ゼロ磁場は我々の周りにも存在する。
イオンは電気を帯びた物質で、その大きさは約1/1000mmで、普通の顕微鏡では見えない微粒子である。
この極小物質には、プラスの電気を帯びたプラスイオンとマイナスの電気を帯びたマイナスイオンがあり、お互いに結び付いて様々な物質を作り、窒素や酸素、炭酸ガス、水素などの元素が、プラスイオン、マイナスイオンという状態で空気中に漂っている。
滝壺では、水が激しくぶつかって微細な水滴が飛び散る時に、水滴はプラスに、周囲の空気はマイナスに帯電し、マイナスイオンの多い環境が作り出されている。
森林や滝壺、噴水の近くに行くと気分が良くなるのは、マイナスイオン効果だとされている。
マイナスイオンには、精神安定や自律神経調整作用、血液の浄化作用がある。

逆に、OA機器に囲まれた環境やタバコの煙や排ガスなど大気汚染された場所はプラスイオンが帯電した状態になり、めまい、頭痛、肩こり、吐き気、イライラ、不眠など、人体に様々な不調を起こし、酷い場合には肺ガンや気管支ぜんそく、アレルギー等に発展することが判明している。
要は、マイナスイオンの豊富な環境が良いということだが、マイナスイオンが「善」でプラスイオンが「悪」というのではなく、バランスの取れた中性の状態が最も望ましいと思われる。
プラスイオンの多い部屋に、マイナスイオン発生器などでマイナスイオンを増やすと、マイナスイオンはプラスイオンと反応して±0となる。
つまり、フォトンが電子と陽電子、クオークと反クオークという2つのペア粒子の衝突で互いに破壊し合うことで発生する原理で、プラスイオンの周りにもマイナスイオンの周りにも電気エネルギーが集められるが、それぞれ力の方向性が正反対の為、電気エネルギーが消滅してゼロになる。

数値的にはゼロだが、実際には電気エネルギーが光に還元され、周りの空間に生命エネルギーを与えているといえる。
つまり、ゼロ磁場には「気=キリスト」が発生しているのだ。
勿論、キリスト教でいう人格神イエス・キリストのことではなく、マクロの意味での「キリスト」である。
地球が、高密度のプラズマベルト(キリスト)に突入すると、大気汚染や水質汚染の原因となっている有害物質は有益物質に変換し、病気も治癒し、人々は超能力を発揮し、理論的には地上は神の国として次元上昇することになる。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:51| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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