2010年10月27日

地球温暖化が導く銀河の夜明けと暗黒星ネメシスの正体

nemesis.jpg

2008年のニュースで「NASAが地球温暖化で10年以内に人類が滅亡すると警告している」と報じられた。
温暖化の本当の原因は、太陽のプラズマエネルギー(フレアフォトン)の増大で、1960年から1000%増加しており、温暖化防止策など全く無意味ということになる。
太陽の250万倍の電磁波エネルギーを持つシリウスが、太陽に働きかけて太陽フレアを起こさせ、それが太陽系の各惑星に影響を与えているといわれている。
NASAやペンタゴンは、「日本は3000年に1度の巨大変動が進行中」だと認識しており、日本の国債がアフリカのボツワナ以下に格下げされたのは、日本列島が地震によって壊滅的打撃を受けることが想定されているからだという。

グレゴリオ暦は2500年周期で、マヤ人も2500年周期の暦も用いていた。
今まで2500年続いてきていた「祖(夜)の時代」が終わり、これから「皇(昼)の時代」が2500年続くといわれている。
約2500年前、釈迦は「自分の死後2500年後に末法の世になる」と予言した。
また、ベンジャミン・クレームは「マイトレーヤは今後2500年間地上に在って人類を導く」と予言している。
これらは、黄道十二宮の星座の周期と無関係ではないだろう。

大本の流れにある「世界救世教」の教祖・岡田茂吉は、霊界における昼夜転換の啓示を受け、次のように説いている。

「宇宙は数千年、数万年毎に昼と夜が転換しているが、現在はその転換の直前である。
過去、様々な聖者が預言した終末とは、夜の終わりであり、この世が昼を迎えると、太陽黒点から放散される霊的光が強力になり、その光に耐えられた人類は、精神と物質が調和した黄金時代を築く」


アクエリアスの時代の影響は1956年〜1962年頃に始まったとされているが、1960年だと断定する説もある。
だとすると、非常に興味深いことが分かってくる。

51WJCFM4J2L__SS500_.jpg

かつて、工学博士の故・関英男氏は、平成10年出版の『生命と宇宙(飛鳥新社)』の中で、地球の昇格と太陽の役割について次のように述べていた。

「1960年といえば、2月23日に日本では皇太子浩宮殿下が御生まれになった年です。
これは日本だけの問題のように考えられていますが、実は日本という国は宇宙全体から見てもかなり大切な地位にあります。
皇太子のご誕生とは、実は日本という国は宇宙から見てもかなり大切な地位にあります。
皇太子のご誕生とは、この機会に地球を今までの不良星界から優良星界に格上げしようという決断の現れであったわけです。
第一に始まったことは、格上げとなるには、地球から放射する天波をどうしても強めなければなりません。
そのためには、地球にエネルギーを与えなければならないということになります。
そこで、今まで宇宙センターから太陽を通して地球に送られていた天波のエネルギーは、さらに高いエネルギーに向かいはじめました。
1960年を境として徐々に上昇しはじめたのです。
徐々にというのは、一挙に地球昇格後のエネルギーに達するほど急激に天波を上昇させると、相当大きな物理的・精神的な変化が起こり、大混乱を招くからです。
ですから、宇宙のセンターは、ごくわずかずつ徐々にこの地球に送られる天波エネルギーを増強してきたわけです……
太陽から発生する天波のエネルギーは非常に高いものです。
その高いエネルギーは、光と違って非常に速く、瞬時に地球に届きます。
地球の近くまでくると、そこには地球のバリヤーといえるような空間層があります。
バリヤーの中では、地球から出た天波と太陽から来た天波とが干渉を起こしています。
この地点で熱と光とが発生するのです…
太陽からの天波が増強してくると、干渉によって発生する熱も光も徐々に上昇してくるはずです。
ところが、実際にはさほど極端な変化は起こっていません。
というのは、通常は光が地球表面に、熱が地球内部にエネルギーとして入ってきます。
しかし、バリヤーで干渉しないで地球の内部まで入ってきたエネルギーは、地震やプレートテクニクス(地殻移動)というような現象で現れてくるのです」


シリウスが、太陽を通して地球に強大なプラズマエネルギーを送って次元上昇させ、2012年末にフォトンベルト突入と共に、太陽はその役目を終える。
それと同時に、太陽系全体が銀河の中心寄りに瞬間移動し、プレアデス系列からシリウス進化系列に移行するという。
現在、地球はシリウスから約8・3光年の位置にあるが、約3光年の位置に移動し、今の太陽に変わってシリウスがこの太陽系の新太陽になるといわれている。
もっと言えば、地球自体が太陽のようなプラズマ惑星(恒星)に変化する可能性もある。
何故なら、グランドクロスに磔になる地球は「イエス・キリスト」を象徴し、それは太陽神「天照大神」だからである。

