2010年10月26日

「アリオン・2012年の黙示録」地球収縮論と火の洗礼

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アリオンはこう警告している。

「コンクリートとアスファルトで固められて、窒息状態になった土地には何も生きることはできない。
人間だけが生き残ると思うのは大間違いだ」

「鬼は人を揺さぶる、揺さぶり続ける…これでいいのか本当か?と」


鬼とは、日月神示を降ろした艮の金神こと「スサノオ=国常立尊」であり、次のように警告している。

「江戸には人民住めんような時が一度は来るのぞ。
前のような世が来ると思うていたら大間違いぞ」

「神の息できぬようにしているが今になくしてしまうぞ」


アスファルトやコンクリートが、地震で破壊されるのだ。
荒らぶる神スサノオは、地震(慈神)によって、人類に訴えかけているのだ。
それは何も、恐怖によって改心を迫っている訳ではない。
地震の電磁気エネルギーで生体電流が調整され、体調が良くなることがあるという。
脳も電気信号の指令で動いている以上、地震が精神に影響を与えることも考えられる。
地震エネルギーは地球のプラズマエネルギーで、人間の霊もプラズマである。
地震によって地球神のエネルギー(親の慈しみ)が与えられているとは考えられないだろうか。
また、土のエネルギーが、生命に大きな影響を与えていることは紛れもない事実である。

日月神示では、次のようにも示されている。

「救わねばならず、助かる臣民はなく、泥海にするは易いなれど、それでは元の神様に済まず、
これだけにこと分けて知らしてあるに、聞かねばまだまだ痛い目をみせねばならん」


神とは、火(か)・水(み)で、火と水のエネルギーでもって宇宙を運行している。
破壊も当然ながら、火と水によって行われることになる。
それは決して人類への罰というのではなく、人類の有無に関係なく、宇宙進化の為にそのような転換期(破壊)が周期的に起こるのだ。
それは地球や宇宙の循環サイクルや、人体の新陳代謝と対比しても理解できる。
だが、人類が生み出した公害や悪想念が、災害規模を増幅している可能性は否めない。
だがそれは、再生のエネルギーを高める為に、終末に近付くにつれて破壊エネルギーが増幅されて、それが人間の無意識に作用しているものと思われる。

ネズミはある一定の増殖を超えると水に飛び込んで集団自殺をする習性があるが、1999年に60億人を超えた人類も無意識に破滅のカタストロフィーを自ら進んでいるのだろうか。
だが、その背後には、自然界の人口調整の原理が厳然と働いている。
300人委員会の「人類削減計画」という陰謀も、その背後には神のプログラム(自然の摂理)が働いているのだろうか。

地球温暖化のシミュレーションでは、2040年には北極の氷が消滅するという。
北極同様、南極の氷も急速に溶け出しており、赤道付近の諸島の水没も危ぶまれている。
ノアの大洪水は「水の洗礼」で、地球全体が水没する規模のものだった。
カッバーラでノアの大洪水は「イエスの洗礼」を象徴する。
だが聖書には、2度と同じような大洪水は起こらないと約束されている(スマトラのような局地的な大洪水は今後も多発するだろうが)。

日月神示も、同様のことを伝えている。

「もとの泥海に戻すは易いなれど、それでは天の神様に申し訳ないから、人民早く目覚めてくれよ」

「立て直しの仕組み、立派に出来ているから心配致すでないぞ。
世界を泥の海にせねばならんところまで、それより他に道のないところまで押し迫ってきたのであるが、なお一厘の手だてはあるのぢゃ。
泥の海となる直前にグレンとひっくり返し、びっくりの道あるぞ。
天の世界も潰してはならん。
地の世界も潰すわけには参らんが、地上のことは潰さねば立て直し難いなれど、見ておれよ、一厘の秘密でデングリ返して見事なことお目にかけるぞ」


地球が泥海になって全滅する寸前、彗星「ケツァルコアトル」、または惑星「ヤハウェ」の接近によってポールシフトが起き、地球が未曾有の大変動を起こすのか……。
そして、どうなるのか。その謎を解く鍵は、地球収縮論にある。
まず、アカデミズムでは地球はもともと1/10の大きさで、9個の小惑星が合体して現在の地球の大きさになったと考えている。
それが本当かどうかを検証する術はないが、地球膨張論によると、ノアの大洪水で地球は膨張し、それ以前の地球はもっと小さな星だったという。
また、ノアの大洪水は、地球と月の接近によって、月内部からスプラッシュした膨大な水が地上に降り注いだことを説明したが、実は地球の外殻にも亀裂が入って、地球内部からも膨大な熱水が噴出した可能性も高いと考えられている。

さて、今後、ノアの大洪水のような、地球全体が泥海になる大洪水が起こらないのは何故か。
それは『失われたムー大陸の謎とノアの箱舟(飛鳥昭雄・三神たける)学研』に詳しいが、アメリカが掴んでいるデータによると、現在、地球が収縮していることが確認されている。
しかし、地球が収縮すれば大洪水になるのではないだろうか。
否、地表の水は、再び元の場所に戻るのだ。
飛鳥説によれば、エイリアン(イスラエル10支族)がアルザルから脱出後、地表に溢れる水は南北両極のプラズマトンネルからアルザルに一斉に流れ込むという。
現在、地球は徐々に収縮しているが、いつまでも緩やかに収縮を続けるという保証はない。
地球自身の意志によって、ある時を境に一瞬にしてそれが起こる可能性もある。

