2010年10月27日

「ダ・ヴィンチ・コード」が明かすスペース・エンペラー誕生秘話

PP-30627.jpg

ユダヤ研究家の間では、アシュケナジー(白人のユダヤ人)が血統的ユダヤ人ではないことは常識となっている。
彼らはユダヤ教に改宗したハザール人で、本物のユダヤ人はセム族のアジア人なのだ。
だが、既に述べた通り、アシュケナジー系も血統的ユダヤ人の血を引いている可能性が高い。
彼らは元々カナン人である。
カナンは、ノアの息子の1人であるハム(黒人)の息子で、ノアからカッバーラを不当に手に入れて呪われたことが聖書に記されている。
そして、カナンの子孫を「呪われたカナン人」という。
そしてカナン人はイスラエル2支族に巧みに接触し、混血に成功したことを匂わすような記述が聖書にある。
その時からカナン人は、事実上ユダヤ人となったのだ。

その後、財を築いたカナン系ユダヤ人は、世界共和国の思想を掲げる近代フリーメーソン(ヤフェトメーソン)への入会を試みたが、キリスト教をルーツとする近代フリーメーソンはユダヤ人の入会を断固拒否していた。
彼らカナン系ユダヤ人は、ヨーロッパの王室に戦争資金を高利で貸し付けを行って更なる巨富を築き、王侯貴族と婚姻関係を持って白人となり、フリーメーソンを支配するまでの権力を握ったのだ。
フリーメーソンとは、カッバーラを継承する者である。
即ち、宇宙の秘密の叡智を選民に伝承していくことであり、必然的に秘密結社的な性格を持つ。
このカッバーラを建築技術に活かしたのが古代の巨石文明であり、自由石工(フリーメーソン)、つまり「石屋」と呼ばれるようになった。

従って、宇宙創造神こそがフリーメーソンの王であり、聖書学的に言えば「主ヤハウェ(バアル)」がフリーメーソンの王である。
そして、人類の祖とされるアダムが初代フリーメーソンとなり、子孫に伝承されていった。
そして、カッバーラを継承したエノクは、大洪水で地球全土が水没することを予見し、カッバーラの結集として3大ピラミッドを後世の為に残して、エノクらムー民族は神人に進化してアセンション(昇天)した。
大洪水前にカッバーラを継承したノアは、箱舟を造って大洪水を生き延びた。
そしてノアがカッバーラの奥義を正式に継承したのがセムである。

だが、残る2人の息子ヤフェトとハムもカッバーラを手に入れた。
そして、黄色人種のセムメーソン、白人種のヤフェトメーソン、黒人種のハムメーソンが派生した。
そして、ハムメーソンであるカナン人が、セムメーソンであるユダヤ人(イスラエル2支族)と混血し、ヤフェトメーソンの復活である近代フリーメーソンを掌握したのだ。
その前に忘れてはいけない歴史的な大事件が起きている。
それは、カッバーラを正統継承するセムメーソンに、フリーメーソンの王である絶対神ヤハウェ(バアル)が受肉したことだ。

つまり、イエスの誕生である。
イエスはユダ族であり、ユダ族はイスラエル2支族である。
2支族といえば、カナン人が混血に成功した民族である。
ここでフリーメーソンの一派シオン修道会が、極秘に伝承してきた史実を公開したのが、世界中で話題となった『ダ・ヴィンチ・コード』である。
実はこれはフィクションなのだが、事実でもある。
クリスチャンにとっては信じ難い内容だろうが、事実でもあるのだ。

だが、この本当の意味を知る者は少ない。
何故なら、カッバーラが絡んでいるからだ。
イエスには、マグダラのマリアという妻と、サラという子がいた。
聖書にその記述がないのは削除されたからだ。
世界の神話に登場する神々は、夫婦一対となっている場合が多い。
日本神話でも、「国常立尊と豊雲野尊」、「イザナギとイザナミ」、そしてイエス・キリストであるスサノオにも「クシナダヒメ」という妻神が存在する。
クシナダヒメは日本書記では「奇稲田姫」と表記され、それは文字から解釈して、豊穣の神である「豊受大神」と同一神的な性格である。
豊受大神は国常立尊と同一神であり、国常立尊とスサノオが表裏一体の神であることが裏付けられる。