惑星が恒星に変化する可能性は……ある。
ギリシャ神話では、土星はかつて太陽だったと伝えられており、土星探査衛星はそのことを調査する為に打ち上げられたといわれる。
イエスの弟子たちも磔にされ、石打ちにされ、火炙りの刑にされているが、これこそ「地球温暖化」と終末の「火の洗礼」の予型であろう。
そしてイエスを突いたロンギヌスの槍は、『霊界物語』がいう大自在天神であり、地球に異常接近する「惑星ヤハウェ=ニビル」、または「彗星ケツァルコアトル」がもたらす隕石群だと思われる。

惑星「ヤハウェ」の謎を追求する時、太陽の伴星「ネメシス」の謎が浮上する。
恒星の殆どが伴星で、太陽も伴星だという発想で想定されているのが「暗黒星ネメシス」である。
ネメシスとは、繁栄に奢る者に天罰を下すギリシャ神話の女神で、「死の星」と言う意味である。
まさに現在の物質文明を滅亡させる役割を持つ星であり、かつては恐竜絶滅や、地球の生物の進化に大きな影響を及ぼしたと考えられている。
エハン・デラヴィ氏の著書『フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス(学研)』は、最新宇宙論「エレクトリック・ユニバース理論」で太陽や銀河に関する定説を覆し、太陽系激変の黒幕とされる伴星「ネメシス」がもたらす人類の大カタストロフィーを警告している。

だが、「惑星ヤハウェ(ニビル)=伴星ネメシス」ではない。

31840428.jpg

『恐竜大絶滅の謎と木星ネメシス(飛鳥昭雄・三神たける)学研』によると、NASAは、木星がネメシスの正体であることを突き止め、理論を完成させているという。
ネメシス(木星)は太陽の超巨大火山から誕生し、そして木星の巨大火山クロノスから誕生した「彗星ヤハウェ」と「彗星メノラー(金星)」が、過去に地球に接近して天変地異をもたらし、近い将来、新たな超新星が誕生することを予測している。
これが、アステカ人が予言した「再来の白い蛇神ケツァルコアトル」にちなんで命名された「彗星ケツァルコアトル」である。
地球がフォトンベルトに突入する日は、2012年の12月22日〜23日だと予測されているが、フォトンベルトが発見された日も12月23日、現在の天皇の誕生日も12月23日、そしてこの日の数霊的意味は「銀河の夜明け」だという。

つまり、2013年以降、太陽の光が消滅する為、地球温暖化のピークは2012年ということになる。
2012年を以て、この3次元物質文明と3次元時間が消滅し、パイシスとプレアデスの物質偏重主義から抜け出せない人々は滅びの道に進むことになる。
だが、アクエリアスのエネルギーは「調和」「統合」であり、パイシスの影響を強く受けていた唯物論者も、「オセロの原理」「100匹目のサル現象」でアクエリアスの影響を受けてきている。
それが、ニューエイジ・ムーブメントの隆盛であり、また近年、精神世界やスピリチュアリズムが台頭してきている理由は、人々の潜在意識がアクエリアスのエネルギーに感応しているからだ。
地球温暖化は、必要あって起こっている現象である。

聖書には次のようにある。

「自然界の諸要素は熱に溶け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれてしまいます」(ペテロへの手紙)

「自然界の諸要素」とは原子や電子などのことを指し、温暖化による「物質の崩壊」、または「物質の変異」を意味すると考えられている。
つまり、原子と電子がバラバラになり、物質がプラズマ化することが考えられる。

「原子も同様であるぞ。物質が変わるのであるぞ」(日月神示)

そして、半霊半物質に再編成されるのだ。

「太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ」(日月神示)

現在、太陽系は、水・金・地・火・木・土・天・海・冥の9惑星で構成されているが、彗星ケツァルコアトルが誕生すると「10惑星」となる。
では、惑星ヤハウェはどうなのか。
この辺りの定義は難しいが、冥王星が定義上、太陽系から外されたので、代わりに惑星ヤハウェを太陽系の惑星として数えるようになるのだろうか……。
フォトンベルトのヌルゾーンに突入すると、3日間の暗黒の世界が続き、4日目、少しずつ夜明けのような薄明かりと暖かさがやって来るという。

12月23日が「銀河の夜明け」というのは、まさにフォトンベルトの黄金時代を迎える夜明けを意味している。
イギリスのメーソンの上部組織、或いはシリウス信仰のイルミナティーの傘下組織ともいわれる魔術結社「ゴールデン・ドーン(黄金の夜明け)」は、この事を組織のネーミングにしているのだ。
シリウスは、ルシファーの光である。
そして、夜明けは「曙」ともいうが、聖書ではルシファーは「曙の子」と表現されている。

「あぁ、お前は天から堕ちた。明けの明星、曙の子よ……」(イザヤ書)

明けの明星とは「金星」であり、イエス・キリストの象徴でもある。
12月23日の「銀河の夜明け」を迎えると、クリスマス・イブである。
24日の深夜(日付は25日)、寝ている間(仮死状態となっている間)に、プラズマ(光=ルシファー=イエス・キリスト=サンタクロース)によって、5次元の変身体と意識がプレゼントされるのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 16:02| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。