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「ヨハネの黙示録」には、ヨハネが千年王国を幻視した光景が描写されている。

『わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。
最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。
更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、
神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。
…すると、玉座に座っておられる方が、「見よ、わたしは万物を新しくする」と言い、
また、「書き記せ。これらの言葉は信頼でき、また真実である」と言われた。
また、わたしに言われた。
「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである…」』


最後の審判が終わった新世界では、海もなくなるようだ。
その後、「新エルサレム」、即ち太陽から超巨大階段ピラミッドが降臨する。
その玉座に座っているのが「アルファでありオメガである」、即ちイエス・キリストである。
地球内部世界アルザルには大河は確認されているが、海は確認されていない。
ということは、地上もアルザルのような環境になるのだろうか。
SFのようだが、それは「真実である」と明記されている。
大陸と大河だけになるとすると、地球は随分小さくなることになる。
常識的には考えられないが、これが2013年には実現している可能性がある。

現在、地球の全ての地殻プレートが富士山に向かって集まってきているという。
そこに富士山の大爆発が起これば、地球全体が大変動を起こすことは必至である。
それを塞ぐかのように、日本列島を覆い尽くす「新エルサレム」が落下する可能性もある。
ノアの大洪水が水の洗礼であったなら、今回の大変動は火の洗礼だが、マヤの予言でも「第5の太陽」の時代の終焉は「火の災害」とされている。
それは、地震や雷、火山爆発、戦火だけでは済まないようだ。
灼熱の超新星「ケツァルコアトル」の接近により、地上は業火に包まれる…まではいかなくても、彗星が身に纏っている無数の灼熱の隕石群が地上に叩き付けられる可能性は高い。

「地震、雷、火の雨降らせて……」(日月神示)

「ケツァルコアトル」はイエス・キリストの象徴であり、聖書で「イエスがこの世の悪を滅ぼすために再臨する」と表現しているのはこのことだ。
世界真光文明教団の岡田光玉の誕生日は、ノアが箱舟から出た聖日と同じ2月27日だという。
そして岡田光玉もまた、火の洗礼を預言し、日本を中心として世界が熱くなっていくという。
これは温暖化現象の意味も含まれているようだが、主に地震や火山の噴火を警告している。
だが、火は水を呼ぶのが自然界の法則。阪神大震災の後にも雨が降った。

王仁三郎も戦時中、日本各地の爆撃地点を正確に予言した上で、次のように語っている。

「広島は最後に火の海で最も酷い目に遭う。しかしその後、大雨できれいにしてもらえるんや」

そして、大量降雨と台風で洪水が起きた。
火の洗礼を受けた地球は、その後、水の洗礼を受けることになる。

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岡田光玉はこう預言している。
「やがて人類は火攻め、水攻めの贖いを受ける」

日月神示でも同様のことが示されている。
「百人や千人の改心なれば、どんなにでも出来るなれど、今度は世界中、神々様も畜生も、
悪魔も餓鬼も外道も、三千世界の大洗濯ざから、そんなチョロコイことではないのざぞ。
ぶち壊し出来ても立て直し判るまいがな。火と水で岩戸開くぞ」


ノアの大洪水のように人類が絶滅するような大洪水は起こらないが、スマトラのような大洪水は世界中で起こる可能性がある。
もっとも、火の洗礼を受けて水の洗礼がなければ、それこそ地上は焼き尽くされてしまう。
日月神示にも「泥の海となる直前にグレンとひっくり返し、びっくりの道あるぞ」と示されているが、これは世界大戦で世界各地が人工の火の洗礼を受ける最中、イスラエル10支族の帰還と共に彗星「ケツァルコアトル」の影響でポールシフトが起き、地震、雷、火の雨、火山の噴火によって火の洗礼を受けた地球が、その後一気に収縮を始め、大洪水で消火・洗濯をして、その溢れる水は地上に留まることなく、両極や外殻から地球内部に吸収されていく、と解釈できる。

先程、人類の悪想念が災害規模を増幅している可能性があるということを述べたが、岡田光玉も人類の負のエネルギーが災害規模を助長し、「神の堪忍袋の緒が切れた時、富士山は爆発する」と、明確に予言している。
岡田光玉に限らず、そのようにいう人は多いが、日月神示を読んでいてもそれは明確だ。

アリオンは未来について次のように警告している。

「地球生命から見て、本体の存続に異常を来すほどの老廃物や毒素を人間がこれ以上まき散らし、
人間自身の精神活動のレベルがこれ以上に下落した場合、
人間生命より大きな生命体からのシフトは起きるだろう。
2006年から2013年には、地球は惑星規模のシフト(篩い分け・新陳代謝)を経験することになる」


2013年までということは、2012年の終わりまでを指す。
あなたはこの「2012年の一致」を偶然だと笑えるだろうか……。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 14:55| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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