また、イエス・キリストは天照大神でもある。
伊勢内宮に天照大神が祀られ、外宮に豊受大神が祀られているということは、伊勢神宮にはイエスとマグダラのマリアが祀られているということにもなる。
また、クシナダヒメは「串蛇姫」とも表記するが、蛇は「イエス・キリスト」の象徴で、串に刺さった蛇は「十字架のイエス・キリスト」を意味し、クシナダヒメは「イエス・キリスト」の妻神ということになる。

8b4aa8f2.jpg

イエスの子サラは、黒人だということが分かっている。
イエスは白人として描かれることが多いが、ユダヤ人はセム族で黄色人種である。
(カナン人の血が混ざって、ユダヤ人は黄褐色となった)
それで子供が黒人ということは、マグダラのマリアが黒人だったということになる。
マグダラのマリアは娼婦で、石を投げつけられているところをイエスに助けられたとされており、マグダラのマリアは呪われたカナン人だった可能性が高い。

事実、そのサラの子孫だと主張するのがユダヤ財閥なのだ。
つまり、シークレットガバメントの中枢であるロックフェラーやロスチャイルド等のユダヤ財閥は、イエスの子孫だということになる。
それは同時に、ダビデ王の子孫でもあることを意味する。
イエスはユダに裏切られて処刑された。
つまり、ユダが最初の反キリストだということになる。
ユダもユダ族であり、ユダ族から「キリスト」と「反キリスト」が生まれたことになる。

カナン人がユダヤ人との混血に成功した時、既に反キリストの芽が植え付けられ、その末裔がユダヤ財閥ということになる。
ユダヤ財閥で現在最も力を持つロックフェラー家の番頭が、ヘンリー・キッシンジャーである。
キッシンジャーは各国の要人を指導し、世界の政治・経済を操作する張本人である。
フセインに戦争をさせたのもキッシンジャーで、ロシア政府の指導も担当している。
つまり、キッシンジャーは反キリストを生み出すサタンの化身ともいえる。
だからノストラダムスは、反キリストの名前を「Chyren」という暗号で記したのだ。
Chyrenはアナグラムで「Henry・C」となり、「C」と「K」の違いはあるが、ヘンリー・キッシンジャーと読める。

ダビデ王の末裔といえば、現在の天皇家もそうである。
つまり、天皇家とユダヤ財閥は同族であり、天皇家もイエス・キリストの子孫ということになる。
皇祖神「天照大神」がイエス・キリストで、初代天皇「神武天皇」が霊的にイエス・キリストであることを考えれば納得できる。
また、明治天皇とロスチャイルド家の誰かがソックリだったと言われている。
それ故、天皇家はフリーメーソン奥の院にリストアップされているのだ。
だが、天皇家は反キリストではない。
また、イエスがカッバーラの奥義を伝授した12支徒の1人は裏切りのユダだが、祭祀を執り行うレビ族の子孫が、天皇家を陰で守護する秦氏なのだ。
つまり、天皇家と皇道神道の本質が「原始キリスト教」だということが裏付けられる。

また、『ダ・ヴィンチ・コード』により、マグダラのマリアがイエスの12支徒の1人だった可能性が濃厚となった。
天照大神が岩戸に隠れた時、天宇受売女(アメノウズメ)が裸踊りを舞ったが、天照大神はイエス・キリストで、天宇受売女は娼婦だったマグダラのマリアとオーバーラップし、卑しくも「売女」という漢字が当てられている。
また、アメノウズメの「ウズ」はヘブライ語の「光」で、「私は世の光である」と語ったイエスの象徴である。
日月神示でも「スサノオ」には渦の記号が記されている。
何よりも、イエスの時代のユダヤ人言語のアラム語でイエス・キリストを「イシュ・マシャ」と発音し、秦氏が根付いた太秦(ウズ・マサ)の語源である。
つまり「ウズ=イエス」であり、「ウズメ=イエスの女」なのだ。

アメリカ等、国旗に星を掲げる武力国家が「スサノオ国家」という荒ぶる神であり、国常立尊=ヤハウェなのだ。
シークレットガバメントはアメリカの秘密政府だが、その中枢を担うユダヤ財閥の国家はイスラエルである。
日本の出雲族(10支族)と日向族(2支族)が和合することで、現天皇家に「世界天皇」が誕生する。
それが世界に移写拡大して、日本(10支族)とイスラエル(2支族)が和合し、世界天皇が事実上の世界の王となるのだ。
具体的に言えば、キリスト派の天皇家と反キリスト派のユダヤ財閥の和合とは、世界を支配するユダヤ財閥が日本の天皇家を世界の王として正式に認めるということで、日月神示が「石屋と手を組め」というのはそういう意味なのだ。

だが、本当にそんなことが近い将来に実現するのだろうか。
古今東西の預言に従えば、それは必ず実現することになる。
世界天皇はイエス・キリストの御霊を持つスメラミコトである。
ではイエス・キリストの再臨とは、世界天皇の誕生のことなのだろうか。
そうだといえばそうだが、それではまだ詰めが甘い。
イエスは当時の姿で再臨することを約束して昇天した。

gj.jpg

つまり、3次元的にイエスと世界天皇は別人である。
忘れてはいけないことは、世界天皇は天皇陛下であり、天照大神=イエス・キリストである天皇の代理人(預言者)なのだ。
だが、イエスが再臨することで、ユダヤ財閥が日本の天皇を世界の王と認めるとは思えない。
事実、イエスが再臨するのは、2支族と10支族の結合が実現してからである。
聖書では、それはハルマゲドンによって実現することになっているが、ユダヤ財閥が支配する世界最強の軍事大国であるアメリカとの戦争で、日本が勝戦するのだ。

日本と言っても、我々の住む日本ではない。
日月神示では、日本は世界の中心だという。
それは同時に、地球の中心に存在する裏日本とも呼ぶべきアルザルを指す。
アルザルには、アメリカの最後の最大の敵である「エイリアン」と呼ばれるイスラエル10支族の本隊が存在する。
アメリカとは言っても、本質的にはアメリカを支配するユダヤ財閥の国家イスラエルである。
イスラエルに住む2支族の多くは、10支族の帰還を待望しているが、イスラエル国家を支配するユダヤ財閥は、10支族(エイリアン)の完全抹殺を計画している。

だが聖書で、イスラエルのハルマゲドンの地(メギドの丘)で戦争の描写がないことや、竹取物語の予言から判断して、エイリアンがプラズマのテクノロジーで、戦うまでもなく地上の軍事力を一瞬で制圧するのだ。
同時に、イエスの再臨を予兆する惑星「ヤハウェ」の接近や彗星「ケツァルコアトル」の接近による天変地異で、各国は壊滅状態となる。
そして強者が社会の中心となることは世の常で、世界はアルザル人主導で動くようになる。

2支族が待望する救世主はダビデ王で、2000年前のイエスを救世主と認めなかった。
それがユダヤ教とキリスト教の対立だが、ユダヤ教徒(2支族)が待望するダビデ王の再臨とは、実は再臨のイエス・キリストなのだ。
そのイエス・キリストの預言者が日本の天皇家であることが、ユダヤの三種の神器(天皇家の三種の神器)と、それを納める「聖櫃アーク」の公開によって明かされ、世界が天皇陛下に平伏すことになる。
そして、新エルサレム(太陽の超ド級階段ピラミッド)と共に、イエス・キリストが世界の雛型である日本列島に降臨するのだ。

日本は世界の雛型で、地球は宇宙の雛型といわれている。
それは同時に、日本の中心である天皇陛下が、宇宙の中心である宇宙神(カッバーラ表現でイエス・キリスト)の顕現(受肉)であり、エージェント(代理人)だといえる。
そして恐らく、アルザルの預言者と天皇家が合体する。
日本天皇は世界天皇となり、それは宇宙天皇「スペース・エンペラー」とも呼べる存在なのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 17:45| Comment(1) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事と併せて以下の記事をお読み頂ければと思います。

宇宙の中心はココにある
http://gasorin-king.seesaa.net/article/432728600.html
Posted by 夢蛇鬼 at 2016年01月19日 04:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。